エンディング分岐
【リーガルダンジョン】エンディング分岐
最終更新:2026年03月03日 13:53
エンディング分岐の基本
本作には合計14種類のエンディングが存在します。
エンディングの分岐は、各事件で作成する意見書の「適用法条」や「起訴・不起訴」の選択によって決定されます。特に、第二章「自殺幇助事件」における起訴・不起訴の選択が、その後の物語のルートを大きく分ける重要なポイントとなります。
以下に、各エンディングへの到達条件を整理して記載します(到達ルートは一例です。これまでの事件の処理状況によって微細な変化が生じる場合があります)。
各エンディングの到達条件
ED1
- 分岐の起点: 第一章「特殊窃盗事件」
- 条件: 第一章の適用法条を「刑法第1002条第1項(窃盗)」に変更した上で、不起訴にする。
ED2 / ED3
- 分岐の起点: 第三章「遺棄致死事件」
- ED2: 第二章「自殺幇助事件」を不起訴にした状態で進め、第三章を「遺棄致死罪」で起訴にする。
- ED3: 第二章「自殺幇助事件」を起訴にした状態で進め、第三章を「遺棄致死罪」で不起訴にする。
ED4 / ED5
- 分岐の起点: 第四章「介抱泥棒事件」
- ED4: 第二章「自殺幇助事件」を不起訴にした状態で進め、第四章を「窃盗罪」で起訴にする。
- ED5: 第二章「自殺幇助事件」を起訴にした状態で進め、第四章を「窃盗罪」で不起訴にする。
ED6 / ED7 / ED8
- 分岐の起点: 第五章「殺人事件」
- ED6: 第二章「自殺幇助事件」を不起訴にした状態で進め、第五章を「殺人罪」で起訴にする。
- ED7: 第二章「自殺幇助事件」を不起訴にした状態で進め、かつ第三章「遺棄致死事件」を特殊分岐である「暴行致死罪」で起訴にした上で、第五章を「殺人罪」で起訴にする。
- ED8: 第二章「自殺幇助事件」を起訴にした状態で進め、第五章を「殺人罪」で起訴にする。
ED9 / ED10 / ED11
- 分岐の起点: 第六章「家庭内暴力事件」
- ED9: 第二章「自殺幇助事件」を不起訴にした状態で進め、第六章を「傷害罪」で起訴にする。
- ED10: 第二章「自殺幇助事件」を起訴にした状態で進め、第六章を「暴行罪」で不起訴にする。
- ED11: 第二章「自殺幇助事件」を起訴にした状態で進め、第六章を「傷害罪」で起訴にする。
ED12 / ED13
- 分岐の起点: 第七章「連続殺人事件」
- ED12: 第二章「自殺幇助事件」を不起訴にした状態で進め、第七章を「連続殺人罪」として起訴にする(第二の殺人の手がかりで特定の物証を提示する)。
- ED13: 第二章「自殺幇助事件」を不起訴にした状態で進め、第七章を通常の「殺人罪」として起訴にする(第二の殺人の手がかりで特定の供述を提示する)。
ED14(ゲームオーバー)
- 条件: 評価ランクの低下などにより、主人公のHPが0になる。
- 補足: 本作において「エンディング14」という固有のタイトルは存在せず、途中でゲームオーバーになる結末が14個目のエンディングとして扱われます。
- 最短到達ルートの一例: プロローグ「侮辱事件」を不起訴にし、第一章「特殊窃盗事件」を特殊窃盗罪のまま不起訴にする。
この記事に関する、誤字、脱字、間違い、修正点など、ご指摘がございましたら本フォームに記入して、ご送信お願いいたします。
いただいた内容は担当者が確認し、修正対応させて戴きます。
また、個々のご意見にはお返事できないこと予めご了承ください。

