第一章 特殊窃盗事件
【リーガルダンジョン】第一章 特殊窃盗事件
最終更新:2026年03月03日 13:53
第一章 特殊窃盗事件の攻略
本章では、意見書作成時の「適用法条」の選択と、ダンジョンでの「故意に関する証拠」の提示によって、起訴・不起訴および罪状が分岐します。
意見書作成
「治安成果」のチュートリアルを終えると、意見書作成に進みます。
青色の文字は直接項目に当てはめることができません。一度左上の検索欄にドラッグ&ドロップして検索し、結果として表示される緑色の文字を当てはめてください。
1. 被疑者基本情報
- 被疑者1|職業:『祖父は古紙を集めて生活費を~』(8/19ページ)
- 被疑者2|姓名:『宮城真理』(7/19ページ)
- 被疑者2|性別:『女の子』(5/19ページ)
- 被疑者2|マイナンバー:『910625-0004』(7/19ページ)
- 被疑者2|住所:『豊南区有田町10-21』(7/19ページ)
- 被疑者2|職業:『有田中学校 在学中』(7/19ページ)
2. 犯罪事実
- 被疑者たちの関係:『はい、私の母方の祖父です。』(7/19ページ)
- 犯行日時:『2007.2.28. 08:45』(2/19ページ)
- 犯行場所:『中央区竹見通3-13-5 地下鉄中央駅前』(2/19ページ)
- 被害品:『ほっとウォッチ!50部』(2/19ページ)
- 山本孝之の窃取方法:『フリーペーパー数十部をリヤカーに~』(4/19ページ)
- 宮城真理の窃取方法:『まあ…そうですね、お爺さんの~』(5/19ページ)
3. 適用法条(ルート分岐)
この項目で入力する法条によって、ダンジョン以降のルートが分岐します。
- 特殊窃盗罪ルート
- 『窃盗』を検索し、『刑法第1002条 第2項(特殊窃盗)』を入力します(12/19ページなど)。
- 窃盗罪ルート(特殊ルート)
- 『窃盗罪』を検索し、『刑法第1002条 第1項(窃盗)』を入力します(1/19ページなど)。
- ※1回目はアシスタントプログラム「あおい」に訂正され削除されますが、再度同じものをドラッグ&ドロップすることで入力が可能です。
ダンジョン
ダンジョン内での選択によって、さらに起訴か不起訴かが分岐します。
第1ラウンド『争いのない事実』
- 老人(敵)が認めた行為:『私が人様の新聞を盗んだからです。』(13/19ページ) または『私も持てるだけ持ってリヤカーに積みました』(13/19ページ)
- 女の子が認めた行為:『古紙を乗せたリヤカーを後ろから~』(8/19ページ)
第2ラウンド『法的な議論』
- 「フリーペーパーが財物に該当する」法的根拠
- 『窃盗罪⇒05あ3』と検索し、『判決番号:05あ3』を入力します(3/19ページ)。
故意に関する分岐
事前の「適用法条」で選んだ罪状に応じて、提示する証拠が異なります。
【特殊窃盗罪(刑法第1002条 第2項)を選んだ場合】
- 特殊窃盗罪 起訴ルート
- 老人の故意に関する供述:『見ました。』(14/19ページ)
- 孫の故意に関する手がかり:『見張りをしていた女の子が~』(11/19ページ)
- 特殊窃盗罪 不起訴ルート
- 老人の故意に関する供述:『通勤ラッシュの時間が過ぎたら~』(6/19ページ)
【窃盗罪(刑法第1002条 第1項)を選んだ場合】
- 窃盗罪 起訴ルート
- 敵の故意に関する供述:『見ました。』(14/19ページ)
- 窃盗罪 不起訴ルート
- 敵の故意に関する供述:『通勤ラッシュの時間が過ぎたら~』(6/19ページ)
すべての項目を埋め、右下に印鑑を押すとダンジョンクリアとなります。
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