Case.4 宿り木 攻略
【Staffer Case:超能力推理アドベンチャー】Case.4 宿り木 攻略
最終更新:2026年03月02日 18:36
Case.4 宿り木 攻略チャート
本事件では、複数のエンディング(社会エンド、運命エンド、正義エンド)への分岐が存在します。調査パートから始まり、各容疑者の陳述の矛盾を突いていく流れとなります。
調査パート
以下の場所をくまなく調べ、手がかりを収集します。
ベリフィンの部屋の記憶調査
- 死体
- ベッド
- 引き出し(右側)
ベリフィンの部屋の痕跡調査
- 床
- 壁
- 通路(ベッドの右)
- 棚の上(右端)
休憩室の調査(記憶調査・痕跡調査)
- 床
- 食品冷蔵庫
- 薬品冷蔵庫(食品冷蔵庫の左)
- 本棚の本(上から3列目左側にある紫色の本)
- ガラス張りの壁(一番左端、本棚のさらに左側にある白い箇所)
※本棚の本とガラス張りの壁は判定が小さく見落としやすいため注意してください。
尋問・推理パート1
各人物の陳述書や資料をつなぎ合わせ、矛盾を指摘していきます。
- エルロイの記憶
- 指摘:「監視記録:12月10日(エルロイが大量のマナを放出)」
- ダグの陳述の嘘(1つ目)
- 照合:「陳述書-ダグ:(陳述3)ここに来てからスキルを使った事もないし。」と「監視記録:12月1日」
- ダグの陳述の嘘(2つ目)
- 照合:「陳述書-ダグ:(陳述4)他の人と勝手に話した事もないよ。」と「陳述書-ダグ:(陳述4)異常心拍:YES」
- 有効な凶器
- 指摘:「痕跡写真-休憩室:1. 鎮痛剤の指紋:M」
- 監視官の異常
- 指摘:「管理情報-ベリフィン:スキル(強迫性信頼)」
- ベリフィンの時間
- 指摘:「監視記録:12月8日」
- ベリフィンの陳述の嘘(1つ目)
- 照合:「陳述書-ベリフィン:(陳述4)私はロジャーという人の顔も〜」と「痕跡写真-休憩室:6. 足跡:ベリフィン」
- ベリフィンの陳述の嘘(2つ目)
- 照合:「陳述書-ベリフィン:(陳述3)でも、私は殺していません。」と「陳述書-ベリフィン:(陳述3)異常心拍:NO」
- スキルを使った陳述
- 指摘:「陳述書-ベリフィン:(陳述8)それに、私は嘘なんてつきませんよ。」
- 本当の嘘
- 指摘:「陳述書-ベリフィン:(陳述7)ご存知のように〜」
- ベリフィンが残した記録
- 指摘:「痕跡写真-ベリフィンの部屋:3. ガラスの壁の痕跡(16日前)」
分岐点1
「次に、僕達が向かう場所は…」という選択肢で1回目の分岐が発生します。
- 「集合場所」を選択する
- 「社会」エンドへ到達し、事件が終了します。
- 「エルロイ」を選択する
- 調査が続行され、次の推理パートへ進みます。
推理パート2
「エルロイ」を選択した後の進行手順です。
- エルロイのメッセージ
- 指摘:「記憶調査書-休憩室:1. 推理小説」
- メッセージを消した人
- 指摘:「推理小説の読書感想文:ミスリル・ロジャー」
- エルロイに起きた事件の文書と矛盾する文書
- 照合:「陳述書-エルロイ2:(陳述1)君達も知っているだろうが〜」と「監視記録:12月24日」
六角推理(1回目)
以下の6つの手がかりを選択して照合します。順不同で構いません。
-
「陳述書-監視官M:(陳述8)このルール通り生活すれば〜」
-
「陳述書-エルロイ:(陳述2)すごく驚いたよ!〜」
-
「記憶調査書-休憩室:1. 推理小説」
-
「録音データ:テナ」
-
「記憶調査書-被害者の部屋:3. 死体」
-
「陳述書-ダグ:(陳述4)少し痩せた気もしたし!」
-
悲劇
- 指摘:「管理情報(詳細)-ロジャー:4」
分岐点2
「…録音データを印刷して、反論したい言葉を選ぼう。」という場面で2回目の分岐が発生します。
- 「運命」エンドへ進む場合
- 照合:「録音データ:テナの発言を否定」と「管理情報-ベリフィン:スキル」を選択します。
- 「正義」エンドへ進む場合(ルート継続)
- 照合:「録音データ:レッドフィンズの発言に同意」と「推理小説の読書感想文:ダグ」を選択します。
推理パート3(正義エンドルート)
「正義」エンドへ進むための最終手順です。
- 模倣犯
- 指摘:「陳述書-ダグ:(陳述8)いつか事件の容疑者になってみたかったんだ!」
- その発言と矛盾している痕跡
- 照合:「録音データ:ブリアンの発言を否定」と「痕跡写真-休憩室:6. 足跡:ベリフィン(30日前)」
六角推理(2回目)
以下の6つの手がかりを選択して照合します。順不同で構いません。
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「管理情報(詳細)-ロジャー:1」
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「記憶調査書-被害者の部屋:2. 引き出し」
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「痕跡写真-休憩室:2. 唯一ロジャーの指紋が残っている本」
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「録音データ:ブリアン」
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「記憶調査書-休憩室:1. 推理小説」
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「陳述書-エルロイ2:(陳述3)ロジャー君は本人に関わる話を〜」
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あるはずのないメモ
- 指摘:「記憶調査書-被害者の部屋:2. 引き出し」
以上で事件解決となり、「正義」エンドへ到達します。
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