【Return of the Obra Dinn】「安否不明」の人物について

最終更新:2026年02月16日 12:36


『Return of the Obra Dinn』において、手記のすべてのページを埋めてもなお、船上での調査時点では安否を確定できない特別な人物が2名存在します。

本記事では、この「安否不明」となる人物の身元特定方法と、その仕様について解説します。

「安否不明」の人物とは

「VIII 取引」の章を除くすべての残留思念を確認し、他の乗員乗客の身元と安否を特定しても、以下の2名についてはオブラ・ディン号上(下船前)では安否情報の入力・確定ができません。

彼らの安否については、船を降りて調査を終了した後に明らかになります。したがって、船上での調査中は「身元の特定」のみを行い、安否欄は空欄または不明のままで問題ありません。

該当する2名の身元特定

1人目:フィリップ・ダール(船長付き司厨手)

スケッチでは、船長の右後ろに描かれている人物です。

  • 身元特定の難易度:★★☆☆☆
  • 手がかりとなる場面:「V. 呪われた獲物 その4」

【特定の手順と根拠】
「V. 呪われた獲物 その4」の会話を確認します。
この場面で拘束されている男に対し、船長が「私の司厨手として真面目に勤めていたのに…これは何の真似だ!」と発言しています。
この発言から、拘束されているこの男が「船長付き司厨手」であるフィリップ・ダールだと特定できます。

2人目:マーティン・ペロット(三等航海士)

スケッチでは、帽子を被り髭を蓄えた人物です。

  • 身元特定の難易度:★☆☆☆☆
  • 手がかりとなる場面:「VII. 破滅 その8」

【特定の手順と根拠】
「VII. 破滅 その8」の光景と会話を確認します。
この場面で、ある女性が「マーティン!」と名前を呼び、その相手に避難を促されています。
女性を先導して避難させようとしていたこの男性が、「マーティン」という名前であること、すなわち三等航海士のマーティン・ペロットであると特定できます。

安否の確定について

前述の通り、この2名の安否は船上では「不明」扱いとなります。
彼らの安否を含めたすべての真相を明らかにするには、以下の手順が必要です。

  1. 「VIII 取引」以外のすべての登場人物(58名)の身元と安否を正解させる。
  2. 船から降りて調査を完了する(エンディングを迎える)。
  3. 後日郵送されてくる手記と小包を確認し、「VIII 取引」の章を埋める。

これにより、最終的に彼らがどのような運命を辿ったのかが判明します。

攻略メニュー
攻略のコツ 用語集
I. 崩れた積荷 II. 死に至る病
III. 殺人 IV. 出現
V. 呪われた獲物 VI. 海の兵たち
VII. 破滅 VIII. 取引
IX. 脱出 X. 終幕
船員名簿・身元特定一覧(攻略早見表) 安否ヒント集(人物別・難易度別)
「安否不明」の人物について ストーリーの解説と考察
実績一覧 よくある質問 (FAQ)
この記事の訂正・意見を送る下向き矢印

この記事に関する、誤字、脱字、間違い、修正点など、ご指摘がございましたら本フォームに記入して、ご送信お願いいたします。
いただいた内容は担当者が確認し、修正対応させて戴きます。
また、個々のご意見にはお返事できないこと予めご了承ください。

アップロードファイルの最大サイズ: 2 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, テキスト, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)