CG差分回収ガイド
【白昼夢の青写真】CG差分回収ガイド
最終更新:2026年02月18日 22:11
『白昼夢の青写真』のCG差分回収ガイドです。
本記事では、特定の条件を満たすことで回収できる『CG MODE』内の差分CGについて、その仕様と効率的な回収手順を解説します。
CG差分の仕様と回収条件
本作には、プレイするシナリオの順番によって変化するCG差分が存在します。
- 対象CG: 『CG MODE』内、「世凪」の1行3列目にあるCG(世凪とチェスをしている場面など)。
- 変化の仕組み: CASE-1、CASE-2、CASE-3の「前編」シナリオにおいて、3番目(最後)にプレイしたCASEによって、幕間に発生する小シナリオと獲得CGが変化します。
全ての差分を回収するには、以下の3つのパターンをすべて網羅する必要があります。
- プレイ順の最後(3番目)が CASE-1 で前編全体を終了する
- プレイ順の最後(3番目)が CASE-2 で前編全体を終了する
- プレイ順の最後(3番目)が CASE-3 で前編全体を終了する
効率的な回収の進め方
CASE-1/2/3の前編は、ゲームシステム上プレイ順がランダムになります(その周回でクリア済みのものを除く)。また、2番目に選ばれるシナリオもランダムです。
効率よく回収するためには、1つ目のCASEの途中でセーブデータを作成し、それをロードして2番目・3番目の組み合わせを変える方法が推奨されます。
以下に、最初に開始されたCASE別の具体的な回収チャートを記載します。現在プレイ中のCASEに合わせて参照してください。
現在のCASEの判別方法
タイトルメニューの『CASE START』から開始した場合、冒頭のテキストで現在どのCASEが始まったか判別可能です。
- CASE-1: 『静かな教室に、無機質なチョークの音が響く。』
- CASE-2: 『???「デンマークの城にはな、幽霊が出るんだ。ただの幽霊じゃねぇぜ、王の幽霊だよ」』
- CASE-3: 『指に引っかけていたキーリングを外し、テーブルにおく。』
CASE-1から開始した場合の回収手順
最初のシナリオがCASE-1だった場合のチャートです。
以下の手順でセーブデータを活用し、3パターンを回収します。
- 共通セーブの作成:
CASE-1を進め、選択肢「非常勤講師って?/居酒屋って?」の直前などでセーブを作成します(以降、[CG-SAVE-1]と呼びます)。 - CASE-2を最後にするパターン:
[CG-SAVE-1]から進め、2番目のCASEが「CASE-3」になるように調整します。そのまま進めると3番目が「CASE-2」になります。CASE-2の前編をクリアします。 - CASE-3を最後にするパターン:
[CG-SAVE-1]をロードします。2番目のCASEが「CASE-2」になるように調整します。そのまま進めると3番目が「CASE-3」になります。CASE-3の前編をクリアします。 - CASE-1を最後にするパターン:
タイトルメニューに戻り、『CASE START』から開始します。
最初が「CASE-2」または「CASE-3」で始まるようにします。
2番目が残りのCASE、3番目が「CASE-1」となるように進め、CASE-1の前編をクリアします。
CASE-2から開始した場合の回収手順
最初のシナリオがCASE-2だった場合のチャートです。
- 共通セーブの作成:
CASE-2を進め、選択肢「女って舞台に立てなかったのか?/クリストファー・マーロウって?」の直前などでセーブを作成します(以降、[CG-SAVE-2]と呼びます)。 - CASE-1を最後にするパターン:
[CG-SAVE-2]から進め、2番目のCASEが「CASE-3」になるように調整します。そのまま進めると3番目が「CASE-1」になります。CASE-1の前編をクリアします。 - CASE-3を最後にするパターン:
[CG-SAVE-2]をロードします。2番目のCASEが「CASE-1」になるように調整します。そのまま進めると3番目が「CASE-3」になります。CASE-3の前編をクリアします。 - CASE-2を最後にするパターン:
タイトルメニューに戻り、『CASE START』から開始します。
最初が「CASE-1」または「CASE-3」で始まるようにします。
2番目が残りのCASE、3番目が「CASE-2」となるように進め、CASE-2の前編をクリアします。
CASE-3から開始した場合の回収手順
最初のシナリオがCASE-3だった場合のチャートです。
- 共通セーブの作成:
CASE-3を進め、選択肢「妙に鳥が多い気がするんだが/電波喰いって……?」の直前などでセーブを作成します(以降、[CG-SAVE-3]と呼びます)。 - CASE-1を最後にするパターン:
[CG-SAVE-3]から進め、2番目のCASEが「CASE-2」になるように調整します。そのまま進めると3番目が「CASE-1」になります。CASE-1の前編をクリアします。 - CASE-2を最後にするパターン:
[CG-SAVE-3]をロードします。2番目のCASEが「CASE-1」になるように調整します。そのまま進めると3番目が「CASE-2」になります。CASE-2の前編をクリアします。 - CASE-3を最後にするパターン:
タイトルメニューに戻り、『CASE START』から開始します。
最初が「CASE-1」または「CASE-2」で始まるようにします。
2番目が残りのCASE、3番目が「CASE-3」となるように進め、CASE-3の前編をクリアします。
2番目のCASEを調整するテクニック
上記の回収手順において、2番目にプレイするCASEを固定するのは運が絡むため、「シーンスキップ」や「シーンジャンプ」機能を活用するとスムーズです。
調整の手順例:
- 1つ目のCASEの終了付近、テキスト『海斗「……ん、あ、あれ……」』で始まり、『出雲「お休みなさい、海斗――」』で終わるシーンで一時セーブします。このシーンの次が次のCASEの開始地点です。
- 次のCASEの冒頭までテキストを読み進め、どのCASEが始まったか確認します。
- 目的のCASEでなかった場合は、手順1のセーブデータをロードしてやり直します。
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