【レイジングループ】登場人物

最終更新:2017年09月19日 10:13


人狼×ホラーサスペンスADV『レイジングループ』、物語に登場する主要人物を紹介。

 

 

登場人物

房石 陽明(ふさいし はるあき) – CV: 荒井智

本作の主人公。24歳。

バイク旅行中に道に迷い、事故に遭い、休水集落に辿りつく。

誰に対しても人当たりのよい好青年として振る舞うが……

 

なぜか死亡するたびに5月11日の深夜、バイクで立ち往生している時点に戻される「死に戻り」現象を体験している。

 

 

芹沢 千枝実(せりざわ ちえみ) – CV: 北澤志穏

遠方の大学に通う女性。21歳。

故郷である藤良村に帰省している間に事件に巻き込まれる。

性格は快活で社交的。

事故に遭った陽明を最初に助けたのも彼女である。

 

休水住人が「学生寮」と呼ぶアパートの一室、202号室に住んでいる。

 

 

回末 李花子(うえまつ りかこ) – CV: 岡村海那実

藤良村在住の女性。27歳。

「四家」「長者」などと称される藤良村の名家のひとつ「回末家」の当主にして唯一の末裔。

超然とした居住まいと言葉遣いで、藤良村独自の風習や伝説を語る。

 

今は本人の意志で休水集落の広場近くの一軒家に居住している。

 

 

巻島 春(まきしま はる) – CV: 仮屋美希

藤良村在住の少女。15歳。高校生。

鬱屈した心情と奇抜な美的感覚を有している。

時折、奇妙な口調で意味不明なことを口走ることがある。

巻島寛造の孫である。祖父とは諸事情からぎくしゃくしている。

 

休水住人が「学生寮」と呼ぶアパートの一室、201号室に住んでいる。

 

 

織部 泰長(おりべ やすなが) – CV: 松本恭平

藤良村在住の少年。16歳。高校生。

頭脳明晰で礼儀正しく、また明朗な性格であり、高校生3人の中ではまとめ役をつとめる。

織部かおりの長男であり、織部義次の兄である。

 

休水住人が「学生寮」と呼ぶアパートの一室、102号室に住んでいる。

 

 

醸田 近望(かもしだ ちかもち) – CV: 古谷野紗羅

藤良村在住の少年。16歳。高校生。

一風変わった感性の持ち主。

直感が鋭く、理由不明のまま真実を言い当てることがある。

狼じじいとつるんで悪さをすることがたびたびある。

 

休水住人が「学生寮」と呼ぶアパートの一室、101号室に住んでいる。

 

 

室 匠(むろ たくみ) – CV: 斉藤拓哉

藤良村在住の男性。35歳。

農業や様々な力仕事をこなし日々を送っている。

豪放磊落で面倒見がよく、山脇多恵をはじめとする年長者や芹沢千枝実をはじめとする若者のどちらとも気安く話せる稀有な人物。

 

休水集落の広場近くの一軒家に居住している。

 

 

織部 かおり(おりべ かおり) – CV: 植木由美子

藤良村在住の女性。37歳。

休水集落の共同食堂を一人で切り盛りしている。

未亡人であり、織部泰長、織部義次の母親である。

日和見気味な性格だが、母として厳しい一面を見せることもある。

 

食堂の2階に居住している。

 

 

織部 義次(おりべ よしつぐ) – CV: 鴨野孝昇

藤良村在住の少年。14歳。中学生。

閉塞的な住環境や立場に反抗し、誰彼かまわず攻撃的な言動を取り続けている。学校もサボりがち。

織部かおりの次男であり、織部泰長の弟である。

 

食堂の裏手の離れに居住している。

 

 

馬宮 久子(まみや ひさこ) – CV: 岩本悠花

関東在住の女性。29歳。

フリーランスのフード系ライター。珍味や奇食の実地レポートを主にし、日本各地を回っている。

理知的ではきはきとした口調で話す。

橋本雄大とは仕事上のパートナー。

 

休水集落から離れた上藤良に宿をとっている。

 

 

橋本 雄大(はしもと ゆうだい) – CV: 百瀬晃人

関東在住の男性。42歳。

腕の良いカメラマンで比較的名前も知られている。

見ての通りの巨漢であり、仕事中は無口であるため、得体のしれない人物だと評価されがちである。

馬宮久子とは仕事上のパートナー。彼自身は妻子持ちである。

 

休水集落から離れた上藤良に宿をとっている。

 

 

能里 清之介(のさと きよのすけ) – CV: 勝畑伸之介

藤良村在住の男性。32歳。

「四家」「長者」などと称される藤良村の名家のひとつ「能里家」の次男であり、当主の弟である。

医師の資格を持っているが、長年村外で定職につかずぶらぶらしていたのを最近呼び戻された。

 

休水集落の名では最高所にある館(通称「能里屋敷」)に逗留している。

 

 

山脇 多恵(やまわき たえ) – CV: 鯛ゆみ坊

藤良村在住の女性。73歳。

休水集落の名代。

主に農業に従事して暮らしている。

信心深い老人で、価値観の隔たった若者や外来者に対して狭量な態度をとることも珍しくない。

 

休水集落の棚田の上にある一軒家に居住している。

 

 

狼じじい(おおかみじじい) – CV: 小沢直樹

藤良村在住の男性。年齢不詳。

数十年来、日がな一日、集落を徘徊しては「おおかみがくる」という台詞を連呼している。

醸田近望とつるんで悪さをすることもあるが、基本的には人畜無害な徘徊老人とみなされている。

 

休水集落の墓所の近くのあばら家に居住しているらしいが……

 

 

巻島 寛造(まきしま かんぞう) – CV: 松元一真

藤良村在住の男性。61歳。

主にイノシシとシカを対象とした狩猟を行っている。

厳格で粗野な性格だが、多大な決断力と発言力も有しており、実質的な休水の統率者である。

巻島春の祖父。

 

休水集落の広場近くの一軒家に居住している。

 

 

めー子(めーこ) – CV: 南美穂

少女。推定4歳。

「皿永の瀬」で迷っているところを保護された。

この出自は伝承上不吉であり、住人たちは不穏に思っている。

名の由来は「めぇめぇ」と泣いてばかりで名前も住所も口にしないことから。

回末李花子に世話をされている。

 

休水集落の広場近くの一軒家に居住している。

 

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