全年齢版・R18版・機種別違いまとめ
【Kanon】全年齢版・R18版・機種別違いまとめ
最終更新:2026年02月14日 20:19
全年齢版・R18版・機種別違いまとめ
『Kanon』には、PC版(オリジナル/R18)、コンシューマー版(全年齢)、および近年の移植版など複数のバージョンが存在します。
機種・バージョン一覧
主なリリース情報は以下の通りです。
- PC版(オリジナル): 1999年6月4日発売。Keyが制作した第1作目の恋愛アドベンチャーゲーム。
- ドリームキャスト (DC) 版: 2000年9月14日発売。PC版を移植したもの。
- PlayStation 2 (PS2) 版: 2002年2月28日発売。
- PlayStation Portable (PSP) 版: 2007年2月15日発売。
- Nintendo Switch版: 2023年4月20日発売。
- Steam版: 2024年6月19日発売。
全年齢版とR18版の主な違い
オリジナル版(R18)と全年齢対象版では、獲得できるイベントCGの枚数と種類、および一部のシナリオ展開が異なります。
シナリオ・Hシーンの有無
R18版には性的な描写を含むシーン(Hシーン)が存在しますが、全年齢版(コンシューマー版、PCメモリアルエディションなど)ではこれらのシーンがカットまたは変更されています。
これに伴い、攻略チャート上の選択肢にも差異が生じます。
攻略チャート・選択肢の差異
R18版のみに出現する選択肢が存在します。全年齢版ではこれらの選択肢が出現しない、あるいは自動的にシナリオが進行します。
各ルートにおけるR18版限定の選択肢例:
- 月宮 あゆルート
- 1月26日: 全年齢版では「カーテンを開ける」等の選択のみですが、R18版ではその後に「キスをする」といった展開への分岐やHシーンが存在します。
- 沢渡 真琴ルート
- 1月24日: R18版のみ「帰らない」という選択肢が出現し、Hシーンへ分岐します。
- 川澄 舞ルート
- 1月26日: R18版のみ「読む」という選択肢が出現します。
- 1月27日: R18版のみ「あらぬ想像を逞しくしてみる」という選択肢が出現します。
- 1月29日: R18版のみ「与える」という選択肢が出現し、Hシーンへ移行します。
- 美坂 栞ルート
- 1月30日: R18版では「栞を求める」といった選択肢によりHシーンへ入る記述があります。
- 水瀬 名雪ルート
- 1月25日: 「雑誌を頼む」を選択した後、R18版ではHシーンへ移行します。
※全年齢版では、これらの日付において該当する性的な展開や選択肢が発生しません。
機種別の特徴・追加要素
PSP版
- おまけモード: クリアデータをセーブすると、タイトル画面に「おまけ」が追加されます。ここでは「画像鑑賞」と「音楽鑑賞」が可能です。
Steam版
- 実績機能: Steam版には実績(アチーブメント)機能があります。BADエンドを含めて全エンディングを見た後、「CG鑑賞」と「BGM鑑賞」を開くことで実績コンプリートが可能とされています。
- 注意点:Steam版のBADエンド実績は、セーブ地点からの分岐ではなく、最初からプレイしないと回収できない可能性があります(要検証)。
声優(キャスト)について
- 美坂 栞: ゲーム版の声優は小西寛子氏ですが、アニメやドラマCDでは佐藤朱氏が担当。
| 攻略メニュー | |
|---|---|
| 推奨攻略順序(おすすめ攻略順) | |
| 共通ルート攻略(1月7日〜分岐まで) | |
| 月宮あゆ | 水瀬名雪 |
| 沢渡真琴 | 美坂栞 |
| 川澄舞 | 倉田佐祐理 |
| その他 攻略ガイド | |
| CG回収 | バージョンによる違い |
| クリア後・隠し要素 | よくある質問 |
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