【リーガルダンジョン】プロローグ 侮辱事件

最終更新:2026年03月03日 13:53


プロローグ 侮辱事件 攻略のポイント

本事件はチュートリアルとなっており、画面の指示に従って進めることで書類作成やダンジョン(取調室)といった基本的なシステムを学べます。

事件の最終的な結論として「起訴」または「不起訴」を選択しますが、どちらを選んでも今後のストーリー分岐には影響しません
ただし、不起訴にすると成果ランクが下がり、第一章以降の誤答可能回数や防御率が減った不利な状態で開始されることになります。そのため、ゲームを少しでも楽に進めたい場合は「起訴」に持ち込むことを推奨します。

意見書作成

チュートリアルに従い、赤く点滅している場所をクリックして読み進めます。「ヘルプ」の確認後、意見書作成が始まります。
書類の中から該当するキーワードを探し、右側の意見書の項目にドラッグ&ドロップして埋めていきます。
青色の文字は直接ドロップできないため、一度左上の「検索欄」にドロップして検索し、検索結果のキーワード(緑色の文字など)を使用します。

1. 被疑者基本情報

  • 姓名:大嶋伸也(7/7ページ)
  • 性別:男性(7/7ページ)
  • マイナンバー:690105-0002(7/7ページ)
  • 住所:岡浜市南陽5-10(7/7ページ)
  • 職業:リフォーム会社を経営しています(4/7ページ)

2. 犯罪経歴

  • 犯罪経歴:07-1-3(7/7ページ)、または 事件番号:1001

3. 犯罪事実

  • 犯行日時:2007年1月5日18時頃(1/7ページ)
  • 犯行場所:中央警察署生活安全課事務室内(1/7ページ)
  • 被害者:北瀬弦(1/7ページ)
  • 公然性:6人いましたので、全員が聞きました。(3/7ページ)
  • 侮辱内容:「このポリ公が!」と大声で叫びました。(3/7ページ)

4. 適用法条

  • 適用法条:『侮辱』または『侮辱罪』を検索 ⇒ 『刑法第1000条(侮辱)』(4/7ページ)

すべての項目を埋めたら、画面の指示に従い「ダンジョンに入る」をクリックします。

リーガルダンジョン(取調室)

作成した意見書をもとに、被疑者との論戦を行います。

第1ラウンド(争いのない事実)

  • 敵が認めた行為
    『確かにポリ公と言ったのは認めます。』(6/7ページ)、または『尋問中にポリ公って叫んだら怒り出しちゃって。』

第2ラウンド(法的な議論)

  • 「ポリ公」は侮辱に該当するという法的根拠
    『侮辱』または『侮辱罪』を検索 ⇒ 『判決番号:99あ127』(4/7ページ)

第3ラウンド(伝播可能性に関する証言)

ここで提示する証言によって「起訴」か「不起訴」かが分岐します。前述の通り、攻略上は「起訴(剣)」を選択するのがおすすめです。

  • 起訴(剣)にする場合
    『他のポリ公にも聞こえてたでしょうね。』(5/7ページ)、または『6人いましたので、全員が聞きました。』
  • 不起訴(盾)にする場合
    『でも警察の人しかいませんでしたよ。』(5/7ページ)

最後に画面右下に印鑑を押すと、プロローグの事件クリアとなります。

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