【グノーシア】操作方法・システム解説

最終更新:2026年02月16日 16:11


ゲーム進行システム

議論とループ

本作は、宇宙船の乗員たちと議論を行い、敵対者(グノーシアなど)を特定してコールドスリープさせる、いわゆる「人狼ゲーム」形式で進行する。
1回の議論(1日)を経て投票を行い、コールドスリープさせる人物を決定する。これを繰り返し、勝利条件を満たすか敗北するまでが「1ループ」となる。
議論は最大15日まで続く。

役割

プレイヤーおよびNPCにはそれぞれ「役割」が割り振られる。役割には、人間側(乗員、エンジニアなど)、敵側(グノーシア、AC主義者)、第三勢力(バグ)が存在する。
特定の役割(エンジニア、ドクターなど)は、議論中に名乗り出る(カミングアウト)ことが可能である。

能力値(ステータス)システム

本作にはRPGのようなキャラクター育成要素があり、経験値を割り振ることで以下の6つの能力値を上昇させることができる。能力値は議論における発言力やスキルの効果、習得条件に影響する。

  • カリスマ:他者への影響力や、「名乗り出ろ」などのコマンド使用に関わる。
  • 直感:嘘を見抜く力。「人間だと言え」などのコマンド使用に関わる。
  • ロジック:論理的な思考力。「投票しろ」などのコマンド使用に関わる。
  • かわいげ:愛嬌。「哀しむ」などのコマンド使用に関わる。
  • 演技力:嘘をつく力。「大げさに言う」などのコマンド使用に関わる。
  • ステルス:目立ちにくさ。「雑談する」などのコマンド使用に関わる。

全てのコマンドを使用するためには、各能力値を一定値まで上げる必要がある(例:カリスマ40、ステルス35など)。

内部パラメータ

画面上の数値として表示される能力値以外に、キャラクター間の関係性に影響する内部パラメータが存在する。

  • 友好度:キャラクター同士の仲の良さ。
  • 信頼度:相手をどれだけ信用しているか。
  • ラブ値:(要検証)。

これらのパラメータは、イベントの発生条件などに関わることが示唆されている。

プラットフォーム別の仕様・機能

Steam版の追加要素

Steam版では、以下の機能が追加されている。

  • 描き下ろしトレーディングカード:全7枚。プレイ時間に応じて入手可能。
  • Steamプロフィール画像:ポイント交換で入手可能な4種類の画像。
  • オリジナル絵文字:チャット機能で使用可能な9種類の絵文字。

バックログ・回想機能

Switch版などのコンソール版とSteam版では、バックログ(過去の会話ログ)の挙動や、クリア後のCG回想機能に一部違いや仕様が存在する。

  • バックログ:ログの始まりや、遡れる限界などの仕様に差異がある模様(詳細は要検証)。
  • CG回想:Switch・Steam版にはクリア後にイベントスチルを閲覧できる機能がある。閲覧できるのは「そのセーブデータで発生したイベント」に限られるため、性別限定イベントなどを回収するには周回が必要となる。

操作方法

タイトル画面の変化

ゲームの進行度に応じて、タイトル画面が変化する仕様がある。

  • クリア前までのタイトル画面
  • 終盤の変化
  • エンディング後の変化

攻略ガイド

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ストーリー・世界観・用語集 操作方法・システム解説
バージョンごとの違い・追加要素 生き残るためのコツ
ストーリーが進まない時 能力値について
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