【Return of the Obra Dinn】IX. 脱出(その1~6、失踪者)

最終更新:2026年02月16日 12:36


本記事ではゲーム『Return of the Obra Dinn(オブラ・ディン号の帰還)』の「IX. 脱出」の攻略情報を解説します。
この章では6名の死亡者と4名の失踪者の身元および安否を特定します。

IX. 脱出 その1

死体の場所:砲列甲板 職員食堂の椅子に座らされた遺体

身元の特定

  • 会話からの推測:この場面の会話で、自身の助手が「フランス人」であることを言及しています。乗員名簿を確認すると、フランス出身の船員は甲板手のみです。したがって、その上司にあたる「アルフレッド・クレスティル(甲板長)」と特定できます。

安否の特定

  • 死因:この場面で左腕が失われていること、および「VII. 破滅 その8」の回想で左腕を怪物の触手に掴まれていたことから、「身体切断」と判断できます。
  • 加害者:怪物(クラーケン)。

IX. 脱出 その2

死体の場所:船尾楼甲板(主甲板から階段を上がった場所)、横たわっている遺体

身元の特定

  • 会話からの推測:この場面で「ポール、危ない!」と名前を呼ばれています。一等航海士付き司厨手の「ポール・モス」と特定できます。

安否の特定

  • 死因:船員の男によって剣で刺されているため、「殺害(剣)」です。
  • 加害者:襲撃してきた船員は、「IX. 脱出 その3」で死亡する人物(レオニード・ボルコフ)です。

IX. 脱出 その3

死体の場所:船尾楼甲板、船外へ落ちそうになっている遺体

身元の特定

  • 行動と国籍:「II. 死に至る病 その1」でロシア語を使って賭け事をしている3人のうちの1人です。また、「VI. 海の兵たち その1」などでマストの上にいることから職務は檣楼員と分かります。ロシア人の檣楼員である「レオニード・ボルコフ」と特定できます。

安否の特定

  • 死因:女性乗客によって銃で撃たれているため、「射殺(銃)」です。
  • 加害者:撃った女性は、この章の失踪者(手記120ページ上部)である「エミリー・ジャクソン」です。

IX. 脱出 その4

死体の場所:砲列甲板 航海士の船室前、血だまりができている方の遺体

身元の特定

  • 行動からの推測:「VI. 海の兵たち その7」で掌砲長と共に掌砲長用倉庫にいる姿や、「VII. 破滅 その6」で銃を運んでいる姿から、掌砲手であると判断できます。名簿より「オーラス・ヴィアテル」と特定できます。

安否の特定

  • 死因:もみ合いになった相手の銃が発射されているため、「射殺(銃)」です。
  • 加害者:もみ合いになった相手は、「IX. 脱出 その5」で死亡する人物(ジョン・デービーズ)です。

IX. 脱出 その5

死体の場所:砲列甲板 航海士の船室前、血だまりになっていない方の遺体

身元の特定

  • 服装と部屋:帽子などの服装から航海士であると推測できます。また、「IV. 出現 その6」で四等航海士の部屋の窓から顔を出していることからも、「ジョン・デービーズ(四等航海士)」と特定可能です。他の航海士が確定していれば消去法でも特定できます。

安否の特定

  • 死因:駆けつけた船員にこん棒のようなもので殴られているため、「撲殺」です。
  • 加害者:殴った船員は、「X. 終幕 その2」で死亡する人物(ヘンリー・ブレナン)です。

IX. 脱出 その6

死体の場所:砲列甲板 士官候補生の船室内

身元の特定

  • 服装と消去法:袖に線が入った上着を着ていることから士官候補生と分かります。この場面の会話で「ピーターを助けようとした」と発言しているため、彼自身はピーターではありません。もう一人の士官候補生(チャールズ)は既に死亡しているため、消去法で「トーマス・ランケ」と特定できます。

安否の特定

  • 死因:「IX. 脱出 その3」の回想でナイフを持った男に追われており、「その4」では背中にナイフが刺さっています。死因は「殺害(ナイフ)」です。
  • 加害者:刺した男は、「IX. 脱出 その4」で死亡する人物(オーラス・ヴィアテル)です。

IX. 脱出 失踪者(4名)

この章で小船に乗って脱出した4名は全員生存しています。

1人目(手記120ページ上部)

  • 身元:女性乗客2名のうちの1人です。左手の薬指に指輪をしていることから既婚者と判断でき、名簿の敬称(嬢=未婚)から判断して「エミリー・ジャクソン」と特定できます。
  • 安否:生存(アフリカ大陸)。

2人目(手記120ページ下部)

  • 身元:女性乗客2名のうちの1人です。エミリー・ジャクソンではない方、あるいは指輪をしていないことから未婚と判断し、「ジェーン・バード嬢」と特定できます。
  • 安否:生存(アフリカ大陸)。

3人目(手記121ページ上部)

  • 身元:現実世界の司厨手室にある服と同じ特徴の服を着ているため司厨手です。「VII. 破滅 その2」などで四等航海士の傍にいることから、「デービー・ジェームズ(四等航海士付き司厨手)」と特定できます。
  • 安否:生存(アフリカ大陸)。

4人目(手記121ページ下部)

  • 身元:「II. 死に至る病 その2」などで診察を行っていることから、船医の「ヘンリー・エバンズ」と特定できます。
  • 安否:生存(アフリカ大陸)。手記の序文に「本書をモロッコのフランス人駐在所に送るように」との記述があり、ここから生存先が推測できます。
攻略メニュー
攻略のコツ 用語集
I. 崩れた積荷 II. 死に至る病
III. 殺人 IV. 出現
V. 呪われた獲物 VI. 海の兵たち
VII. 破滅 VIII. 取引
IX. 脱出 X. 終幕
船員名簿・身元特定一覧(攻略早見表) 安否ヒント集(人物別・難易度別)
「安否不明」の人物について ストーリーの解説と考察
実績一覧 よくある質問 (FAQ)
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