基本のルールと遊び方

 

目次

 

基本のルール

  • デッキの枚数は30枚
  • 1種類のカードはデッキに2枚まで
  • 1ターンごとに1枚ドロー
  • HPの初期値は25
  • MPは1ターンごとに1増加
  • 攻撃側が攻撃対象を選択
  • 先攻と後攻に分かれる
  • 相手のHPを0にすると勝利

 

リーダーについて

リーダー 戦士テリー

 

リーダーは、7種類あり、職業と特徴に大きな変化があります。

 

テンションスキルも個々で違うため、デッキを組む際に相性の良いリーダーを選択する必要があります。

 

リーダーによって、デッキに組めないカードもあるため、確認しデッキを組みましょう。

 

▶︎リーダーの種類と特徴はこちら

 

バトルシステム

MP(コスト)

MPを消費して手札のカードを出す

 

MPは、カードを場に出すために必要なポイントです。

 

カードには、それぞれMPがあり、カードに記載されたMPを消費すると場に出せるシステムです。

 

また、1ターン目は1、2ターン目は2といった具合に、+1ずつ上昇していく仕様です。

 

ユニットカードのバトル

ユニットカード同士のバトル

 

ユニットカードでユニットカードで攻撃をすると、自身にも相手の攻撃力分のダメージがあるバトルシステムです。

 

自身が攻撃を仕掛ける場合に相手のユニットよりも弱いユニットで攻撃すると、自身のユニットは撃破されて、相手のユニットは残ってしまうこともあるため注意をしましょう。

 

ブロックとウォール

ウォール

 

バトルは、前列と後列の6マスを使い、同じ列の前列と後列にユニットがいる場合は、必ず前列のユニットを攻撃をしなければならないことをブロックと言います。

 

また、上・中・下の列にユニットが1体以上出ていると、ウォールが発動します。

 

ブロックは、後列のユニットを、ウォールは、リーダーに攻撃をできなくできるシステムです。

 

テンションシステム

テンションシステム

 

テンションシステムは、各ターンに1度、1MPを消費し、テンションを増加させられ、3つのゲージを貯めると、リーダーに応じたテンションスキルを発動ができます。

 

テンションスキルは、リーダーによって変動があり、攻撃力が上昇したり、1体にダメージを与えたりと、様々な効果が存在します。

 

カードの種類

カードの種類

 

ユニットカード

ユニットカードは、フィールド(盤面)に配置するモンスターや冒険者のカードです。

 

バトル中は最大で6枚のユニットカードを盤面に出すことができ、出した次のターンから行動ができるようになります。

 

また、速攻の効果を持つユニットカードは、場に出たターンから攻撃ができるなど、効果を持つカードも存在します。

 

武器カード

武器カードは、リーダーに装備をさせると、相手のユニットとリーダーに直接攻撃ができるようになるカードです。

 

武器は、装備をしたターンから行動ができるので、攻撃が可能です。

 

武器カードは、使用回数が設けられており、0になると破壊され、攻撃ができなくなります。

 

特技カード

特技カードは、ユニットカードへのダメージや強化、魔法などの特別な効果を持つカードです。

 

条件が付いているカードは、条件を満たすと数値や効果、MPなどの表示が変更されるため、簡単に数値の確認ができます。

 

専用カード

専用カードは、リーダーに応じ職業が違うため、それぞれに特化した専用のカードです。

 

カードのふちの色が各リーダーの色になっているため、見た目のみで判断が可能です。

 

また、戦士のカードを魔法使いはデッキに組み込めないように、違うリーダーの専用カードはデッキに組めないようになっています。

 

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