【グノーシア】守護天使の立ち回り

最終更新:2026年02月16日 16:15


『グノーシア』における役割「守護天使」での立ち回りや護衛対象の選び方について解説します。

守護天使の基本情報

守護天使は人間側の役割です。夜パートにて任意の人物を1名選び、グノーシアの襲撃から守ることができます。

  • 人数:1ループにつき1人
  • 能力:選んだ1人を襲撃から守る(成功すると翌朝「昨夜は誰も消滅しなかった」となる)
  • 制約:自分自身を守ることはできません。また、カミングアウト(CO)を行うことはできません。

議論での立ち回り

基本は「乗員」として振る舞う

守護天使は自分自身を守ることができないため、グノーシアに正体が露見して襲撃されるのを避ける必要があります。また、COもできない仕様のため、周囲からは「能力を持たない乗員」として扱われます。

基本的には乗員と同様に、「目立ちすぎず、黙りすぎない」スタンスで議論に参加しましょう。あまりに寡黙だと疑われやすく、逆に目立ちすぎると襲撃対象になりやすいため、ヘイト管理が重要です。

情報を共有できない点に注意

守護が成功して重要な情報を得たとしても、守護天使であることを明かせないため、確定情報として共有することができません。あくまで一人の乗員として、議論の流れを誘導するような立ち回りが求められます。

誰を守るべきか(護衛優先度)

守護天使の最大の役割は、人間側の重要人物を延命させることです。状況に応じた優先順位は以下の通りです。

1. エンジニア

最優先で守るべき対象は「エンジニア」です。
特にエンジニアが2人以上名乗り出ている場合、議論の流れや投票結果を注視してください。偽物のエンジニアがコールドスリープした日は、残っている本物のエンジニアが襲撃される確率が非常に高くなります。

2. 人間確定の人物

次に優先すべきは、確実に人間であると判明している人物です。

  • 留守番:役職の特性上、人間であることが確定しています。
  • 「絶対に人間だ」判定を受けた人物:ロジック系のスキル等で人間確定となった人物も狙われやすくなります。

3. 議論で目立っている人物

役職を持っていなくても、議論の中心になっていたり、進行役を務めていたりする人物は襲撃対象になりやすい傾向があります。

守護成功時の推理と注意点

守護が成功し、翌朝「誰も消滅しなかった」場合、以下の推理が可能になります。

守った相手は「人間」の可能性が高い

基本的に、グノーシアは人間を襲撃します。守護した夜に襲撃が発生しなかった場合、その守護対象はグノーシアの襲撃先(=人間)であった可能性が高くなります。

「バグ」がいる場合の例外

役職「バグ」が存在するループの場合、注意が必要です。グノーシアがバグを襲撃した場合も「消滅者なし」となるため、守護が成功したのか、バグが襲撃されたのかの判別がつかなくなります。バグ有りの設定時はこの可能性を考慮に入れましょう。

守った相手が嘘をついている場合

もし守護に成功した(=グノーシアに狙われた)人物が、議論中に嘘をついていることが判明した場合、その人物は「グノーシア」ではなく、「AC主義者」または「バグ」であるといえます。
グノーシアが味方であるAC主義者を襲撃することは基本的にないため、複雑な状況判断が必要になりますが、一歩進んだ推理材料となります。

役割別の立ち回り

乗員 グノーシア エンジニア ドクター
守護天使 留守番 AC主義者 バグ
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