【DYSTHANASIA】操作方法・システム解説【ディスタナジア】

最終更新:2026年02月21日 17:12


基本システム

本作は、敵を倒すのではなく徘徊するクリーチャーから逃げ隠れして施設からの脱出を目指すステルスホラーゲームです。

主人公のアクション仕様

主人公(396番)には攻撃手段が一切用意されていません。そのため、クリーチャーに対しては「逃げる」「隠れる」「やり過ごす」といった行動のみで対処する必要があります。

難易度設定

ゲームの進行が困難な場合、難易度を「アシステッド」に下げるシステムが用意されています。

セーブシステム

本作のオートセーブは間隔が広い場合があります。マップの各所に配置されている「セーブポイント」を利用して手動でセーブを行ってください。死亡時のペナルティや取り返しのつかない要素に備え、安全なエリアではセーブデータを複数に分けて保存することが推奨されます。

操作方法のコツと注意点

移動と足音

キャラクターの移動には「走り」「歩き」「しゃがみ移動」があります。走ると足音が発生し、周囲の敵に感知されやすくなるため、基本的にはしゃがみ移動や歩きを駆使して進みます。

旋回とクイックターン

本作はキャラクターの旋回性能が独特であり、走りながら急な曲がり角を曲がろうとすると動きが大きく膨らんでしまいます。逃走中に壁に引っかかる原因になるため、早めの方向入力を心がけてください。
また、「Wキー」+「スペースキー」の入力でクイックターンが可能です。ただし、通常の移動中に暴発しやすいため、安全な場所で操作感を練習しておく必要があります。(その他の具体的なキーバインドやコントローラー操作については要検証です)

カメラワークへの対策

三人称視点を採用していますが、壁際や狭い通路ではカメラワークが荒ぶりやすく、方向感覚を失いやすくなります。移動時や逃走時は、なるべく通路の中央を陣取って走ることで視点の乱れを軽減できます。

探索を補助するシステム

サバイバーセンス

次に進むべき道がわからなくなった際に使用するナビゲーション機能です。血痕や光を頼りに進むことで、迷路のようなマップでの道標となります。

千里眼

主人公の能力として、ある種の「千里眼」のようなシステムが存在します。これを利用することで施設の探索を有利に進めることが可能です。(具体的な発動条件や操作方法は要検証です)

アイテムの仕様

探索中に入手できる消費アイテムは、惜しまずに使うことで生存率が大きく上がります。

  • スタミナ回復アイテム:逃走に必要なスタミナを回復します。
  • 感知無効化アイテム:一定時間、敵から感知されなくなります。難所を突破する際に有効です。
  • ギミック用アイテム:ドライバーやジャマーなど、特定の障害や謎解きをクリアするために使用します。

マップのランダム生成

終盤に訪れる「隧道(ずいどう)」などの一部の区画は、構造がランダム生成されるシステムとなっています。

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