第二章 自殺幇助事件
【リーガルダンジョン】第二章 自殺幇助事件
最終更新:2026年03月03日 13:53
意見書作成
「PTalk」のチュートリアル終了後、意見書作成が始まります。
画面右側に表示された意見書の項目に合う情報を、左側の捜査書類の中から探してドラッグ&ドロップで当てはめていきます。
※青色の文字は直接当てはめられないため、一度画面左上の検索ボックスにドラッグ&ドロップして検索し、結果として表示される緑色の文字を使用する必要があります。
1. 被疑者基本情報
- 住所:『今は病院の寮に住んでいます。』 または 『七里希望病院』(13/22ページ・最下行など)
- 職業:『看護師をやっています。』(13/22ページ・最下行)
4. 適用法条
- 適用法条:『自殺幇助』の青文字を検索 ⇒ 『刑法第1003条(自殺教唆及び幇助)』(19/22ページ・3行目)
3. 犯罪事実
- 精神的幇助|日時:『2007.4.10. 14:00』(3/22ページ・画像右下)
- 精神的幇助|場所:『病院のオフィスで』(15/22ページ・9行目)
- 精神的幇助|方法:『(販売)甘美なる死へと導く妙薬~』(2/22ページ・1番上の書き込み) または 『私は苦しい決断を下したあなたの力になりたい。安らかな死へと導く妙薬をお譲りします。』
- 物理的幇助|日時:『4月11日』(21/22ページ・6行目) または 『07.04.11』
- 物質的幇助|方法:『薬物を販売して自殺の手助けをしました。』(1/22ページ・下から8行目)
メッセージの返答(PTalk)
項目を埋めると着信音が鳴り、PTalk(チャット)での会話が発生します。
- 起訴にします?不起訴にします?:『不起訴』(22/22ページ・7行目)
※画面左下の「用語説明」を開き、その中にある緑文字の「起訴」または「不起訴」をドラッグ&ドロップすることでも回答可能です。
ここまで入力が完了したら、「ダンジョンに入る」を選択して次のパートへ進みます。
ダンジョン
被疑者との論戦パートです。提示を求められる項目に対し、適切な証拠をぶつけていきます。
この章では、選択する証拠(剣=攻撃、盾=擁護)によって起訴・不起訴のルートが分岐します。
第1ラウンド『争いのない事実』
- 敵が認めた行為:『ヒマな時に、そういう書き込みをしたことはあります』(15/22ページ・9行目) または 『販売するよーって書き込んで、欲しいって人が現れたらひょいっとお金だけもらおうと思ってただけです。』
- 書き込みが自殺を手助けしたか否かに関する証拠:『[購入]BBT売ってください 臨死体験』(2/22ページ・上から5個目の書き込み)
ルート分岐(起訴 / 不起訴)
起訴ルート(剣を選択)
被疑者を論理的に攻撃し、有罪へ導くルートです。
- 被疑者のBBT薬入手の可能性に関する証拠:『1003』(22/22ページ・8行目)
- 被疑者が被害者と会っていた証拠:『1005』(2/22ページ・下から5行目)
不起訴ルート(盾を選択)
被疑者を擁護し、無罪へ導くルートです。
- 被疑者のBBT薬入手の可能性に関する証拠:『看護師に与えられる権限ではありません』(20/22ページ・下から4行目)
- 被疑者が被害者と会っていた証拠:『070412』(8/22ページ・最下行) または 『20,000』
全ての提示が完了したら、最後に右下の書類へ印鑑を押すことで事件クリアとなります。
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