ゲームシステム

最終更新:2013年07月22日 20:24

(非)日常編パート

他の学生との交流や校内の探索(学級裁判が終了するごとに移動可能なエリアが広がる)、最終的な謎や次の事件の伏線となるシナリオが進行する。

裁判終了時や探索時に入手できるモノクマメダルを使い「モノモノマシーン」を回すことでプレゼントアイテムを入手できる。自由行動時に一緒に過ごした仲間にプレゼントアイテムを渡すことで好感度を上げることも可能。

仲良くなると学級裁判を有利にする「スキル」を習得したり、スキルポイントの上限値が上がる等の特典がある。

 

非日常編パート

事件発生による捜査パート。被害者の遺体を3人以上の学生が発見するとモノクマが遺体発見のアナウンスを行う。またその際に各人の電子生徒手帳に「モノクマファイル」と呼ばれる検死報告書が送付される。そこから事件の捜査がはじまり、「あらかじめ決められた証拠集めが終わる」とモノクマが捜査終了のアナウンスを行う。

 

学級裁判パート

学級裁判の基本説明

  • 司会進行役となる議長を置かず(モノクマは原則として立会人)、参加者全員がそれぞれ検事・被告・陪審員を兼ねる。
  • それぞれの参加者が思い思いの発言をするのでその中から矛盾した発言を「言弾(コトダマ)」を使って「論破」していく。するとフリートークが展開して議論の流れや展開が変わる。
  • 議論が発展すると、アクションゲーム風のミニゲームが発生したり、他のキャラからの事実確認や新事実の提示・人物指名なども求められる。入手した証拠から推理した選択肢を選んだり議論内容に対応する証拠を突きつけたりすることで進行していく。
  • どの場合においてもミスをすると発言力というパラメータが減少し、0になるとゲームオーバーとなる。発言力は正解を選ぶと少しずつ回復していく(ミニゲームのクリアのみでは回復しない)。
  • 各選択肢およびミニゲーム中は制限時間が存在し、これが0になってもゲームオーバーとなる。
  • ミニゲーム中は、クライマックス推理以外はRボタンを押して集中力を消費することで、状況を有利にすることが出来る。集中力は時間経過により自動で回復する。
  • 制限時間・発言力・集中力はスキルをセットすることで増加する。また、ミニゲームでは命中精度・推理精度・クリア時間などから成績が算出され、裁判終了時にミニゲームの総合成績に応じたモノクマメダルが入手できる。

 

学級裁判内のミニゲーム

ノンストップ議論

テーマごとに生徒たちが話し合い、その中の矛盾点を見つけ論破する。発言のウィークポイントはオレンジ色で表示され、その部分に矛盾する「言弾(コトダマ)」と呼ばれる手掛かりを△ボタンで撃ち込むことで論破できる。論破が成功すると苗木のセリフ付きカットインが入る。
無関係なダミーの弱点・言弾があるほか、捜査時点で入手した言弾で論破できない場合は議論内で発生するウィークポイントから△ボタンの長押しで新たに言弾を記憶する必要がある。この言弾は一発撃つか、他の言弾へ切り替えると消滅する(ループにより再度記憶することは可能)。
Rボタンを押すと集中力を消費して「精神集中」することができ、議論がスローモーションになり照準のブレが少なくなる。集中力が続く限り使用可能。
難易度が高い場合、途中から「雑音セリフ」と呼ばれる議論に無関係な紫の文字が出現するようになる。これに言弾が当たると弾かれてしまう。序盤では当たり障りのない位置に出現するが、終盤になるとウィークポイントを隠すように出現するため、サイレンサー(○ボタン)で排除しなければならない。
制限時間になるまで、既定発言が述べられる→全て述べられた後に苗木がヒントをつぶやく→最初から再開、を延々ループする。記憶するべき言弾が撃ち込むべき弱点よりも後に存在する場合もあるため、最初数ループは様子見をした方が確実である。

 

閃きアナグラム

苗木が手掛かりとなる出来事を思い出すときに始まるミニゲーム。ある程度決まったひらがながランダムに飛んでくるので正しい文字を撃ち、事件に関わる重要な単語を完成させる。
命中率は成績に影響し、文字の色によって何回当てればいいかに差があるため、撃ちすぎに注意する必要がある。Rボタンの効果はノンストップ議論と同様。

 

マシンガントークバトル(MTB)

意見が対立する人物と議論を戦わせるミニゲーム。リズムに乗って相手のセリフをロックオン&撃破してゆき、最後に決定的な「言弾」を突き付けることで論戦に終止符を打つ。
連続でボタン入力に成功すると徐々にリズムが速くなっていく(リズムの速さは3段階あり、段階によって音楽が違うが、間隔自体は常に固定)。難易度が高い場合、途中から連続で破壊できる数に制限がかかり、同じくリズムに乗せて一発ずつリロードする必要が出てくる。
Rボタンを押すことでリズムや残弾数を無視して相手のセリフを破壊することができるようになるフィーバータイムに突入する(押し続ける必要はないが一度押すと集中力が0になるまで中断できない)。
このミニゲームのみ、高難易度時に相手が有利となるネガティブタイムが存在し、この間はリズムを取ることが困難になるためこのタイミングでフィーバータイムを使うのが妥当。
相手のセリフが画面上に存在しない時はロックオン・撃破は無効となるので、このタイミングでリロードするのがベスト。

 

クライマックス推理

裁判の最終局面で発生するミニゲーム。発生した事件の流れがコミックで描かれているが、ところどころ歯抜けしているコマがあるため、不自然にならないようにコマを埋めていく。
すべてのコマを埋めると検証が始まり、途中で間違っていたらそこからやり直しになる。用意されたコマの中にはダミーも含まれている。
また、コマは要所となる絵が丸く切り取られている形となっているので、コマの形から判断することはできない。
このミニゲームのみ裁判後の成績の評価対象にならないため、制限時間が切れるまでじっくり考えることが可能。

 

wikipediaより引用

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