【Staffer Case:超能力推理アドベンチャー】ゲームの基本操作とヒント

最終更新:2026年03月02日 18:36


証拠品・資料の閲覧操作

証拠の選択とキャンセル

画面下側の証拠を選択し、文書内の怪しいフレーズをクリックすることで情報を指定します。証拠の閲覧解除およびキャンセルは、キーボードの「X」キーで行うことが可能です。

証拠の見比べ(ロック機能)

2つの証拠を見比べたい場合は、画面下側の証拠を調べた後、もう一度同じ証拠を調べることで「ロック状態」になります。その状態から別の証拠を選ぶことで、2つを並べて閲覧することが可能です。
なお、文書内のワードを指定している状態もロック状態として扱われます。「ロックされているので証拠を切り替えることができません」という警告が出た場合は、指定しているワードを再度クリックして指定を解除(ロックを解除)することで、他の証拠への切り替えが可能になります。

正解確認

正しい証拠同士を照らし合わせることができたら、画面左にある「正解確認」をクリックして推理を進めます。

推理システムのヒント

異常心拍の性質(テナの能力)

陳述書や会話における「異常心拍」は、陳述者が以下のいずれかの状態である場合に発生します。

  • 興奮状態にある場合
  • 殺人や死などのストレートな表現を口にした場合
  • 嘘をついている場合

逆に、異常心拍が発生していない陳述については、本人が真実を語っている(主観的に嘘をついていない)可能性が高いと判断できます。

会話記録への指摘(印刷機能)

相手の会話に対して証拠を突きつける際は、画面左下にある「会話記録」と「印刷」のうち、「印刷」をクリックして該当する発言を選択します。
証拠のワードを選んだことで「印刷」の表示が消えてしまった場合は、画面左上の「事件記録&印刷メニュー切り替え」を押すことで表示を元に戻すことが可能です。

六角推理の仕組み

6個の証拠をつなぎ合わせて仮説を証明するシステムです。
中央の「照合」を選択すると、現在選んでいる証拠のうち「何個が正解しているか」という正解数のみを教えてくれます。証拠同士がつながっている位置や順番は判定に関係ないため、正解数を頼りに総当たりでクリアすることも可能です。
証拠を選択した後に中央の全体表示に戻りたい場合は、画面左上の「Back」をクリックします。

調査を有利に進めるポイント

赤字のテキスト

資料を閲覧している際に赤字で書かれている部分は、謎を解く上で重要な箇所となります。
また、メンバーのプロフィール写真は「顔写真のみ(胴体が写っていない)」という点に注意が必要です。外見的特徴において赤字になっている箇所は、腕や胴体の特徴ではなく、顔写真での見極めに影響する要素を指しています。

ランクと職業の消去法

ランクの仕組みとして、失格(全滅や死亡者5人)になった場合は「D」に落ちますが、一度「B」以上になれば「C」に落ちることはありません。
序盤の資料で「各ランクの部隊数や人数」「職業ごとの上限人数(例:狩人は5人まで)」といった条件が提示されます。これらのリミットを基準にすることで、終盤の推理において「この条件に当てはまる人物はこれ以上いない」といった消去法を活用することが可能です。

テキストのコピー&ペースト

PCでのプレイにおいて、入力欄の文字は右クリックでコピーが可能です。
資料内の文章については、左クリックを押しっぱなしにしてテキストをなぞり、選択した範囲を「Ctrl+C」でコピーすることができます。重要な文章をメモしておきたい場合は、ゲーム内の「ToDoリスト」等を開き、「Ctrl+V」または右クリックの「Paste」で貼り付けると効率的です。

分岐点でのセーブ

ゲームの進行中、システム側からセーブを要求される場面はストーリーの分岐点となります。セーブデータを分けておくことで、事件の結末を見た後に「分岐点に戻る」を選択し、異なるアプローチをスムーズに検証することが可能です。

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