探査艇・ジェットパックの仕組みと修理・補給
【Outer Wilds】探査艇・ジェットパックの仕組みと修理・補給
最終更新:2026年02月18日 21:51
探査艇(宇宙船)の仕組みと操縦
Hearthian(ハーシアン)の技術で作られた探査艇は、星系内を短時間で移動できる性能を持っていますが、独特な操作感には慣れが必要です。
探査艇への搭乗と宇宙服の着用
探査艇に乗り込んだら、必ず最初に宇宙服を着用してください。宇宙服を着忘れたまま船外に出ると、生身で宇宙空間に放り出され死亡します。宇宙服は探査艇に入ってすぐの場所に置かれています。
基本的な操縦と着陸モード
探査艇はマニュアル操作が基本です。離陸後は目的の惑星へ向けて飛行しますが、無重力空間では慣性が働くため、細かな制御が求められます。
- 着陸モード: 探査艇の真下を映すカメラ映像に切り替わります。着陸時はこのモードを使用し、降下と浮上を繰り返しながらゆっくりと接地させるのがコツです。
- 脱出ボタン: コックピットの右側には緊急脱出用のボタンがあり、押すと探査艇から射出されます。
自動航行装置(オートパイロット)
ターゲットした天体へ自動で航路を引き、最短距離で飛行してくれる機能です。
ただし、この装置は航路上の障害物を回避しません。太陽や他の惑星が直線上にある場合でも直進して衝突してしまうため、使用する際は射線が通っているか確認する必要があります。
速度同調機能
対象の天体や物体に合わせて相対速度をゼロにする(同じ速度になる)機能です。
移動時のブレーキとして非常に重要で、これを利用することで目標を通り過ぎたり、衝突したりする事故を防げます。宇宙空間での精密な操作には必須のテクニックです。
航行記録(シップログ)
探査艇の後部には、探索で得た情報を記録するコンピュータが搭載されています。
- 惑星モード/マップモード: 情報を惑星ごとに視覚的に確認できます。
- 噂モード: 関連する情報がリンクして表示され、未探索の場所や謎のつながりを整理するのに役立ちます。
探査艇のダメージと修理
探査艇は衝突などの衝撃で破損します。多少の破損であれば飛行を継続できますが、激しくぶつけた箇所や重要部分は壊れて機能しなくなることがあります。
- 修理: 破損した箇所は修理が可能です。探査艇の外に出て修理を行う必要がある場合もあります。
- 大破: ダメージが深刻な場合、探査艇が爆発したり、機能不全に陥ったりする可能性があります。また、特定の状況下で燃料漏れのような現象が起き、動かなくなるケースも報告されています。
ジェットパック(宇宙服)の仕様と活用
探査艇を降りて活動する際は、宇宙服に備わったジェットパックを使用します。
燃料と酸素の関係
ジェットパックでの移動には燃料を消費します。
燃料が尽きた場合、酸素を燃料の代わりとして消費し始めます。酸素ゲージまで尽きると窒息死してしまうため、残量管理は生命線となります。
移動テクニック
- ブースト: ジェットを噴射して移動します。重力が弱い場所では、歩行時に細かくジェットを使うことで高速移動が可能です。
- 速度同調: 探査艇と同様に、生身の状態でも対象物への速度同調が可能です。無重力空間での遊泳や着地時に役立ちます。
補給と回復
探索を継続するためには、定期的なリソースの補給が必要です。
燃料と酸素の補給
- 探査艇での補給: 探査艇に戻ると、ジェットパックの燃料と酸素が自動的に補給されます。
- フィールドでの補給: 各惑星には先遣隊が残した燃料タンクや酸素ボンベが落ちていることがあり、これらを使用して現地で補給することも可能です。また、「OUTER WILDS VENTURES」のメンバーがいるキャンプ地などにも補給物資が置かれている場合があります。
体力の回復
ダメージを受けた際の体力回復は、探査艇に戻ることで行えます。
探査艇には回復機能があり、これを利用して探索を再開できます。
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