エンディング一覧・分岐条件
【アンリアルライフ】エンディング一覧・分岐条件
最終更新:2026年02月21日 23:44
エンディング一覧と分岐条件
本作のエンディングは全部で4パターン存在します。
ストーリー進行中の大きな分岐点は「♯5 旅立ち(幻の駅)」と「♯7 最後の廊下(学校)」の2箇所になります。エンディングの分岐点ではオートセーブが行われるため、別の選択肢を選び直して回収することが比較的容易な仕様となっています。
| エンディング名 | 分岐時期 | 概要条件 |
|---|---|---|
| ある少女のデザイア | ♯5 旅立ち | 教室で先生に近づく |
| ある少女のパラドクス | ♯5 旅立ち | 先生に近づかず、反対方向へ進む。手に「赤いビー玉」を持っていない |
| ある少女のパラノイア | ♯7 最後の廊下 | 何もせずに踏切へ向かう |
| ある少女のアンリアルライフ | ♯8 現実へ | 先生に会った後、2Fの黒板を調べるなど特定の行動をして話を進める |
各エンディングの到達手順
ある少女のデザイア
分岐時期は「♯5 旅立ち」です。
幻の駅から謎の空間を抜けた後の教室のシーンで、先生(偽物)の言う通りに近づくとこのエンディングに到達します。
ある少女のパラドクス
分岐時期は「♯5 旅立ち」です。
幻の駅の右側に落ちている「赤いビー玉」を拾わず(手に持っていない状態で)、教室で先生に近づかずに反対の方向(195の矢印案内)へ行き続けるとこのエンディングに到達します。
※手に「赤いビー玉」を持った状態で反対の方向へ行き続けると、ストーリーは「♯6 空飛ぶクジラ」へと進み、残る2つのエンディングルートに入ることができます。
ある少女のパラノイア
分岐時期は「♯7 最後の廊下」です。
学校で先生に会った後、「おさかなフリーパス」を入手していない状態で、学校を出て195番道路の踏切(195交差点)に向かうとこのエンディングに到達します。
ある少女のアンリアルライフ
真エンディングとされるルートで、到達時期は「♯8 現実へ」です。
以下の手順をすべて踏む必要があります。
- 「♯7 最後の廊下」の学校で先生に会った後、2F理科室の奥にある黒板を調べてキオクを確認し、「おさかなフリーパス」を入手する。
- ストーリー進行に沿って進み、お魚の駅の1Fに降りてカセリに会ってから、黄色の緊急停止スイッチボタンを押す。
- 旅の宿「くじら」に戻り、支配人に挨拶をしてから現実へ向かう。
- 「♯8 現実へ」に入り、195番道路の踏切の前にいる先生に話しかける。
- カバンから「青いクツ」を取り出して使う。
このエンディングに到達した後は、タイトル画面の絵が変化します。
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