【量子の月】第6の場所への到達方法とSolanum
【Outer Wilds】【量子の月】第6の場所への到達方法とSolanum
最終更新:2026年02月18日 21:49
量子の月への着陸方法
量子の月は、そのまま着陸しようとしても霧のように消えてしまい、到達することができません。着陸には巨人の大海にある「量子試練の塔」で学べる「量子イメージングの法則」を利用する必要があります。
量子イメージングの法則と着陸手順
「量子物質は、意識的に観察している間は移動しない」という法則です。
- リトルスカウトで写真を撮る
探査艇で量子の月に近づき、リトルスカウト(偵察機)を発射して量子の月が映った写真を撮影します。リトルスカウトを月に打ち込むだけでは意味がなく、写真に収めて「観測」し続けることが重要です。 - 写真を表示したまま突入する
撮影した写真を表示させた状態(観測状態)を維持しながら、大気圏へ突入し着陸します。目を離すと月が消えてしまうため、着陸モードは使わずに目視で着地してください。
祭壇(塔)の仕組みと移動ルール
量子の月には、Nomaiが建造した高い塔(祭壇)が存在します。この塔を利用することで、量子の月が周回する惑星を変化させることができます。これには燃え盛る双子星などで学べる「量子ゆらぎの法則」を使用します。
量子ゆらぎの法則と祭壇の操作
「完全な暗闇の中で量子物質は移動する」という性質を利用します。
- 祭壇の中に入る
月面を探索して塔(祭壇)を見つけ、中に入ります。 - 完全な暗闇を作る
祭壇の入口の扉を閉めます。その後、自分自身のフラッシュライトを消して、内部を完全な暗闇にします。 - 惑星間を移動する
ライトを点灯させると、祭壇(および量子の月)が別の惑星の軌道へ移動しています。ライトを点けたり消したりすることで、次々と惑星を切り替えることができます。 - 外の様子を確認する
扉を開けて外に出ると、移動先の惑星に応じた景色や地形に変化しています。
第6の場所への到達手順
量子の月には通常の惑星軌道とは異なる「第6の場所」が存在します。ここへ到達するには、脆い空洞の量子知識の塔で示唆される「第6の場所の法則」を理解し、祭壇を特定の場所へ運ぶ必要があります。
北極を目指す巡礼
第6の場所へ行くためには、祭壇を量子の月の「北極」に移動させる必要があります。
しかし、惑星によっては地形や障害物に阻まれ、祭壇から北極まで徒歩で移動できない場合があります。そのため、以下の手順で惑星を切り替えながら北極を目指します。
- 北極に近い場所へ移動できる惑星を探す
現在いる惑星で北極へ行けない場合、一度祭壇に入り、別の惑星へ移動します。 - 祭壇を北極へ寄せる
北極方向へ歩いていける惑星(または祭壇自体が北極近くに出現する惑星)で、祭壇の外に出て、祭壇を視界に入れたり外したりしながら北極(付近)へ移動させます。 - 北極で祭壇に入る
祭壇が北極に到達したら、再び中に入ります。
第6の場所への移動
祭壇が北極にある状態で、以下の操作を行います。
- 扉を閉めて明かりを消し、量子ゆらぎを起こします。
- 祭壇内のインジケーター(壁のセンサーや床の模様)が変化し、第6の場所を示す位置(通常とは異なる位置)に移動するまで切り替えます。
- 扉を開けて外に出ます。成功していれば、そこは第6の場所です。
Solanumとの遭遇
第6の場所で祭壇の外に出ると、これまでの惑星とは異なる空間が広がっています。
南側へ進むと、生きているNomai「Solanum」と遭遇できます。
Solanumとのコミュニケーション
Solanumは敵対的ではなく、コミュニケーションを取ることができます。
- 意思疎通の方法:
Solanumの近くにあるパネル(石板)を使用します。手元にある石を組み合わせたり、特定の組み合わせを提示したりすることで会話が成立します。 - 得られる情報:
「宇宙の眼」やNomaiの目的、量子の月についての重要な情報を得ることができます。
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