調査パートの仕様と時間経過の仕組み
【Staffer Reborn】調査パートの仕様と時間経過の仕組み
最終更新:2026年03月02日 19:02
調査パートの基本仕様
本作の調査パートは、画面内の対象をクリックして情報を集めていく形式が中心となっています。
- 調査と会話の連動
対象(人物や各種オブジェクト)を調べることで新たな情報が手に入り、関係者との会話に新たな選択肢が追加されていきます。 - アイテムの使用
対象を調べた際、会話をするだけでなく所持しているアイテム(鉛筆、銃、ナイフなど)を使用できる場合があります。調べた対象を選択後、画面右下に表示されるアイテムアイコンを選ぶことで使用可能です。 - 同じ行動の反復
調査において、同じ箇所に対して同じアイテムを2回以上使用することも可能です(例:同じ箇所に銃を2回撃つ、ナイフを2回使うなど)。進行に行き詰まった際は、反復行動も有効な手段となります。
時間経過とリセットの仕組み
調査パートには制限時間が設けられており、時間経過とそれに伴うループ(リセット)の仕様を把握しておく必要があります。
- 時間の経過条件
特定の調査行動を実行する、あるいは画面内の「時間を過ごす」を選択することで、作中の時間が「5分」経過します。 - 残り時間0分でのリセット
残り時間が0分に到達すると、中尉が死亡して時間がリセット(巻き戻り)されます。 - 特殊な強制リセット
プレイヤーが中尉の死に直接関与する行動をとった場合、残り時間に関わらず、15分が経過するのを待たずに即座にリセットが発生します。 - リセットによるステータスの初期化
時間がリセットされる度に、中尉の好感度は初期値である「2」に戻る仕様となっています。
調査時の注意点
特定のアイテムを使用するタイミングについて、残り時間が「5分」の段階で鉛筆を使用すると、ゲームの進行に不具合(バグ)が発生する可能性があります。
該当する調査を行う際は、必ず残り時間が「15分」または「10分」の段階で実行してください。
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