【太陽ステーション】正規ルートでの行き方
【Outer Wilds】【太陽ステーション】正規ルートでの行き方
最終更新:2026年02月18日 21:49
太陽ステーションへのアクセス方法概要
太陽ステーションへ到達するための正規ルートは、「灰の双子星」にあるワープタワーを利用する方法のみです。
探査艇で直接太陽ステーションへ着陸しようとする試みは、太陽の重力により極めて困難であり、通常の攻略ルートではありません。
灰の双子星でのワープ手順
太陽ステーションへワープするためには、灰の双子星に建設されている特定の塔を見つけ、適切なタイミングで内部へ侵入する必要があります。
ワープ塔の場所と特徴
灰の双子星の赤道上には複数の塔が建ち並んでおり、それぞれ異なる惑星へのワープ機能を持っています。
太陽ステーションへ繋がる塔の特徴は以下の通りです。
- 形状: 屋上が太陽の形(☆型のような形状)をしています。
- 高さ: 立ち並ぶ塔の中で一番高い塔です。
塔への侵入タイミングとルート
この塔への侵入には、灰の双子星と燃え盛る双子星の間を行き来する「砂」の水位変化を利用する必要があります。タイミングがシビアであるため注意してください。
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砂が引くのを待つ
ループ開始直後は塔の入口が砂に埋もれています。塔の周辺で待機し、砂が引いて入口(または侵入可能な隙間)が見えるのを待ちます。 -
入口が開いたら即座に侵入する
入口が通行可能になったら、すぐに塔の中へ入ります。この塔の内部通路にはサボテンが存在しており、さらに砂が引いてしまうと床からサボテンが露出して通路を塞いでしまいます。
「入口の砂は退いたが、サボテンはまだ砂に埋もれている」という短い期間だけ、安全に奥へ進むことができます。 -
上層へ移動する
サボテンのある通路を抜けた先で、重力リフト(エレベーターのような上昇気流)を利用して上部の部屋へ移動します。
ワープの実行
上層の部屋に到達したら、床にあるワープコア(小さな黒い球体)の上に立ちます。
ワープは常時発動しているわけではなく、ワープ先の天体(太陽)が頭上に来た瞬間に作動します。位置について待機していれば、タイミングが訪れた瞬間に太陽ステーションへ転送されます。
太陽ステーション到着後の探索
ワープ到着地点から太陽ステーションの主要施設までは、物理的に離れています。
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施設間の移動
到着した部屋から外に出ると、ステーション本体への連絡通路が崩落して途切れています。
宇宙空間をジェットパックで飛び越え、向かい側にある施設の入り口(非常口)を目指してください。 -
内部への侵入
扉を開けて内部を探索します。
注意点:活動限界時間
太陽ステーションは太陽に極めて近い軌道を周回しており、ループの終盤(超新星爆発の少し前)には太陽の膨張に飲み込まれて消滅してしまいます。そのため、ループ開始からあまり時間をかけすぎると到達しても探索時間がなくなる、あるいはステーション自体が存在しない場合があります。
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