第五章 殺人事件
【リーガルダンジョン】第五章 殺人事件
最終更新:2026年03月03日 13:53
意見書作成
まずは捜査書類から該当するキーワードを探し、意見書の各項目を埋めていきます。青色の文字は直接当てはめられないため、一度画面左上の検索欄に入力し、検索結果から該当する単語をドラッグ&ドロップしてください。キーワードの場所は一例であり、同じ語句であれば他の場所から当てはめても進行可能です。
1.被疑者基本情報
| 意見書の項目 | 対応キーワード | 記載場所の目安 |
|---|---|---|
| 職業 | 『今も求職活動を続けてはいますが、生活に困ってて』または『今、求職活動を続けては~』 | 5/14ページ |
4.適用法条
| 意見書の項目 | 対応キーワード | 記載場所の目安 |
|---|---|---|
| 適用法条 | 『殺人』で検索 ⇒ 『刑法第1009条(強盗殺人)』 | 9/14ページ |
3.犯罪事実
| 意見書の項目 | 対応キーワード | 記載場所の目安 |
|---|---|---|
| 犯行日時 | 『7月24日午前2時頃』 | 4/14ページ |
| 犯行場所 | 『中道通1-2の路上』 | 4/14ページ |
| 窃取行為 | 『ポケットから財布を取り出した』 | 5/14ページ |
| 殺人行為 | 『果物ナイフを取り出して、その人の首を1回刺しました。』 | 5/14ページ |
すべての項目を埋め終えたら、チェックマークをクリックして「ダンジョンに入る」へ進みます。
ダンジョン
ダンジョンパートでは、被疑者との対決や法的な議論を行います。ここでは2つの記述を合成して証拠を提示する「K.A.J.I.Y.A」を使用する場面があります。
第1ラウンド『争いのない事実』
| 意見書の項目 | 対応キーワード | 記載場所の目安 |
|---|---|---|
| 敵が認めた行為の中で証明可能な事実 | 『その日、私はそこにいて』、もしくは『7.24.01:58 00:00 8282』、『8282』など | 4/14ページ、10/14ページなど |
第2ラウンド『法的な議論』
| 意見書の項目 | 対応キーワード | 記載場所の目安 |
|---|---|---|
| 「殺害した」という主張に反する事実 | 『すぐに首に刺さったナイフを放して、走って逃げました。』 | 6/14ページ |
| 供述の信憑性に関する証拠 | 以下の2つを合成して提示する。 ・『70代のお爺さんで、誰なのかは知りません。』 ・『事件番号 1010』または『虚偽申告』 |
8/14ページ 14/14ページ |
分岐:自白が嫌疑を立証できるか否かに関する手がかり
この項目の提示内容によって、殺人罪で「起訴」するか「不起訴」にするかが分岐します。
殺人罪で起訴する場合(剣ルート)
監視カメラの映像を証拠として提示する必要があります。
- 書類から『8282』(7/14ページなど)と、『C733』(10/14ページなど)を見つけて合成します。
- 合成結果である『8282-C733』を検索欄に入力します。
- 検索結果として表示される『8282-C733 監視カメラ』を証拠として提示します。
※補足:管理番号に関するヒントは、タイムライン下部のルートの会話内で確認することができます。
殺人罪で不起訴にする場合(盾ルート)
被疑者を起訴できない具体的な理由と、その法的根拠を提示します。
- 書類から『被害者及び殺人を立証できる証拠は全く発見できず。』(13/14ページなど)を探します。
- 関連法令「現行犯の逮捕など」または刑事訴訟法の中にある『第1001条(自己に不利益な自白の証拠能力)』を探します。
- 上記の2つを合成して証拠として提示します。
最後に印鑑を右下に押すと事件クリアとなります。
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