登場人物

最終更新:2016年09月24日 15:12

ダンガンロンパ1のキャラクター一覧・キャラクター紹介・登場人物一覧・登場人物紹介です。

主人公である苗木誠を除き、記載順は説明書のものに準じる。

 

ダンガンロンパ1の主人公

苗木 誠(なえぎ まこと)

声 – 緒方恵美
本作の主人公。身長160cm。一人称は「僕」。男性に対しては「名字+クン」、女性に対しては「名字+さん」で呼ぶ。やや引っ込み思案だが、人よりすこし前向きで諦めの悪い性格。
特筆すべき才能を持たず、勉強・運動ともに「それなり」で趣味はゲームという何の変哲もない平均的な普通の高校生だったが、そんな平均的学生たちの中から抽選で選ばれ入学を果たしてしまった超高校級の「幸運」。両親と妹からは入学を喜ばれていた。
学生ブレザーの下にパーカーを着込んでいる。他キャラクターに比べると特筆すべき特徴は少なくトレードマークの「くせっ毛」ぐらい。
映画・音楽など各種ランキングの1位を調べれば大抵それが彼の好みと自称するくらいの平凡な人間で、上記の人より少し前向きなことが唯一の取り柄である。そのため、他の超高校級のメンバーと一緒にいる際に自分の存在が小さいものと感じているふしがある。プロローグで登場するWEB上の掲示板でも、学園入学前の実績が皆無である苗木の記述は存在していない。
また、幸運と言われつつも、作中セレスと交わされるギャンブルの話題の中でしっかり搾り取られてしまったり、自分の部屋のバスルームのドアだけ建て付けが悪かったり、面倒事を押しつけられたりすることから、モノクマから「超高校級の“不運”」と揶揄される。しかしその下地から滲み出る謙虚さ、素直さから全てのメンバーと衝突することなく会話ができており、超高校級のアイドルである舞園からも却って「変わってる」と言われるシーンがある。
学級裁判で犯人が判明しても積極的に犯人を責めたりはせず、責められるべきはこのコロシアイを仕組んだ黒幕であると一貫して考えている。

 

主要人物キャラクター一覧

モノクマ

声 – 大山のぶ代
自らを希望ヶ峰学園の学園長と名乗るクマのぬいぐるみ。本作のトリックスター。右半身は白地に点目の可愛らしい顔だが、左半身は黒地で裂けるような赤い目を持ち、鋭い牙を有する。本人は愛らしいマスコットキャラクターを自負しているが、他の登場人物たちはそうは思っていない。
品性下劣でどんなに悲劇的なシーンであっても悪趣味な冗談を飛ばし、生徒同士に殺し合いを行わせたうえ、おしおきと称する残忍な処刑を行っても「ワックワクのドッキドキだよね!」「エクストリーム!」と叫び笑っている。学園の至る所を常に監視しており、何か生徒達に不穏な動きがあれば突然目の前に出現する。
モノクマへの暴行は校則で禁止されており、それを破るとオシオキで罰せられたり、モノクマが爆発したりする。学園内には同じモノクマが多数存在するため、爆発してもモノクマは即復活する。

 

舞園 さやか(まいぞの さやか)

声 – 大本眞基子
超高校級の「アイドル」。身長165cm。5人組の国民的アイドルグループでセンターマイクを務める、黒髪ロングヘアにセーラー服、白いラインの入ったニーソックスという正統派の美少女。
清楚で丁寧な物腰だが言動には一本芯が通っており、真面目なしっかり者として周囲からの信頼も厚い。
苗木の中学校時代におけるクラス違いの同級生だが、高嶺の花の舞園と凡人の苗木との間に接点は一切なかった。しかし苗木が舞園を可憐なアイドルとして強く意識していたことはもちろん、舞園も苗木の優しさが印象に残っていたらしく、苗木が同級生であることを覚えていた。
突然発生した異常な状況において唯一面識のある苗木を信頼し、彼の助手を名乗り出る。苗木が考えていることを直感でズバズバ言い当て、その理由を冗談めかして「エスパーですから」と言っているが、真偽は不明。
名前は明かさないが劇中で「身近に好きな人がいる」らしい。

 

桑田 怜恩(くわた れおん)

声 – 櫻井孝宏
超高校級の「野球選手」。身長175cm。出身は高校野球全国大会の常連校で、エースの4番打者としてチームを優勝に導いた。しかし、真面目に努力することは嫌っており、1度も野球の練習をしないまま高校野球の頂点に到達した野球の才能の塊。
規則で仕方なく坊主頭にしたこともあったが、現在は髪の毛と顎鬚を伸ばし耳にもピアスを並べており、服装も態度もチャラチャラしている。
かなりの女好きで、希望ヶ峰学園に来てからは舞園がお気に入りの様子。モテるために、野球を踏み台にして“超高校級のミュージシャン”となってパンクで世界の天辺を獲るのが夢。
だが、しばらく野球から離れたことで、自分が実は野球が好きだったことに気が付き、前の学校に戻ってまた野球をやることを決めた。

 

霧切 響子(きりぎり きょうこ)

声 – 日笠陽子
超高校級の「???」(彼女のみ自分の能力を明かそうとしない)。身長167cm。長い髪を左側だけ編み、背中側を黒いリボンで結んだ独特の髪型が特徴。常に黒い革手袋を愛用している。極めてクールな性格であまり人と関わり合おうとせず、普段から感情を表に出さず単独行動を好む。苗木と同じく入学前の段階で情報掲示板に一切情報が存在しなかった。
推理・調査能力が高く、遺体の検死や殺害現場の調査も物怖じせず淡々とこなす。学級裁判においても他の面々が感情を剥き出しにする中、客観的かつ極めて沈着冷静に事実を見極める。

 

十神 白夜(とがみ びゃくや)

声 – 石田彰
超高校級の「御曹司」。身長185cm。眼鏡をかけスーツに似た黒い服を着ている。伝統ある家系の跡継ぎ枠を得て、幼い頃から帝王学を叩き込まれ完璧なエリートとして育つ。徹底的な自分至上主義で、他者を徹底的に見下しあくまで自分本位な考え方を持つ。ただしこの性格は、それを裏打ちする教育・努力によるもので、生まれつき恵まれているなどと思われることは嫌いらしい。
世界を支配する一族の一つとして世界中で起きた未解決事件や報道されない真実、要人たちの秘密などといった「決して表には出ない情報」にも通じている。十神の力に頼らず、デイトレードで築き上げた400億を超える個人資産を所有している。元来の能力の高さゆえに簡単に結果の予想が付く世界に退屈しており、命を賭けた学級裁判も「ゲーム感覚で楽しむ」といった常人ばなれした感覚を持つ。
十神一族の“特殊な世襲制度”で勝ち残った“選ばれた人間”として、常に勝利し続ける宿命と覚悟を背負っている。戦って勝ち取ったからこその“選ばれた人間”で、最初から選ばれただけの人間など本当の意味で選ばれたとは言えない、と言う考えを持つ。口癖は「十神の名にかけて」。
事件の核心に近い所まで到達するのだが、苗木や霧切には及ばないため、モノクマに「主人公みたいな雑魚キャラ」等と呼ばれる。

 

朝日奈 葵(あさひな あおい)

声 – 斎藤千和
超高校級の「スイマー」。身長160cm。褐色の肌と豊満なバスト、ポニーテールが特徴。スポーツが大好きで7つの運動部を掛け持ちしており、特に水泳部では高校記録を数々塗り替えている。オリンピック候補生にも選ばれた。
うぶな性格で、下ネタなどを聞くとリアクションに困って真っ赤になる。他人の恋愛には興味津々で積極的に応援する反面、自身の恋愛偏差値は低い。
常に明るいムードメーカーだが、行動原理が食欲や運動といった生理的欲求に基づいているため物事を深く考えずかなり天然。そのため学級裁判や事件捜査においては、感情的になったり犯人のミスリードに乗ってしまうこともある。
朝食にドーナツを食べる程のドーナツ好き。また豚骨ラーメンなどのハイカロリーな食べ物を好む。
服装は上がジャージ、下がホットパンツであり、右膝に赤いサポーターを巻いている。
同じ体育会系である超高校級の「格闘家」・大神さくらと親友の間柄になり、彼女のことを「さくらちゃん」と呼ぶ。
歴代のアスリート達に関する知識も豊富で、会話でも彼らの格言や座右の銘をしばしば口にする。好きな男性のタイプはジェイソン・ステイサム。

 

石丸 清多夏(いしまる きよたか)

声 – 鳥海浩輔
超高校級の「風紀委員」。身長176cm。何よりも規律を重んじる真面目で堅物な学生。
ごく普通の一般家庭出身だが、有名進学校で常にトップの成績をとり続け、品行方正で成績優秀な風紀委員を務めていた。風紀委員らしく、緊迫した状況下でも学園内のルールを決めたり会議の進行を取り行ったりする等、自らリーダー的な立場に出る。
熱血漢で、努力をしない、または努力を馬鹿にする者には大変厳しい。また友情には厚く、一度信じると決めた相手はとことん信じる純粋さを持つ。
「学生は勉強のプロであるべき!」が信条。学生同士の日常的な会話すら勉強が必要だ、と考えている。また、「学校に休みはあれど、学生と言う生き方に休みなし!」という信念も持ち、休日や外出時でも常に制服でいることを心掛けており、替えの制服を十着持っている。
“天才”を嫌っており、自身が“天才”と呼ばれるのも嫌っている。そのため、努力こそがこの世界の全ての答えであるべきという持論を証明するために、努力によって天才を超えた凡才を目指している。彼が“天才”を嫌うのは、かつて日本国総理大臣だった祖父・石丸寅之助が優れた才能ゆえの慢心から汚職事件を起こし、石丸家を苦しめたのが原因で、祖父が辿った天才と言う悲劇を教訓として、“努力”と言う確実な力を身に付け祖父以上のことを成し遂げようとしている。

 

腐川 冬子(ふかわ とうこ)

声 – 沢城みゆき
超高校級の「文学少女」。身長164cm。飛ぶ鳥を落とす勢いの若手女流作家で、自身の書いた恋愛小説が社会的大ヒットとなり、高校生ながら数々の文学賞を受賞し、ベストセラーを連発している。おさげ髪に眼鏡が特徴。
父親が一人で母親が二人という複雑な家庭環境に育ち、なおかつ過去の学生生活において悲惨な体験を重ねているせいで性格は陰気かつ根暗で、精神構造にとある深刻な問題を抱えている。発言のほとんどはネガティブでかなり被害妄想が激しい。またドMの気もありドSな十神白夜に惚れ込んでおり、彼の命令ならば客観的に無茶なことでも実行しようとする。
純文学しか認めず、オタク要素を嫌っており、また自分がそうした性癖を持つと見られるのを嫌がる。そのため、山田とは極めて仲が悪い。
血が苦手で血を見ると気絶してしまう。服装は、標準の長さのスカートの学生服を着ている(他の超高校級のメンバーの制服とは異なる)。入浴をめったにしないせいで、十神からは「風呂に入れ。匂うぞ。」と露骨に嫌がられている。

 

大和田 紋土(おおわだ もんど)

声 – 中井和哉
超高校級の「暴走族」。身長187cm。日本最大最凶と称される暴走族のヘッド。
関東を制圧する巨大暴走族「暮威慈畏大亜紋土(クレイジーダイアモンド)」の二代目総長を務め、全国の不良の憧れの的。兄の大亜はこの暴走族の初代総長で、ダイヤモンド(“大亜”と“紋土”)兄弟として地元では有名。少年鑑別所への入所歴もある。
2歳年上の兄を心から尊敬して育った。自らを極悪非道の男と称するが、義理や人情にとても厚く面倒見が良い等、根は真っ直ぐな熱血漢。
緊張してくると怒鳴ってしまう癖がある。その所為で女性への告白も上手くいかない。現在、10連敗中。
言動が荒いため誤解されることは多いが、兄の教えにより「男の約束」はたとえ自分が不利になろうとも絶対に守ると心に決めており、女性にも絶対に暴力を振るわないと決めている。
全てを捧げた“暮威慈畏大亜紋土”を卒業した後の未来に不安を感じていたが、苗木の言葉に世界一の大工を目指す決心をした。

 

大神 さくら(おおがみ さくら)

声 – くじら
超高校級の「格闘家」。身長192cm。「オーガ」とあだ名されている。霊長類ヒト科において最も最強に近い女子高生。男の様な顔立ちと筋肉質の外見だが歴とした「女子高生」で、ちゃんとセーラー服を着用している。一人称は「我(われ)」。
武道家の父の影響で武道を会得し、乳母車に乗るよりも前に戦いを始めたという武勇伝を持ち、総合格闘技を極めることを人生の目的とする。
既に肉体そのものが凶器であり、その気になりさえすれば一撃必殺の高い実力を誇る。だが強面に反し性格は極めて穏やかな人格者で、協調性が高く素行も実直かつ真面目そのもの。自分が傷つくことは全く厭わないが、仲間が傷つけられた際には激昂する。同じ体育会系の朝日奈葵とは親友となっており、彼女からは「さくらちゃん」と呼ばれている。

 

山田 一二三(やまだ ひふみ)

声 – 山口勝平
超高校級の「同人作家」。身長170cm。頭部は栗のようになっており、丸々と太った下ぶくれ体型をしているが、足だけは妙に細い。いつも着用している丸眼鏡とリュックも特徴。
以前在籍していた学校の文化祭で、自作の同人誌1万部が完売したという偉業を達成した伝説を持つ(ただし山田曰く「僕の芸術を理解しないクラスメイト達」からの「文化祭が汚された」とのクレームもあったという)。
興味・知識・言動・体型といった全てが極めてオタク臭くネタ発言も多いが、対人関係に壁を作ったりせず、周囲には溶け込んでいる。女性は二次元限定と決めており、三次元の女性には一切興味がないと豪語するが、実際は密かに三次元の女性に興味を抱く様子も見られる。
好物はスナック菓子であるポテトチップスとコーラ。相手を「フルネーム+殿」と呼ぶ癖がある。
アニメ『外道天使☆もちもちプリンセス』とそのヒロイン、プリンセスぶー子に心酔している。フィギュア作りもしており手先は器用だが、字は悪筆。

 

セレスティア・ルーデンベルク

声 – 椎名へきる
超高校級の「ギャンブラー」。身長164cm。名前を含めて全ての経歴が自称。ゴスロリ服を好んで着用している。
ウソの天才でギャンブルには天性の才能を持っており、麻雀・ポーカーなどの対人戦で連戦連勝しており、生まれながらにして負けることはないのだと語る。かつて「キングオブライアー」と呼ばれる相手の資産を奪い合う大会に参加したなど、どこかで聞いたような過去を多く持つ。彼女との勝負で全財産を奪い取られ、人生が破綻したギャンブラーも多数存在する。
十神と同様に学級裁判にはゲーム感覚で参加しているため、校内でどんな事件が起きようともほとんど動じない。常に人を食った態度と言動で自分のペースに持ち込もうとする。
フランス貴族とドイツ人音楽家を両親に持つと自称するが、出身は栃木県宇都宮市であり、本人曰く「下品で臭い」餃子が大好物。
いつもニコニコとした笑顔を浮かべているが、怒ると豹変し中指を立てて口汚く相手を罵倒する。
学園からの脱出を望む他の人物たちと異なり、学園生活に満足を見出し順応しようと発言している。
人をランク付けする癖があり、大半の人間がDランク(何の興味も湧かないレベル)である中、苗木を学園内唯一のCランクに認定する。B・Aランクの人間は学園内はおろか世界のどこを探しても存在しないため事実上の最高ランクであり、更にB・Aランクへと登り詰める可能性すら感じるという。

 

葉隠 康比呂(はがくれ やすひろ)

声 – 松風雅也
超高校級の「占い師」。身長180cm。占い界で“超新星”と呼ばれ、新風を巻き起こした人物。「綺麗な字には神が宿る」という信念を持っており、かなりの達筆。
全方向にまとまりのないドレッドヘアが特徴で、素足に草履履き。相手を「名字+っち」で呼び、語尾に「だべ」をつけるのが口癖。
常にポジティブシンキングであり、マイペースで飄々とした態度を崩さないが、実は臆病な性格。幽霊が1番苦手で、話を聞くだけでも怯えてしまう。
理由あって3度の留年を経験しており、入学時で既に20歳となっている。バカ・アホといった直接的な表現には過敏に反応するのに対し、少しでも婉曲な表現になるとアッサリ認める。本人曰く「俺は自分の過ちを認めることを恐れないタイプ」。
彼の占いは必ず3割の確率で的中する。説明書では2割とあるが劇中で自ら「20%、もしくは30%の確率でぴったり的中!」と述べている。実際に、各界の重要人物の顧客もいるらしい。
道具も数秘術も使えるが、中心とする占いの手法は“インスピレーション”。占い師ではあるがオカルトは嫌い、でも商売事に関しては別と言い張っており、苗木を混乱させた。
金銭感覚と倫理観の緩さから、インチキ臭い品に億単位の金を出費したり、金持ちの娘から大金を引き出そうと脅しをかけたところヤクザに追われるはめになり、臓器売買を迫られるほどの借金を作ったりもしている。

 

江ノ島 盾子(えのしま じゅんこ)

声 – 豊口めぐみ
超高校級の「ギャル」。身長169cm。女性向けファッション雑誌のカリスマ読者モデルとして、全国の女子高生のファッションを牽引している。
いかにも「イマドキの女子高生」といった印象を与える軟派な言動が特徴だが、性格は直情的で、モノクマにも食ってかかる。
ボリュームのあるツインテールにウサギのヘアピンを付け、胸の露出をした制服を着こなす。手には赤い付け爪をしている。
見るからに草食系男子の苗木に肉食系女子を紹介してくれると言う。一方でホームレス生活をしたことがあるなど、殺伐とした過去も持っている。

 

不二咲 千尋(ふじさき ちひろ)

声 – 宮田幸季
超高校級の「プログラマー」。身長148cm。小柄で小動物を思わせる雰囲気を持っており、実年齢よりも大幅に幼く見える。一部には熱狂的なファンが存在するらしい。
深緑の服に、太ももよりちょっと上くらいの丈のミニスカートを着用している。
気弱な性格でおどおどしていることが多く、少しつつかれるとすぐ謝り、時には泣いてしまう。自分が弱いことにコンプレックスを持っている。また、女性は苦手にしているが、男性には誰にも気易く話しかける。
蚊に刺されても「蚊も生きているから」と叩き潰さずそのまま血を吸わせるほどの心優しい性格である。柔和で意志も薄弱に見えるが、コンプレックスをバネにしようとする意志の強い部分も見られる。

 

戦刃 むくろ(いくさば むくろ)

声 – 小原乃梨子(アニメ版)
超高校級の「軍人」。コロシアイ学園生活の“16番目の高校生”である謎の人物。
プロの傭兵集団“フェンリル”に所属していた過去を持ち、非常に高い戦闘能力を有するとされる。
『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』に収録された「ダンガンロンパIF」では主人公を務め、彼女らしい活躍を披露している。

 

その他の人物

霧切 仁(きりぎり じん)

希望ヶ峰学園学園長。苗木ら学生達による寄宿生活プログラムを計画立案した人物とされる。だが、終盤までその動静は謎に包まれている。小説『ダンガンロンパ/ゼロ』で主に活躍する。

 

ジェノサイダー翔(ジェノサイダーしょう)

猟奇的かつ残忍な手口で殺人を繰り返す凶悪殺人鬼。通り魔的犯行を繰り返しており、証拠も残さないため容疑者の絞り込みが出来ず、いまだ逮捕されていない。「ジェノサイダー翔」という名前はネット上で与えられたあだ名で、その存在も半ば都市伝説化しており、実在自体が怪しまれている。自身の犯行現場には必ず被害者の血で「チミドロフィーバー」という血文字を残す。

ケンイチロウ

大神さくらが認めた唯一のライバル。さくらとの再戦の機会を心待ちにしているという。色葉同様、公式ファンブックおよび公式ホームページでダウンロードできるスぺシャルカスタムテーマで姿を確認できる。また、『スーパーダンガンロンパ2』に収録された「ダンガンロンパIF」のセリフ内で登場を果たしている。

 

色葉 田田田(しきば さんた)

人類史上最大最悪の絶望的事件にて、絶望の末に命を落とした超高校級の「植物学者」(モノクマ談)。希望ヶ峰学園5階の植物園で育てられている雑食植物「モノクマフラワー」は彼が品種改良を積み重ねて作り上げた植物である。公式ファンブックおよび公式ホームページでダウンロードできるスペシャルカスタムテーマで姿を確認できる。

 

wikipediaより引用

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