序盤の進め方:宇宙への旅立ちまで
【Outer Wilds】序盤の進め方:宇宙への旅立ちまで
最終更新:2026年02月18日 21:49
ゲーム開始から観測所まで
ゲームを開始すると、プレイヤーは焚き火の前で目を覚まします。目の前にいる4つ目のキャラクターは「Slate(スレート)」という名前のエンジニアです。
まずは彼に話しかけ、今回の目的を確認しましょう。プレイヤーは新米宇宙飛行士として、宇宙へ旅立つために必要な「発射コード」を観測所で受け取る必要があります。
観測所へのルートとチュートリアル
観測所へは村の中を通って向かいます。道中には操作方法やツールの使い方を学べる場所があり、村人との会話がチュートリアルを兼ねています。
これらは必須ではなく、スルーして観測所に直行してもゲーム進行上の問題はありませんが、操作に慣れるためにも立ち寄ることが推奨されます。
模型ロケットの操作(Mica)
少し進むと、Mica(マイカ)というキャラクターの近くに模型ロケットがあります。ここではラジコン視点でロケットの操作練習が可能ですが、実際の探査艇の操縦(一人称視点)とは感覚が異なり難易度が高いため、無理に練習する必要はありません。
かくれんぼ(シグナルスコープ)
村の子供たちとは「かくれんぼ」をして遊ぶことができます。これは「シグナルスコープ」というツールのチュートリアルになっています。
シグナルスコープを取り出し、周波数を「かくれんぼ」に合わせて信号を追うことで、隠れている子供たちの位置と方角を特定できます。
幽霊物質のエリア(リトルスカウト)
村の中には柵で仕切られた立入禁止区域があり、そこには「幽霊物質」に関する注意書きがあります。幽霊物質は目に見えない有害な物質で、触れると死亡します。
ここでは「リトルスカウト(偵察機)」のカメラ機能を使う練習ができます。カメラで撮影すると、肉眼では見えない緑のモヤ(幽霊物質)が映し出されます。また、近づくと画面に警告が表示されます。
無重力洞窟(Gossan)
観測所の手前にある洞窟は「無重力洞窟」と呼ばれ、内部が無重力空間になっています。入口には訓練担当のGossan(ゴッサン)がいます。
ここでは実際に宇宙服を着て、無重力下での移動や修理のトレーニングを行えます。宇宙空間での操作に慣れるために有効ですが、方向感覚を失いやすく酔いやすい場所でもあるため注意してください。
発射コードの入手
村の奥にある建物が「観測所」兼「博物館」です。
内部には、かつてこの星系に存在した古代種族「Nomai(ノマイ)」に関する展示物があります。
Hornfels(ホルンフェルス)との会話
観測所の2階へ上がると、地上管制官のHornfels(ホルンフェルス)がいます。彼に話しかけることで、目的である「発射コード」を入手できます。
博物館からの帰り道
発射コードを入手したら、来た道を戻り探査艇へ向かいます。
博物館内にあるNomaiの彫像に関連するイベントが発生し、プレイヤーと彫像がペア(同調)になります。これによりループ能力を得ることになりますが、詳細な仕様については別ページで解説します。
宇宙への旅立ち
発射コードを入手したら、いよいよ宇宙へ出発します。
探査艇への搭乗と準備
村にあるリフトを使って発射台へ上がり、探査艇に乗り込みます。
探査艇に入ったら、必ず入り口付近にかかっている「宇宙服」を着用してください。宇宙服を着忘れたまま船外に出ると、宇宙空間では即座に窒息死してしまいます。
離陸
コックピットに座り、入手した発射コードを使用して離陸します。
これ以降の行動はプレイヤーの自由です。特定の手順や指示はなく、好きな惑星から探索を始めることができます。まずはシグナルスコープの周波数を「Outer Wilds Ventures」に合わせ、各惑星に散らばる先輩宇宙飛行士たちの信号を探してみるのも良いでしょう。
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