【リーガルダンジョン】ゲームの進めかた

最終更新:2026年03月03日 13:53


ゲームの基本的な流れ

本作は、警察の捜査係長として事件の「意見書作成」を行い、「ダンジョン(取調室)」で被疑者と論戦を行うことで進行します。

  1. 意見書作成
  2. ダンジョン(取調室での論戦)
  3. 結果の評価とストーリー分岐

プレイヤーが作成した意見書は検察に送付され、最終的に法機関で審理されます。その評価結果や、プレイヤーが被疑者を「起訴」するか「不起訴」にするか(あるいはどのような罪状にするか)の選択によって、その後のストーリーが分岐していきます。

意見書の作成手順

事件の捜査調書などの書類を読み解き、右側に表示される意見書の項目を埋めていきます。

  • 情報のドラッグ&ドロップ
    書類の中から適切な語句を見つけ、意見書の空欄へドラッグ&ドロップして入力します。
  • 青色文字の検索
    書類内にある青色の文字は、そのままでは意見書に当てはめることができません。青色文字を画面左上の検索ボックスにドラッグ&ドロップすると、関連する法令や過去の判例が表示されるため、そこから必要なキーワードを見つけ出します。
  • PTalk(チャット)の進行
    物語が進むと「PTalk」というチャット機能が使用可能になります。着信があった際は、対象の人物とチャット上で会話(キーワードの提示などを含む)を行わないと次の工程へ進行しない場合があります。

ダンジョン(取調室)での論戦

意見書が完成すると、被疑者の待つダンジョン(取調室)へ移行します。

  • 法的な議論と証拠の提示
    ダンジョンでは、適用法令や判例、供述などのキーワードを被疑者に突きつけて論戦を行います。時には2つの証拠を組み合わせて提示することもあります。
  • 起訴・不起訴の決定
    プレイヤーがどの供述や判例を選択するかによって、被疑者の権利を擁護して「不起訴」に導いたり、論理で追い詰めて「起訴」に持ち込んだりすることができます。

HPとゲームオーバーについて

本作には評価に伴う「HP」の概念が存在します。

  • 犯人を起訴せずに不起訴ばかりを続けていると、プレイヤーの成果ランクが下がり続けます。
  • ランク低下によってHPが0になると、ゲームオーバーとなってしまいます。
  • そのため、プレイヤー自身の善良な倫理観のみに従ってプレイし続けると、ゲームをクリアできない仕組みになっています。

タイムラインの分岐回収と鍵

ゲームを進める上で、過去の事件の分岐を切り替えて新たなルートを探索することが重要になります。

  • 分岐の変更
    タイムライン(フローチャート)画面から、過去にクリアした事件を選択することで、クリア時の状態(起訴・不起訴など)を切り替えることができます。これにより、意見書作成やダンジョンを最初からやり直さなくても、別の分岐ルートへ派生させることが可能です。
  • 鍵によるロック解除
    実績の解除やエンディングに到達することで「鍵」を入手することがあります。所有している鍵を消費することで、タイムライン上に錠前マークで表示されているロックされた会話(閉ざされたエピソード)を解放して閲覧することができます。
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