【巨人の大海】深海への侵入方法とコアへの到達
【Outer Wilds】【巨人の大海】深海への侵入方法とコアへの到達
最終更新:2026年02月18日 21:49
巨人の大海の特徴と海流の仕様
「巨人の大海」は、地表のほぼ全てが海に覆われ、巨大な竜巻が複数発生している惑星です。
この惑星の海は強い海流によって守られており、通常の方法で着水しても海面下に潜ることができず、深海へ到達することはできません。また、海中深くにはコアを覆う電気の流れる膜(電磁膜)が存在し、侵入を阻んでいます。
本記事では、海流と電磁膜という2つの障害を突破し、惑星の中心核(コア)へ到達する手順を解説します。
深海への侵入方法(海流の突破)
海流を突破して深海エリアへ入るには、惑星上で発生している特定の竜巻を利用します。
正規ルート:逆回転の竜巻を利用する
巨人の大海で発生している竜巻の多くは時計回りに回転しており、接触すると上空へ吹き飛ばされますが、1つだけ逆向き(反時計回り)に回転している竜巻が存在します。
- 上空から竜巻を見下ろし、回転方向が逆(反時計回り)のものを探します。
- その竜巻に向かって探査艇で突入します。
- 逆回転の竜巻は物体を海中へ押し込む力が働いており、これに乗ることで海流を突破し、深海エリアへ到達できます。
【実績・トロフィー】速度による強行突破
正規ルートではありませんが、物理的な速度を利用して海流を突破する方法も存在します。
巨人の大海から十分に距離を取り(約600km以上)、7500m/s 以上の猛スピードで惑星へ突入することで、海流を貫通して深海へ入ることが可能です。成功するとトロフィー・実績「ディープインパクト」が解除されます。
ただし、この方法でコア(電磁膜)まで一気に到達しようとすると衝突死するリスクがあります。
コアへの到達(電磁膜の突破)
深海エリアに到達すると、コアを覆う球状の「電磁膜(電気の膜)」が行く手を阻みます。この膜に生身や探査艇で触れると感電してしまうため、現地の生物を利用して絶縁する必要があります。
クラゲを利用した絶縁シールド
深海には赤いクラゲが生息しており、彼らの体は絶縁体としての性質を持っています。以下の手順でクラゲを利用し、電磁膜を通過します。
- 深海エリアで、探査艇から降りて宇宙服(生身)の状態になります。
- 赤いクラゲに真下から接近します。
- クラゲの触手の内側に入り込み、そのまま上昇して頭部(傘)の中まですっぽりと入ります。
- クラゲが電磁膜を通過してコア内部へ沈んでいくのを待ちます。
- 電磁膜を通過し終えたら、クラゲから離脱します。
注意点:
- 外側から触れたり、位置取りが悪いと感電する恐れがあります。
- 探査艇のままではクラゲ内部に入れないため、必ず生身で行う必要があります。
コア内部「探査機追跡モジュール」での探索
電磁膜の内部(コア)には、軌道探査砲から脱落した「探査機追跡モジュール」が沈んでいます。
このモジュール内部では、これまでのループで発射された探査機の軌跡データや、「宇宙の眼」の座標を確認することができます。
座標データは画面上に表示される図形として確認でき、これを「船(Nomaiの船)」に入力することで、物語は大きく前進します。
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