【リーガルダンジョン】第六章 家庭内暴力事件

最終更新:2026年03月03日 13:53


第六章 家庭内暴力事件 攻略チャート

本章は「適用法条」の選択により、「暴行罪不起訴」ルート「傷害罪起訴」ルートの2つに分岐します。進みたいルートに合わせて適用法条と入力項目を調整してください。

意見書作成

右側に表示された意見書の項目に合う情報を、左側の書類の中から探してドラッグ&ドロップで当てはめていきます。

1.被疑者基本情報

意見書の項目 対応キーワードと記載場所
職業 『夫の歯科医院』(4/15ページ・5行目)

4.適用法条(※ルート分岐)

ここで選択する適用法条によって、ダンジョンでの展開が分岐します。

  • 「暴行罪不起訴」ルートに進む場合
    • 適用法条:関連法令の「暴行」から『刑法第1004条(暴行)』を選択する。
  • 「傷害罪起訴」ルートに進む場合
    • 適用法条:暴行罪の関連判例「96わ711」の文中にある青文字『傷害罪』を検索欄にドロップし、検索結果から『刑法第1007条(傷害)』を選択する。

3.犯罪事実

意見書の項目 対応キーワードと記載場所
犯行日時 『2007.8.24. 06:30』または『2007.8.24.06:30』(2/15ページ・2行目)
犯行場所 『中央区清陵町11-1』(2/15ページ・2行目)
犯行理由 『男の患者さんに話しかけられて~』(4/15ページ・5行目)
被害部位 『顔を』または『ママの顔』(2/15ページ・4行目)
犯行道具 『手で殴打し』または『今日は手で殴ってた』(2/15ページ・4行目)
傷害内容 『被害者の唇部分に痣』または『唇部分に痣が出来た状態』(4/15ページ・1行目)
※「傷害罪起訴」ルートを選択した時のみ出現する項目です。

上記の項目をすべて埋めると、PTalk(チャット)の通知が来ます。メッセージを読み終えると捜査書類が18ページに増えるため、「ダンジョンに入る」をクリックして進みます。

ダンジョン

ダンジョンでは「K.A.J.I.Y.A」システムを使用し、2つの証拠を合成して提示する場面があります。

第1ラウンド『争いのない事実』

質問・提示を求められる項目 対応キーワードと記載場所
被疑者の暴行事実を示す明白な証拠 青文字の通報者番号『222』を検索し、通報記録から『(ゴツンと鈍い音)~』または『通報番号222』(2/18ページ・下から5行目)を提示する。
被害者の処罰意思の変更を認めるかに関する法的根拠 暴行罪の関連判例から『判決番号:95う1710』を提示する。
鳥居陸の供述に信憑性がないことを証明する手がかり 『パパは今日もママを殴ったけど、その前にも毎日殴ってるよね?』(14/18ページ・3行目)を提示する。

被害者の被害が傷害に該当するか否かに関する法的根拠や事実関係(※ルート分岐)

意見書作成で選んだルートに合わせて、証拠と法的根拠を合成して提示します。

「暴行罪不起訴」ルートの場合(盾)
以下の2つを合成して提示します。

  1. 事実関係:『お気遣いいただくほどでもありません。数日もすれば痣も消える』または『治療は特に要せず、今後1週間の~』(6/18ページ・下から5行目)
  2. 法的根拠:暴行罪の関連判例『判決番号:96わ711

「傷害罪起訴」ルートの場合(剣)
以下の2つを合成して提示します。

  1. 事実関係:『被害者が意識を失った状態で倒れていた』(2/18ページ・下から4行目)
  2. 法的根拠:傷害罪の関連判例『判決番号:97う100
    ※傷害罪の関連判例は、暴行罪の関連判例「96わ711」の文中にある青文字の「傷害罪」を検索することで閲覧可能です。

論戦を終え、右下に印鑑を押すと第六章クリアとなります。

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