【殺人探偵ジャック・ザ・リッパー】エンディングを迎える為の選択肢

最終更新:2026年02月21日 23:52


メインエンディングの分岐条件

本作のメインストーリーは、各章で選んだ選択肢によって「探偵ルート」と「殺人鬼ルート」のどちらに進むかが決定し、第5章の結末が変化します。

  • HAPPY END:第5章を「探偵ルート」で最後まで進める
  • FROM HELL END:第5章を「殺人鬼ルート」で最後まで進める

各章にはルートに影響を与える選択肢が複数存在し、探偵寄りの選択肢を多く選べば探偵ルートへ、殺人鬼寄りの選択肢を多く選べば殺人鬼ルートへ章の終盤で進行します。ルートを確定させた後、各章のエンディングを迎えてから次の章へ進む形となります。

HAPPY END(探偵ルート)到達の選択肢例

探偵ルートで最後まで進めるためには、第5章「探偵の決意」でのフラグ管理に注意が必要です。序章から第4章までのすべての選択肢で探偵寄りの選択肢を選ぶだけでは、第5章で選択肢が出現せずにBAD ENDへ直行してしまいます。
BAD ENDを回避し、探偵としての強固な意志を示すためには、意図的にいくつかの「殺人鬼寄りの選択肢」を混ぜる必要があります。

以下は、確実にHAPPY ENDへ到達するための選択肢の一例です。

序章

  • 最初の選択:身を挺して少女を庇う

第1章

  • 取り調べの対応:改めて殺害を否定する
  • 殺人は悪か?:殺人は悪だ。許されないことだ
  • 監視に対して……:許可できないと拒絶する
  • 武器の処遇:確かに一理ある、護身用の武器を持つべきだ
  • 殺害現場の検分:自分の意見を述べる

第2章

  • 人を救うのは……:他人のために人を救う
  • 喜捨か潜入か:素直に喜捨をして中の様子を見る
  • 暴力警官への対応:反撃する
  • 大切なものを守るため:元教え子としてミシェルを助けるべき
  • 遺体の取引は……:人として恥ずべき行為だ

第3章

  • ウォルターの意見:ウォルターの意見に納得する
  • ジェームズの更生は……:更生できるのかもしれない
  • 復讐の権利:探偵として仕事をするだけだ
  • 双極の意見:シャーロットに同意する
  • 負担:ジェームズのことは負担になっていない

第4章

  • 途切れた足跡:やはりハリーを手伝うべきだったのでは
  • 父からの依頼:エドガーの依頼を受ける
  • 仇への裁き:法の裁きを受けさせる

FROM HELL END(殺人鬼ルート)到達の条件

殺人鬼ルートについては、探偵ルートのような複雑なロック条件はありません。
各章のルート分岐にかかわる選択肢において、基本的に下側に配置されている「殺人鬼寄り」の選択肢を選び続けることで、問題なく第5章「殺人鬼の決意」へ到達し、FROM HELL ENDを迎えることが可能です。

EXTRA 幸せな結末 の開放条件

メインのエンディングとは別に、特定条件を満たすことで追加のエンディングシナリオを閲覧できます。

  • 開放条件:探偵ルートおよび殺人鬼ルートをクリアし、すべてのBAD ENDを回収して、シナリオ選択画面に出現する「SPECIAL THEATER 01」「SPECIAL THEATER 02」を視聴する。
  • 上記を満たすと、シナリオ選択に「EXTRA 幸せな結末」が追加されます。
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