【返校】バッドエンドの到達条件【Detention】

最終更新:2026年02月15日 01:57


バッドエンドへの到達条件

『返校 -Detention-』のエンディング分岐は、物語の第4章(最終章)におけるプレイヤーの行動によって決定します。
バッドエンドへ到達するための条件は、以下の要素のいずれかを満たすことです。

  • 第4章で出現する「4つの質問」に対し、1つでも間違った回答をする
  • 第4章で入手可能な「3つのメモ」を全て回収していない

トゥルーエンド(グッドエンド)の到達条件が「4つの質問に全て正解する」かつ「3つのメモを全て入手する」ことであるため、この条件を1つでも満たせなければ自動的にバッドエンドのルートに入ります。

バッドエンドの確認方法

バッドエンドルートに入った場合、第4章終盤の「階段の踊り場」に主人公の影が出現します。影に話しかけることで進行し、講堂でのイベントを経てエンディングとなります。
また、バッドエンド到達時には実績「授賞式」が獲得できます。


バッドエンドルート進行の手順

バッドエンドを意図的に回収する場合、最も確実かつ手軽な方法は「質問の回答を間違える」か「メモを拾わずに進む」ことです。ここでは第4章の進行に沿って、分岐ポイントを解説します。

1. 影からの質問(4回)

ストーリー進行中、主人公の影と入れ替わりながら進む場面で、計4回の質問が行われます。バッドエンドを目指す場合は、ここでわざと間違った選択肢を選んでください。選択を間違えた場合、影からの返答が「…」のみとなります。

なお、トゥルーエンドを目指す場合の「正解」は以下の通りです。バッドエンド狙いの場合は、これら以外を選べば条件を満たせます。

順序 場所 トゥルーエンドの正解(これ以外を選ぶ)
1問目 講堂横の倉庫 「自分自身を失うこと」
2問目 校舎2階の教室 「逃げ出す…」
3問目 人形劇クラブ 「自分の運命をつかみ取る」
4問目 校舎外(イベント後) 「取り戻すために行動する」

2. 特定メモの回収回避

質問に全て正解してしまった場合でも、以下のメモを入手せずに進めばバッドエンドになります。探索時にこれらを無視して進めることで条件を満たせます。

  1. メモ「判決」: ほこらの紙を調べると入手できる。
  2. メモ「切り抜き:亡命者」: 2階廊下中央の部屋でイベント後、机の上の紙を調べると入手できる。
  3. メモ「メモ」: 男性(の影)を追いかけて男子トイレに入り、その後到達する音楽教室中央のイスにある紙を調べると入手できる。

クリア後の周回について

  • エンディング後の再開: バッドエンド後、タイトル画面から「第4章」を選択することで、チャプターの最初からやり直すことが可能です。
  • 周回ルートの推奨: 攻略情報によっては、ストーリーの理解を深めるために「バッドエンド」を先に見てから、やり直して「トゥルーエンド」を見るルートが推奨されています。
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