IV. 出現(その1~6、失踪者)
【Return of the Obra Dinn】IV. 出現(その1~6、失踪者)
最終更新:2026年02月16日 12:35
本ページでは『Return of the Obra Dinn』の「IV. 出現」における身元特定と死因の攻略情報を解説します。
IV. 出現 その1
死体の場所
- 主甲板:小船の上(箱がある方)、槍が刺さった遺体
身元の特定
【氏名】ホン・リ
【職名】檣楼員
- 特定の手順
- この場面の会話で、フォルモサの言葉を通訳していることから「中国人」であると判断できます。
- 「II. 死に至る病 その1」で中国人グループのハンモックを確認します。
- この人物の靴(足の甲まで覆う黒い靴)の特徴と一致するのは「40番」のハンモックを使用している人物です。
- 名簿の番号と照合し、特定します。
安否の特定
【死因】殺害(トゲ) または 殺害(槍)
【加害者】怪物
- 根拠
- 怪物(人魚)が投げた槍(トゲ)によって胸を貫かれています。
IV. 出現 その2
死体の場所
- 主甲板:小船の上(箱がない方)、槍が刺さった遺体
身元の特定
【氏名】パトリック・オヘーガン
【職名】甲板員
- 特定の手順
- 「IV. 出現 その3」の会話で「オヘーガン!生きてるか?」という呼びかけに対し、応答がありません。
- この呼びかけを行った人物(ギャリガン)の視線や状況から、呼びかけられた相手は直前に攻撃を受けた人物であると推測されます。
- その1で死亡した人物は中国人であるため名前が一致しません。よって、その2で死亡したこの人物がオヘーガンとなります。
安否の特定
【死因】殺害(トゲ) または 殺害(槍)
【加害者】怪物
- 根拠
- 怪物(人魚)が投げた槍(トゲ)が首元に刺さっています。
IV. 出現 その3
死体の場所
- 主甲板:小船の上(箱がある方)、箱に近い方の遺体
身元の特定
【氏名】サミュエル・ギャリガン
【職名】二等航海士付き司厨手
- 特定の手順
- 服装が「司厨手」の特徴(胸ポケット付きの上着など)と一致します。
- 「III. 殺人 その2」などで、二等航海士(ニコルズ)の傍に控え、耳打ちをするなどの行動をとっています。
- 二等航海士の逃亡に同行している点からも、彼のお付きであると判断できます。
安否の特定
【死因】殺害(ナイフ)
【加害者】シア・イトベン(乗客)
- 根拠
- この場面で、フォルモサの老人(シア・イトベン)にナイフで首を攻撃されています。
- その後の場面(その4など)で遺体を確認すると、首にナイフが刺さったままになっています。
IV. 出現 その4
死体の場所
- 主甲板:3体並んだ遺体のうち、足側から見て一番右
身元の特定
【氏名】リム・ブンラン
【職名】乗客
- 特定の手順
- 「IV. 出現 その1」などの会話で「リム様」と呼ばれている女性です。
- この場面にいる唯一の女性であることから特定できます。
安否の特定
【死因】絞殺 または 殺害(爪)
【加害者】怪物
- 根拠
- 「IV. 出現 その3」で、怪物(人魚)に首を掴まれています。
- 死因の判定としては、怪物による「絞殺」または爪による「殺害」が正解となります。「捕食」は正解になりません。
IV. 出現 その5
死体の場所
- 主甲板:3体並んだ遺体のうち、真ん中の遺体
身元の特定
【氏名】シア・イトベン
【職名】乗客
- 特定の手順
- 「IV. 出現 その2」の会話で、リムに「ベン」と呼ばれています。
- フォルモサ人の乗客リストの中で名前に「ベン(Beng)」が含まれるのは彼のみです。
安否の特定
【死因】感電死 または 焼死 または 毒殺
【加害者】なし(不要)
- 根拠
- 箱の中身(水銀のような液体と貝殻)に手を入れ、ビームのようなものを放った後、腕が激しく損傷しています。
- 死体を見ると腕が燃えているような描写があるため「焼死」、光を放つ現象から「感電死」、箱の中身の性質から「毒殺」のいずれでも正解となります。
IV. 出現 その6
死体の場所
- 主甲板:3体並んだ遺体のうち、足側から見て一番左
身元の特定
【氏名】エドワード・ニコルズ
【職名】二等航海士
- 特定の手順
- 「III. 殺人 その1」などで「シニョール・ニコルズ」と呼ばれています。
- 本章でボートによる逃亡を主導した人物です。
安否の特定
【死因】射殺(銃)
【加害者】タン・チョウ(乗客)
- 根拠
- 船に戻ってきたところを、船内(一等航海士室の窓)から撃たれています。
- 撃った人物は、船に残っていたフォルモサ人の乗客「タン・チョウ」です(V. 呪われた獲物 その1の遺体)。
IV. 出現 失踪者
この章でボートから姿を消した2名のロシア人について解説します。
失踪者1人目(手記42ページ上部)
【氏名】アレクセイ・トポロフ
【職名】甲板員
- 身元の特定
- 「II. 死に至る病 その1」でロシア語を使ってトランプをしているグループの一員です。
- 「IV. 出現 その2」などでパイプを咥えています。
- 「II. 死に至る病 その1」で、パイプが入った鞄が掛かっているハンモックの番号を確認すると「47番」です。
- 名簿の47番と照合します。
- 安否の特定
- 安否:溺死
- 加害者:怪物
- 根拠:「IV. 出現 その3」の場面で、ボートの縁で怪物に海へ引きずり込まれています。
失踪者2人目(手記42ページ下部)
【氏名】アラルクス・ニキシン
【職名】甲板員
- 身元の特定
- 「II. 死に至る病 その1」でロシア語を使っている3人のうちの1人です。
- ロシア人のうち、45番の人物(レオニード・ボルコフ)は檣楼員であり、後の章(IX. 脱出など)まで生存しています。
- 47番(アレクセイ・トポロフ)は上記の手順で特定済みです。
- 消去法により、残る46番がこの人物となります。
- 安否の特定
- 安否:溺死
- 加害者:怪物
- 根拠:「IV. 出現 その2」の場面で、怪物に抱きつかれるような形で海中へ引きずり込まれています。
| 攻略メニュー | |
|---|---|
| 攻略のコツ | 用語集 |
| I. 崩れた積荷 | II. 死に至る病 |
| III. 殺人 | IV. 出現 |
| V. 呪われた獲物 | VI. 海の兵たち |
| VII. 破滅 | VIII. 取引 |
| IX. 脱出 | X. 終幕 |
| 船員名簿・身元特定一覧(攻略早見表) | 安否ヒント集(人物別・難易度別) |
| 「安否不明」の人物について | ストーリーの解説と考察 |
| 実績一覧 | よくある質問 (FAQ) |
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