「幽霊物質」の対策と回避方法
【Outer Wilds】「幽霊物質」の対策と回避方法
最終更新:2026年02月18日 21:49
幽霊物質とは
「幽霊物質」は、惑星の各地に存在する目に見えない有害な物質です。
通常の状態では視認することができず、不用意に触れてしまうとバイタルが低下し、そのまま死亡(ゲームオーバー)に至ります。探索中に突然ダメージを受けたり死亡したりする場合、この幽霊物質が原因であることが多いため、正しい検知方法と回避手段を身につけることが重要です。
基本的な性質
- 不可視: 肉眼では見ることができません。
- 致死性: 触れるとダメージを受け、死に至ります。
- 警告: プレイヤーが幽霊物質の充満しているエリアに接近すると、画面上に「危険」という警告表示やアラームが出ます。
リトルスカウトを使った検知・回避方法
幽霊物質を安全に回避するためには、標準装備である「リトルスカウト(偵察機)」の機能を活用することが必須となります。
1. 写真撮影による視認
リトルスカウトのカメラ機能を使用すると、肉眼では見えない幽霊物質を視覚的に捉えることができます。
カメラで撮影した際、緑色のモヤがかかっている場所が幽霊物質の危険地帯です。怪しい場所ではこまめに写真を撮り、緑色のモヤがないルートを探して進みましょう。
2. 偵察機発射による安全確認
これから進もうとしているルートや、足場の安全を確認するために、リトルスカウト本体を発射(設置)する方法が有効です。
- 危険計測機能: リトルスカウトは着弾地点の環境を計測する機能を持っています。幽霊物質が充満している場所に撃ち込むと、警告アラームが表示されます。
- 安全なルートの探索: 警告アラームが出ない場所を確認しながら進むことで、安全を確保できます。
- 先行偵察: 先が見通せない場所や、滑り落ちていくような通路(例:「侵入者」内部の分岐など)では、自分の体で進む前にリトルスカウトを投げ込み、安全な方向を確認するテクニックが役立ちます。
フィールドでの目印と注意点
結晶状の物体に注意する
幽霊物質が存在する場所には、特徴的な「結晶(水晶)」のような物体が地面や壁に生えている傾向があります。
この結晶自体が有害なのではなく、そこから有毒なガスが漏れ出しているという仕組みです。探索中にこの結晶を見かけたら、周囲に幽霊物質が充満している可能性が高いため、足を止めてリトルスカウトで周囲を確認してください。
素早く通り抜ける(例外的な対処)
一部の場所(例:「脆い空洞」の南部観測所へのルートなど)では、幽霊物質が敷き詰められた壁を通過しなければならないケースがあります。
そうした場合、ジェットパックを使用して軽くジャンプし、ガスに触れる時間を最小限にして素早く通り抜けることで突破できることがあります。ただし、これは地形と状況によるため、基本的にはリトルスカウトでの安全確認を優先してください。
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