III. 殺人(その1~3)
【Return of the Obra Dinn】III. 殺人(その1~3)
最終更新:2026年02月16日 12:35
III. 殺人 その1
死体の場所
- 主甲板
- 右舷側の縁に置かれている、布にくるまれた遺体。
正解情報
- 身元:ヌーツィオ・パスクア(乗客)
- 安否:殺害(ナイフ)
- 犯人:エドワード・ニコルズ(二等航海士)
攻略・特定のポイント
身元の特定
この場面の直後にあたる「III. 殺人 その2」の会話を確認してください。殺人事件の被害者として、この人物の名前がフルネームで読み上げられています。また、イタリア語の敬称を使われていることからも出身地が推測可能です。
死因と犯人の特定
犯人が被害者にのしかかっている体勢ですが、犯人の手元をよく観察すると凶器(ナイフらしきもの)が確認できます。犯人は二等航海士のエドワード・ニコルズです。
III. 殺人 その2
死体の場所
- 主甲板
- 右舷側に吊るされている遺体。
正解情報
- 身元:ラウ・ホクセン(乗客)
- 安否:射殺(銃)
- 犯人:ヘンリー・ブレナン(甲板員)
攻略・特定のポイント
身元の特定
開始時の会話で、殺人事件の被疑者として彼の名前が読み上げられるため、特定は容易です。
死因と犯人の特定
銃殺刑の場面ですが、4人の処刑執行人が一斉に発砲しています。時間を止めて弾道を一人ずつ確認していくと、実際に弾が被害者に命中しているのは一人だけであることがわかります(他の3発は逸れています)。
弾を命中させた実行犯は、後ろから見て一番左の人物です。この人物の正体はヘンリー・ブレナン(甲板員)です。
※ヘンリー・ブレナンの身元特定は、後の章(IX. 脱出やX. 終幕など)の情報が必要になるため、現時点で特定できていなくても問題ありません。
III. 殺人 その3
死体の場所
- 砲列甲板
- 一等航海士の部屋(船尾左側)の窓の外にぶら下がっている、白骨化した足。
- 扉が開いている部屋の窓から外を見ると確認できます。
正解情報
- 身元:ティモシー・ブーテメント(檣楼員)
- 安否:射殺(銃)
- 犯人:エドワード・ニコルズ(二等航海士)
攻略・特定のポイント
身元の特定
この人物の右腕にある特徴的な刺青(腰に手をあてた女性の絵)が特定の決め手となります。
「II. 死に至る病 その1」の居住区画(船首側の階段そば)を確認すると、37番のハンモックから同じ刺青のある腕がはみ出しているのが見つかります。
名簿の37番を確認することで、身元がティモシー・ブーテメントであると確定できます。
死因と犯人の特定
現場の状況から、銃によって撃たれたことがわかります。犯人は二等航海士のエドワード・ニコルズです。
| 攻略メニュー | |
|---|---|
| 攻略のコツ | 用語集 |
| I. 崩れた積荷 | II. 死に至る病 |
| III. 殺人 | IV. 出現 |
| V. 呪われた獲物 | VI. 海の兵たち |
| VII. 破滅 | VIII. 取引 |
| IX. 脱出 | X. 終幕 |
| 船員名簿・身元特定一覧(攻略早見表) | 安否ヒント集(人物別・難易度別) |
| 「安否不明」の人物について | ストーリーの解説と考察 |
| 実績一覧 | よくある質問 (FAQ) |
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