【バイオハザードレクイエム】序盤攻略とおすすめ設定【バイオ9】

最終更新:2026年03月01日 16:41


おすすめオプション設定

ゲーム開始時やプレイ中に設定できるオプション項目の中で、快適なプレイや画面酔い対策に繋がるおすすめの設定をまとめました。

設定項目 おすすめ設定 理由・補足
走り操作タイプ トリガー式 Lスティックを一度押し込むと走り続けられます。「連打タイプ」を使用する場合は長押しが推奨されます。
照準アシスト 構え中 カジュアル難易度のみ設定可能です。構え中に自動で照準が合うようになります。アシスト強度は好みで調整しましょう。
照準時減速率 0〜5 ターゲットに照準が合っている時に照準が動かしづらくなる機能です。数値を上げすぎると複数敵がいる場合に狙いづらくなるため、低めの設定がおすすめです。
ドットサイトの主観視点設定 オフ オンにすると1人称視点になり狙いやすくなりますが、周囲が見渡しづらくなるためオフが推奨されます。
コントローラー振動 好み 臨場感を重視する場合はオン、プレイの邪魔に感じる場合はオフに設定しましょう。
アダプティブトリガー 好み 同上。
デッドゾーン調整(Rスティック) 0〜10 スティックの遊びの大きさの設定です。低めの設定が推奨されますが、低すぎると勝手に照準が動く可能性があるため、プレイしながら調整しましょう。
カメラ設定 3人称視点 1人称視点よりも視界が広く、敵の配置や地形を把握しやすくなります。
カメラ揺れ 0 画面酔い対策として0に設定することが推奨されます。
縦横方向感度 高め デフォルトではカメラの動きが遅めなため、高めに設定すると周囲を見渡しやすくなります。
画面中央のドット (HUD設定) オン 画面の中央に常にドットを表示させることで、画面酔い対策になります。
明るさ調整 (グラフィック設定) 少し明るめ 全体的に暗い場所が多いため、少し明るめに設定すると探索がしやすくなります。
モーションブラー オフ 視点移動時の残像表現です。臨場感重視ならオン、画面酔い対策ならオフがおすすめです。
レイトレーシング オフ グラフィックは向上しますが、ゲームの動作が重くなる場合はオフにしましょう。
話者名表示 (言語設定) オン 会話中に誰が喋っているか分かりやすくなります。

序盤攻略の基本知識

戦闘の基本

  • レティクルを絞ってから撃つ
    銃を構えた直後や移動している最中は、照準(レティクル)が広がり命中率が低下します。立ち止まって照準を安定させるとレティクルが絞られ、命中率やクリティカル率が向上します。特に弾薬が限られる序盤は、しっかり立ち止まって狙うことを意識しましょう。
  • ヘッドショットを狙う
    敵を攻撃する際は、基本的に頭を狙うのが効果的です。銃の威力が上がるだけでなく、敵が怯みやすくなります。頭部を欠損させると、クラフト素材である「血溜まり」の獲得量が増加するメリットもあります。

探索の基本

  • マップをこまめに確認する
    マップを開くと、鍵付きの扉や落ちているアイテムの場所など、多くの情報が表示されます。ストーリーが進行して別のマップに切り替わると以前のエリアには戻れなくなるため、部屋を出る前やイベントを進める前に、未回収のアイテムがないか確認しましょう。

グレース編の序盤攻略のコツ

ステルスと敵の処理方針

グレース編は弾薬が少なくステルス要素が強めですが、同じ場所を往復することが多いため、基本的には敵を倒して進むのがおすすめです。敵を残したままにすると、後で集まってきて対処が困難になるリスクがあります。敵の動きや行動パターンを観察し、各個撃破を狙いましょう。

  • 強敵には「破血アンプル」を使う
    耐久力の高い敵(シェフ、歌う敵、太っている敵、二次変異した敵など)には、クラフトで作成できる「破血アンプル」が有効です。ほとんどの敵を1撃で倒すことができます。それ以外の通常の敵や、すでに倒した死体に対して使用するのは無駄になるため控えましょう。

アイテム管理とクラフト

  • アイテムボックスを活用する
    グレースは初期のアイテム所持枠が少ないため、使わないアイテムはこまめにアイテムボックスへ預けましょう。探索時に持ち歩くのは「ハンドガン」「ハンドガンの弾」「採血キット」の3つに絞り、強敵用に「破血アンプル」を携帯する程度に留めると、アイテムを拾う空き枠を確保できます。サイドパックを入手して所持枠が拡張されたら、回復アイテム等も持ち歩けるようになります。
  • 採血キットで血溜まりを回収する
    「採血キット」を入手すると、フィールドや倒した敵から血溜まりを回収してクラフト素材にできます。容量がいっぱいになったら、スクラップ等と組み合わせてアイテムをクラフトし、枠を空けましょう。
  • おすすめのクラフトアイテム
    空のアンプルと血液を組み合わせて作成できる「スタビライザー」が最もおすすめです。射撃能力が向上し、戦闘が有利になります。被弾が多く体力が不安な場合は、最大体力が上がる「ステロイド」も選択肢に入ります。

レオン編の序盤攻略のコツ

近接戦闘とパリィの活用

  • ヘッドショット→体術→斧(トマホーク)のコンボ
    レオン編では、まず敵の頭を撃って怯ませ、接近して体術を仕掛け、さらに斧でトドメを刺すコンボが非常に強力です。弾薬を節約しつつ効率よく敵を倒せます。斧は耐久値が減っても研ぐことで何度でも使用可能です。
  • 敵の攻撃はパリィで防ぐ
    敵の攻撃に合わせてタイミングよく斧を構えると、パリィが発生します。掴み攻撃以外のほとんどの攻撃を防ぎ、ダメージを与えつつ反撃に繋げることが可能です。
  • 投擲武器を活用する
    武器を持った敵を倒すと、投擲武器を落とすことがあります。これを拾って敵に投げ当てると怯ませることができるため、複数の敵が現れた場合は武器持ちの敵から優先して倒し、落ちた武器を利用して戦いましょう。

サプライボックスでの強化方針

レオン編では、敵を倒したり探索でアイテムを売却したりしてクレジットを稼ぎ、「サプライボックス」で武器の購入や改造を行います。

  • 敵を殲滅してクレジットを稼ぐ
    敵を倒すことでクレジットを獲得できるため、積極的に敵を殲滅して資金を集め、武器の強化や改造を行いましょう。
  • おすすめの武器と改造
    • ハンドガン(サイレンサー9):威力を優先して上げ、ドットサイトを装着して狙いやすくするのがおすすめです。
    • ショットガン(990-TAC):初期性能が高く扱いやすいです。威力を上げ、ストックを付けて安定性を高めましょう。
    • サブマシンガン(シュティーリREVO3 A1):弾の消費が激しいため、高火力を出したい強敵用として運用します。フラッシュハイダーで威力と安定性を上げ、ロングマグで装弾数を増やすのが効果的です。
    • ライフル(Classic70):ボスや遠距離の敵に有効。威力が非常に高いため、バレルでの威力強化や、連射速度・装填速度の強化を他の武器よりも優先して行うのがおすすめです。
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