【Return of the Obra Dinn】安否ヒント集(人物別・難易度別)

最終更新:2026年02月16日 12:36


本記事では『Return of the Obra Dinn』の登場人物全60名について、身元特定と安否確認のためのヒントを難易度別にまとめています。
行き詰まった際の推理の助けとして活用してください。

難易度とヒントの見方

本記事では、各人物の特定難易度を5段階(★1~★5)で分類しています。★が多いほど特定に複雑な推理や消去法が必要となります。

  • ★1(容易): 会話で名前が出る、専用の部屋がある、特徴が極めて顕著など。
  • ★2(普通): 仕事内容や持ち物、人間関係からの推測が必要。
  • ★3(やや難): ハンモックの番号と特徴(靴や腕など)の照合、消去法が必要。
  • ★4(難): 複数の情報を組み合わせる、あるいは細かい観察が必要。
  • ★5(最難関): 非常に細かいヒントを見つけるか、最終的な消去法で特定する。

※安否(死因)については、基本的に「現場の状況」をよく観察することが重要です。判断に迷う場合は、「死因の特定ヒント」の項目を参照してください。


難易度★1:まずはここから(特定が容易な人物)

会話の中で名前が呼ばれたり、役割が明確な人物たちです。まずは彼らを確定させ、周辺人物の特定へ繋げましょう。

人物・特徴 特定のヒント
ロバート・ウィッテレル
(船長)
「X. 終幕 その1」などで「船長」と呼ばれています。
ウィリアム・ホスカット
(一等航海士)
「X. 終幕 その4」での船長の発言に注目。「アビゲイルの兄」という情報と、アビゲイルの姓から特定できます。
エドワード・ニコルズ
(二等航海士)
「III. 殺人」「IV. 出現」などで名前を呼ばれています。
マーティン・ペロット
(三等航海士)
「VII. 破滅 その8」で名前を呼ばれています。
アルフレッド・クレスティル
(甲板長)
「IX. 脱出 その1」の会話で、助手がフランス人であると言及されます。フランス人の乗員は1名のみです。
クリスチャン・ウォルフ
(掌砲長)
「III. 殺人 その2」で処刑の号令をかける際に名前を呼ばれています。
エドワード・スプラット
(画家)
船内にあるスケッチに書かれたサイン「E.S.」がイニシャルです。
アビゲイル
(乗客)
「VII. 破滅 その8」での発言から船長の妻と分かります。船長と同じ姓を持つ人物です。
ヌーツィオ・パスクア
(乗客)
「III. 殺人 その2」で被害者として名前が読み上げられています。
ラウ・ホクセン
(乗客)
「III. 殺人 その2」で処刑対象として名前が読み上げられています。
リム・ブンラン
(乗客)
「III. 殺人」「IV. 出現」などで「リム様」と呼ばれています。
シア・イトベン
(乗客)
「IV. 出現」で「ベン」という愛称で呼ばれています。
ポール・モス
(一等航海士付き司厨手)
「IX. 脱出 その2」で名前を呼ばれています。
チャールズ・ハーシュティク
(士官候補生)
「II. 死に至る病 その3」で、嘔吐している際に名前を呼ばれています。
ニコラス・ボッテリル
(檣楼員)
「VI. 海の兵たち その3」の会話で、直前に殺害された彼の名前が出てきます。
ラーズ・リンデ
(甲板員)
「VII. 破滅 その1」で「デンマーク野郎」と呼ばれています。デンマーク出身者は1名のみです。
ジョン・ネープルズ
(甲板員)
「V. 呪われた獲物 その4」で名前を呼ばれています。
ソロマン・サイド
(甲板員)
「II. 死に至る病 その1」で名前を呼ばれています。
レンフレッド・ラージューブ
(甲板員)
「II. 死に至る病 その1」で寝ているハンモックの番号(51番)を確認してください。

難易度★2:行動や役割に注目

職業ごとの服装や、特定の人物と一緒に行動している点などが手がかりになります。

人物・特徴 特定のヒント
ジョン・デービーズ
(四等航海士)
服装から航海士と推測できます。他の航海士が特定できれば消去法で決まります。「IV. 出現 その6」で自室にいる姿も確認可能です。
ヘンリー・エバンズ
(船医)
「II. 死に至る病 その2」で診察を行っている人物です。
ジェームズ・ウォレス
(船医助手)
「II. 死に至る病」で診療室におり、ベッドを整えるなどの雑用をしていることから助手と推測できます。
マーカス・ギブズ
(船匠助手)
「V. 呪われた獲物 その3」で船匠作業室におり、「VI. 海の兵たち その3」で別の人物を「親方」と呼んでいます(つまり彼は助手側です)。
エーミル・オファレル
(家畜番)
「II. 死に至る病 その3」で牛の屠殺を指導しています。料理人と間違えやすいですが、料理人は別に特定可能です。
ダンカン・マッケイ
(事務長)
「VI. 海の兵たち その7」で、事務長執務室に隠れている姿が見えます。
フィンリー・ドルトン
(操舵手)
スケッチで舵輪を握っています。
タン・チョウ
(乗客)
フォルモサの乗客4名のうち、他の3名が特定できれば消去法で決まります。
フィリップ・ダール
(船長付き司厨手)
「V. 呪われた獲物 その4」で船長が「私の司厨手」と発言しています。
サミュエル・ギャリガン
(二等航海士付き司厨手)
服装から司厨手と分かり、「III. 殺人」などで二等航海士の近くにいることが多いです。
ロデリック・アンダーセン
(三等航海士付き司厨手)
服装から司厨手と分かり、「VII. 破滅」などで三等航海士の食事を運んでいます。
トーマス・ランケ
(士官候補生)
服装から士官候補生と分かります。「IX. 脱出 その6」で「ピーターを助けようとした」と発言しているため、彼自身はピーターではありません。
レオニード・ボルコフ
(檣楼員)
「II. 死に至る病 その1」でロシア語のカードゲームに参加しており、マスト上で作業する檣楼員です。
ウィリアム・ワシム
(甲板員)
「II. 死に至る病 その1」でヒンディー語を話しているインド人の一人。53番のハンモックが空いており、その場に立っている人物と推測できます。

難易度★3:ハンモックと消去法

ハンモックの番号と、そこで寝ている人物の特徴(靴、腕、小物など)を照らし合わせる作業が必須になります。

人物・特徴 特定のヒント
ウィンストン・スミス
(船匠)
「V. 呪われた獲物 その3」で船匠作業室から出てきます。「VI. 海の兵たち その3」で助手から「親方」と呼ばれています。
オーラス・ヴィアテル
(掌砲手)
「VI. 海の兵たち その7」で掌砲長用倉庫にいます。掌砲長は別に特定できるため、助手であると分かります。
デービー・ジェームズ
(四等航海士付き司厨手)
服装から司厨手と分かり、「VII. 破滅」などで四等航海士の近くにいます。
ピーター・ミルロイ
(士官候補生)
服装から士官候補生と分かります。他の2名(チャールズ、トーマス)が特定できれば消去法で決まります。
オミッド・グール
(檣楼員)
「VI. 海の兵たち その4」で持っている独特な剣(シミター)が、「VII. 破滅 その2」の36番ハンモックのそばにあります。
ティモシー・ブーテメント
(檣楼員)
「II. 死に至る病 その1」で37番ハンモックから出ている右腕の刺青と、死亡時の腕の刺青が一致します。
リ・ハン
(檣楼員)
「II. 死に至る病 その1」で38番ハンモックから見える靴の特徴(足の甲が見える黒い靴)が一致します。
ジャン・ジエ
(檣楼員)
「II. 死に至る病 その1」で39番ハンモックから見える足の特徴(白い靴、足首の縞模様)が一致します。
アレクセイ・トポロフ
(甲板員)
ロシア語を話すグループの一人。「II. 死に至る病 その1」の47番ハンモックにある鞄に入ったパイプを、「IV. 出現」などで咥えています。
アブラハム・アクバル
(甲板員)
インド人グループの一人。「II. 死に至る病 その1」で番号「X」のハンモックに座っています。他のインド人3名のハンモック(51, 53, 54)が判明するため、消去法で52番と推測できます。
ヘンリー・ブレナン
(甲板員)
「IX. 脱出 その6」で「ブレナン」と呼ばれています。その場にいるもう一人は檣楼員(マストに登る描写あり)なので、残った彼が甲板員のブレナンです。

難易度★4:上級者向け(観察と統合)

複数の情報を組み合わせる必要があります。「失踪者」の特定もここに含まれます。

人物・特徴 特定のヒント
エミリー・ジャクソン
(乗客)
女性乗客の消去法。「IX. 脱出」で失踪する際、左手薬指に結婚指輪をしているため、「嬢(未婚)」ではない方です。
ジェーン・バード嬢
(乗客)
女性乗客の消去法。指輪をしていない方が「嬢」です。
ズンギ・サーティ
(司厨手)
服装から司厨手と分かります。他の5名(各士官付き)を特定し、消去法で導き出します。
ホン・リ
(檣楼員)
「IV. 出現」で通訳をしている中国人。それ以前に死亡していない中国人檣楼員の中から、靴の特徴などを照合して特定します。
リー・ウェイ
(檣楼員)
アジア系の顔立ち。「VII. 破滅 その2」で41番ハンモックの前に座っていることから推測可能です。
マバ
(檣楼員)
全身に特徴的なタトゥーがあります。出身地(ニューギニア)からの推測や、マストに登っている描写から檣楼員として特定します。
ルイス・ウォーカー
(檣楼員)
最後まで船に残っていた檣楼員。「X. 終幕」で死亡した際、44番ハンモックが最後まで残っていたことと照合します。
アラルクス・ニキシン
(甲板員)
ロシア人グループの一人。他のロシア人2名が特定できれば消去法で決まります。
ネイサン・ピーターズ
(甲板員)
「VII. 破滅 その1」の会話で、兄(サミュエル)が事故死したことに言及しています。この時点で生存している(ハンモック48番が残っている)のが弟のネイサンです。
サミュエル・ピーターズ
(甲板員)
「I. 崩れた積荷」で最初に死亡した甲板員。ネイサンの兄であり、名簿で同じ姓を持つ人物です。
パトリック・オヘーガン
(甲板員)
「IV. 出現」で名前を呼ばれますが、返事をしていません。その時点で既に死亡している人物のうち、中国人ではない方が彼です。

難易度★5:最難関(消去法と細部観察)

最後まで残りがちな人物たちです。特定済みの人物を除外して絞り込む必要があります。

人物・特徴 特定のヒント
チャールズ・マイナー
(甲板手)
役職持ちですが労働者のような服装をしています。「VII. 破滅」で甲板長と一緒に戦っており、後に甲板長が「フランス野郎(助手)」の安否を気遣っています。
ハマドウ・ディオム
(甲板員)
最後まで残る甲板員の一人。出身地(シエラレオネ)から黒人であると推測できます。57番ハンモックが「VII. 破滅」に残っているため、それ以前に死亡した黒人甲板員(55番)が彼です。
アレクサンダー・ブース
(甲板員)
最後まで残る甲板員の一人。「VII. 破滅」の時点で57番ハンモックが残っており、この章で失踪した黒人甲板員が彼(57番)であると特定できます。
ジョージ・シャーリー
(甲板員)
最後まで残る甲板員の一人。「II. 死に至る病」で59番ハンモックから見える足首が白いため、残った候補の中で唯一の白人である彼が59番と推測できます(※Steam版ではアプデにより描写が変わっている場合があり、ハンモックの位置関係からの推測が必要になることもあります)。

安否(死因)特定のヒント

死因の判定はシビアなものと、複数の正解があるものがあります。

  • 圧殺: 何かの下敷きになった場合(大砲、荷物、怪物など)。
  • 殴殺: 生き物(怪物)の体の一部で殴られた場合。
  • 撲殺: 鈍器(こん棒など)で殴られた場合。
  • 射殺: 銃で撃たれた場合。誰が撃ったかの特定も必要です。弾道や発砲の瞬間をよく確認しましょう。
  • 殺害(トゲ/槍/爪): 怪物の攻撃による死因。迷ったら見たままの特徴(トゲが刺さっている、爪で裂かれている)を選びましょう。
  • 失踪者: 死体が見つからない人物です。海に落ちた(転落死)、怪物に引きずり込まれた(溺死/捕食)、ボートで逃げた(生存)などの可能性があります。
    • 生存: 「IX. 脱出」でボートに乗って逃げた4名は、アフリカ大陸(モロッコ)で生存しています。
  • 8章の人物: 8章で登場する人物(猿など)は、人間の乗員乗客ではないため特定不要ですが、手記を完成させるためにはイベントを見る必要があります。

よくある間違いポイント

  • 「敵」: これは「外国の軍隊」などを指します。怪物は「怪物」を選んでください。
  • 犯人の特定: 銃殺の場合、複数の人物が発砲していることがあります。弾道をたどり、実際に命中させた人物を特定してください(例:「III. 殺人 その2」)。
  • 行方不明の死体: 死体が消えている場合(「VII. 破滅 その4」の二人目など)、直前の状況から「爆死」や「粉砕」などが当てはまる可能性がありますが、判断が難しい場合は「消えた理由」を推測しましょう(海に落ちた、など)。
攻略メニュー
攻略のコツ 用語集
I. 崩れた積荷 II. 死に至る病
III. 殺人 IV. 出現
V. 呪われた獲物 VI. 海の兵たち
VII. 破滅 VIII. 取引
IX. 脱出 X. 終幕
船員名簿・身元特定一覧(攻略早見表) 安否ヒント集(人物別・難易度別)
「安否不明」の人物について ストーリーの解説と考察
実績一覧 よくある質問 (FAQ)
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