連携補正・弱点連携について
【テイルズオブベルセリア】連携補正・弱点連携について【REMASTERED】
最終更新:2026年02月22日 15:00
連携補正について
術技による連続攻撃の事を「連携」と呼びます。連携中に「特技」「奥義」「聖隷術」「ブレイクソウル」を使用すると、その連携内で発動した違う種類の術技に対して戦闘を有利にする効果が付与されます。これを「連携補正」と呼びます。
連携補正は全体の連携数ではなく、連携中に使用した特定の術技の回数によって効果が決定されます。
術技ごとの連携補正一覧
| 術技の種類 | 連携補正の効果 | 具体的な活用例・効果量 |
|---|---|---|
| 特技 | 消費SGを軽減 | 「特技」→「特技」→「特技」→「奥義(または聖隷術)」と連携した場合、4段目の消費SGを2〜3割軽減できます。消費SGが多い奥義や聖隷術を連携の最後に組み込む際に有効です。 |
| 奥義 | 確率効果の発生確率アップ | 「奥義」→「奥義」→「奥義」→「特技(または聖隷術)」と連携した場合、4段目の術技の確率効果(猛毒・火傷・マヒ・鈍足など)の発生率が大きく上昇します。状態異常を狙う際にオススメです。 |
| 聖隷術 | のけぞり時間加算 | 「聖隷術」→「聖隷術」→「聖隷術」→「特技(または奥義)」と連携した場合、4段目の術技を当てた際の敵ののけぞり時間が延長されます。のけぞり時間が長い術技を使用する際に効果的です。 |
| ブレイクソウル | ダメージアップ | 「術技」→「ブレイクソウル」→「術技」→「術技」と連携した場合、ブレイクソウル後の術技のダメージが約2割程度増加します。ボス等の強敵に大きなダメージを与える際に活用します。 |
その他の連携補正ルール
- 聖隷術の詠唱時間短縮
どの術技でも良いので、連携数が多くなるほど聖隷術の詠唱時間が短くなる効果があります。詠唱時間が長い聖隷術は、連携の最後に組み込む事で素早く発動させることができます。 - 秘奥義の威力上昇
連携中にブレイクソウルを可能な限り組み込み、チェイン数を稼いだ連携の最後に秘奥義を発動することで、秘奥義の威力が大きく上昇し特大ダメージを叩き出すことが可能です。 - 同じ術技の連続使用によるデメリット
同じ術技を何度も連続で使用していると、敵ののけぞり時間が短くなるデメリットが発生します。「術技A」→「術技B」→「術技A」→「術技B」と交互に使うよりも、「術技A」→「術技B」→「術技C」→「術技D」のように全て違う術技で連携を組んだ方がデメリットがなく効果的です。
弱点連携について
敵の「属性弱点」と「種族弱点」の全てを、連続ヒット中(連携中)の術技で突くことで「弱点連携」が発生します。
弱点連携の発生メリット
- すべての攻撃が弱点扱いになる
弱点連携が発生している間(連続ヒットが続いている間)は、敵が本来持っている耐性を含めたすべての攻撃が弱点扱いとなり、弱点を突いた時以上の大ダメージを与えることができるようになります。耐性が多くてダメージを与えにくい敵に対しては、積極的に弱点連携を狙うのがセオリーとなります。 - SGの還元
弱点連携発生時に、その連携で消費したSGの一部が待機時に還元されます。SGの枯渇を防ぎながら立ち回ることが可能になります。
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