基本システム・攻略ガイド(QTEのコツ・選択肢とヒーローゲージの仕組み・バディ編成)
【バディミッションBOND】基本システム・攻略ガイド(QTEのコツ・選択肢とヒーローゲージの仕組み・バディ編成)
最終更新:2026年02月12日 15:22
『バディミッション BOND』のゲームシステムに関する攻略情報をまとめました。
ストーリーをスムーズに進めるためのQTE(アクションパート)のコツ、選択肢の仕組み、潜入ミッションにおけるバディ編成の重要性について解説します。
アクションパート(QTE)のコツと仕様
本作のアクションパートにおけるQTE(クイックタイムイベント)には、入力判定に若干のクセがあります。判定の仕組みを理解することで成功率を上げることが可能です。
基本的なQTEのタイミング
画面に表示される円が重なるタイミングでボタンを押すタイプですが、円の重なりそのものよりも「真ん中のボタン部分が光った瞬間」に入力すると成功しやすい傾向があります。
特殊なQTEのパターン
通常のQTEとは異なるパターンも存在します。
- ヒビ割れたような円
円が小さくなるのを待つのではなく、「円の色が変わった瞬間」に素早くボタンを入力する必要があります。 - バディアタック
左(Yボタン)から右(Aボタン)の順で入力します。入力ボタンに変化はないため、「左・右・左・右・左」の順番で入力することで一発成功が可能です。
難易度について
アクションパートは、ゲーマーによっては厳しめに設定されていると感じる場合があります。後半の変則的なQTEでも、基本的には「ボタン部分が光った瞬間」を狙うコツは変わりません。
選択肢とヒーローゲージの仕組み
ストーリー中の選択肢は、クリア評価に関わる「ヒーローゲージ」に影響するものと、しないものに分かれます。
ゲージに影響する選択肢
- 会話・捜査パート
選択肢が出現した際、画面右上に「ヒーローゲージ」が表示されている場合、正解・不正解によってゲージが増減します。
これによって決まるクリア評価(ランク)は、サイドストーリー(バディエピソード)の開放条件となっています。 - 緑色の枠の選択肢
背景色が緑色の選択肢や、右上にゲージが出現しない場合は、何を選んでも評価に影響しません。それぞれの台詞回収を楽しむことができます。
ゲージが減少しない場面
- シンキングタイム(THINKING TIME)
推理を行うシンキングタイムでは、何度間違えてもヒーローゲージは下がりません。キャラクターの掛け合いを見るためにわざと間違えることも可能です。 - 潜入ミッション中の選択肢
間違えてもやり直しが可能ですが、ヒーローゲージは下がります。ただし、一部の例外を除き、展開そのものが変わることはありません。
スキップ機能の活用
環境設定からスキップモードを「既読」に設定することで、クリア評価の回収や分岐のやり直しがスムーズになります。評価や分岐に影響する選択肢まで一気に飛ばすことが可能です。
潜入ミッションのバディ編成
潜入ミッションでは、基本的にどのキャラクターをバディ(相棒)に選んでもクリア自体は可能です。しかし、組み合わせによって開放される要素や、攻略ルートに制限がかかる場合があります。
バディエピソードの開放
特定の組み合わせで潜入ミッションをクリアすることで、本編の補足的な内容である「バディエピソード」が開放されます。
エピソードの開放を狙う場合は、推奨されるペアで潜入する必要があります。
エピソード開放の組み合わせ例:
- Mission 4: アーロン・モクマ
- Mission 6: ルーク・チェズレイ、アーロン・チェズレイ
- Mission 9: ルーク・アーロン
- Mission 12: ルーク・モクマ、モクマ・チェズレイ
- Mission 14: ルーク・アーロン
※プレイヤーキャラクターをどちらにするかで、メインストーリーの台詞が変化する場合があります。
キャラクター必須のルート(特定ミッション)
一部のミッションでは、特定のルートを通るために必須となるキャラクターが存在します。
- Mission 4(飛行船):
「ショールート」を進むにはモクマが必須です。 - Mission 6(アッカルド劇場):
「のぞき見ルート」を進むにはチェズレイが必須です。
特定のキャラクターがいなくても別ルートを選択すればクリアは可能です。
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