概要

『ファイナルファンタジーXIII』(FF13)と『ファイナルファンタジーXIII-2』(FF13-2)の続編にあたり、『FF13』より続くライトニングサーガの最終章となる。

本作のタイトルが『ファイナルファンタジーXIII-3』ではないのは、「“新しいゲーム体験”ができるということを、わかりやすく表明するため」「ライトニングの物語が完結することを強調するため」としている。

本作の舞台となる世界「ノウス=パルトゥス」は前作『FF13-2』ラストの混沌の侵食が起きてから数百年後の「グラン=パルス」であり、混沌の影響で人々は年を取らず老衰死も起こさなくなっている。また、世界そのものの終末が間近(最大に引き伸ばして13日後)に迫っている。ライトニングの目的は人々を救うことであるが、世界の終末は回避できず、人々の悩みや不安を取り除いて魂を安らかにさせ、次の世界に向かって生まれ変わらせることで「人々の心を救う」のが本作におけるライトニングの役目となる。

日本国内における初週売上げは28.1万本で(PS3版27.7万本、360版0.4万本)、前作『FF13-2』の53.4万本(PS3版52.4万本、360版1.0万本)から半減。初週150万本だった前々作『FF13』の約6分の1となった(いずれもメディアクリエイトによる統計)。

 

wikipediaより引用


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