II. 死に至る病(その1~3)
【Return of the Obra Dinn】II. 死に至る病(その1~3)
最終更新:2026年02月16日 12:35
II. 死に至る病(その1~3)
本ページでは、「II. 死に至る病」の各場面における犠牲者の身元、死因、および特定のための根拠を解説します。この章は、今後の推論に欠かせない重要な手がかり(ハンモック番号や国籍グループなど)が多く含まれる重要なパートです。
その1:砲列甲板(ハンモックエリア)
この場面は、最下甲板の診療所前にある「くるまれた死体」を調べることで閲覧できます。
犠牲者の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 身元 | ソロマン・サイド (甲板員) |
| 死因 | 病死 |
特定の根拠と手順
- 会話を聞く
- 残留思念の中の会話で、そばにいる船員が「サイド」と呼びかけています。
- 名簿と照合する
- 船員名簿を確認すると、「ソロマン・サイド」という名前が見つかります。これにより身元が特定可能です。
- 死因の特定
- 状況や、続く「その2」での医師の診断(肺病)から、病死であることが分かります。
この場面で得られる重要な手がかり
この場面は、ハンモックの番号と人物を紐付けるための極めて重要なシーンです。以下の情報を確認しておくと、他章での身元特定がスムーズになります。
- ハンモック番号: ハンモックにはタグが付いており、その番号は名簿の番号と対応しています。ここで誰がどの番号のハンモックを使っているか(あるいは近くにいるか)を確認することで、顔と名前を一致させる手助けになります。
- 国籍グループ: ロシア語を話してカードゲームをしているグループや、インド人のグループなど、同郷の者同士で固まっている様子が確認できます。
- 刺青や靴の特徴: 寝ている人物の腕の刺青や、履いている靴の特徴は、他の章で顔が見えない人物を特定する際の決定的な証拠になります。
その2:診療所内
この場面は、最下甲板の船尾側階段に横たわる死体を調べることで閲覧できます。
犠牲者の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 身元 | レンフレッド・ラージューブ (甲板員) |
| 死因 | 病死 |
特定の根拠と手順
- 「その1」のハンモックを確認する
- 「その1」の場面に戻り、この人物が寝ていたハンモックを確認します。
- ハンモック番号を照合する
- 彼が使っていたハンモックには「51」というタグが付いています。
- 名簿で特定する
- 名簿の51番を確認すると、「レンフレッド・ラージューブ」であることがわかります。
- 死因の特定
- この場面での船医の診断(肺病)や会話から、病死と判断できます。
この場面で得られる手がかり
- 船医と船医助手: 診察を行っている人物が船医(ヘンリー・エバンズ)、その横で椅子に座っている人物が船医助手(ジェームズ・ウォレス)であると推測できます。
- インド人甲板員: 会話内容から、彼らがインド人のグループであることが示唆されます。
その3:最下甲板(食肉処理)
この場面は、最下甲板の壁にかかっている「牛の頭蓋骨」を調べることで閲覧できます。
犠牲者の情報
- 身元: 牛(家畜)
- 死因: 特定不要(イベント進行のみ)
※この死体は家畜の牛であるため、手記への身元・安否の入力は不要です。
この場面で得られる手がかり
この場面では、以下の人物の職務や名前に関する重要なヒントが得られます。
- 家畜番: 牛の処理を主導している人物(エーミル・オファレル)は、家畜番であると推測できます。
- 士官候補生たち: 作業を見学・手伝っている3人の若者は士官候補生です。
- チャールズの特定: 会話の中で「チャールズ」と呼ばれ、作業に耐えられず嘔吐している人物がいます。これにより、士官候補生の中の「チャールズ・ハーシュティク」を特定する手がかりになります。
| 攻略メニュー | |
|---|---|
| 攻略のコツ | 用語集 |
| I. 崩れた積荷 | II. 死に至る病 |
| III. 殺人 | IV. 出現 |
| V. 呪われた獲物 | VI. 海の兵たち |
| VII. 破滅 | VIII. 取引 |
| IX. 脱出 | X. 終幕 |
| 船員名簿・身元特定一覧(攻略早見表) | 安否ヒント集(人物別・難易度別) |
| 「安否不明」の人物について | ストーリーの解説と考察 |
| 実績一覧 | よくある質問 (FAQ) |
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