エンディング分岐条件まとめ
【Lost Records: Bloom & Rage】エンディング分岐条件まとめ【ロストレコーズ】
最終更新:2026年02月15日 00:11
テープ1「Bloom」のエンディング分岐と展開変化
『Lost Records: Bloom & Rage』のテープ1「Bloom」におけるクライマックスの展開分岐、およびストーリー進行に影響を与える重要な選択・行動についてまとめます。
シーン25:…&レイジ(テープ1 クライマックス)
テープ1の最終シーンであるシーン25では、イベントムービー中に重要な選択肢が発生します。ここでの選択がテープ1の結末として記録されます。
- 発生タイミング: 回顧録「パンク衝動」撮影後のイベントムービー中
- 選択肢:
- 「押し入ったのはあたし!キャットを責めないで!」
- 「キャットはやらずにいられなかったの 夢だから!」
このシーンを完了し、クレジットおよび「人間関係と選択のまとめ」を確認すると、トロフィー「ラストノート」および「テープ1:ブルーム」を獲得できます。
シーン6〜7:バタフライ・エフェクト(ストーリー変化)
シーン6での行動により、シーン7以降の展開(所持品や会話)が変化します。この変化を発生させることがトロフィー「バタフライ・エフェクト」の獲得条件にもなっています。
分岐条件の手順
- シーン6「最初の夜」: 公園で遊具の上にあるカギ束を発見する。
- 行動: カギ束を落とすためにレンガを探しに行く際、レンガを投げる前に排水溝を段ボールで塞ぐ。
- カギ束の真下にある排水溝を調べ、「ここ ふさぎどくべき?」と思案後に近くの段ボールを「置く」ことで塞げます。
- 結果:
- 塞いだ場合: オータムがカギ束を無事に回収できる。シーン7でカギ束を持っている状態になる。
- 塞がない場合: カギ束が排水溝に落ちて回収できないままシーンが終了する。
シーン14:同行者の分岐
シーン14で誰に電話をかけるかによって、直後のシーン15の開始時の同行者や展開が変化します。
- 分岐条件: シーン14「友達に電話」でオータム、ノーラ、キャットのいずれかに電話をかけ、会話の最後で「一緒に歩こう」と約束する。
- 結果: シーン15「この古家」の冒頭で、電話をかけた相手と一緒に歩く場面からスタートする。
シーン8:注文による展開変化
シーン8「同窓会」で注文する飲み物は、その後の会話選択肢に影響を及ぼします。
- 条件: バーカウンターで自分の飲み物(アルコールかソーダ)を注文する。
- 影響:
- ソーダの場合: 後の会話で「しばらく前にお酒は止めたの」「今でもアルコールは苦手なの」といった選択肢が出現。
- カクテル(アルコール)の場合: 「昔からお酒は好きだったのよ」「昔はアルコールが嫌いだったわ…」といった選択肢が出現。
- オータムへの影響: オータムの飲み物に「ラムコーク」を選ぶと、シーン7での会話(お酒の好み)を覚えていることになり、友情度が上がる可能性があります。
テープ2以降の分岐要素(要検証)
テープ2「Rage」においても、キャラクターの好感度や特定の行動がトロフィー獲得や展開に関わります。
- 好感度の影響: いくつかのトロフィーはキャラクターの好感度(友情度)が関係しており、選択肢に注意が必要とされています。
- 例:トロフィー「いまを生きる」では、キャットの関係値が「友達以上」より上である必要がある可能性があります。
- ノーラの話を聞く: トロフィー「ブレックファスト・クラブ」は、特定のタイミング(シーン8)でノーラの話を最後まで聞くことで分岐・獲得できます。
- オータムのブレークダウン: シーン6「オータムの断片」にて、正しい手順でアイテムを渡し、適切な選択肢を選ぶことで解決(トロフィー「苦しい時の友」獲得)へと分岐します。
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| 友情度(好感度)の上げ方と影響する選択肢 | ダイアログ選択肢の影響まとめ |
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