登場人物

最終更新:2020年03月15日 22:28

人物に関してはセリフの枠外ではカタカナ表記されている。紹介順は公式サイトの紹介順に倣う。

 

主人公

日向創(ひなた はじめ)

声 – 高山みなみ
本作の主人公であり語り手。超高校級の「???」。誕生日は1月1日。身長179㎝、体重67㎏。胸囲91㎝。
幼い頃からずっと希望ヶ峰学園に特別な思いを抱き続けており、ついに強く憧れていた学園に入学を果たすも、彼はそこで超高校級のメンバーとともにコロシアイ修学旅行に巻き込まれる事となる。
学園入学以前の記憶をほとんど忘れてしまっており、それゆえ自分が持っていたと推察される超高校級の才能も覚えていない。
服装は学生服のような白いワイシャツにネクタイ・ズボンを着用している。跳ね上がった「くせっ毛」が特徴。
一人称は「俺」。他の超高校級のメンバーのことは名字を呼び捨てで呼び、基本的にタメ口。また、「それは違うぞ!」「その言葉、斬らせてもらう!」など、前作の苗木誠に比べると比較的強気に発言する。

 

主要人物

狛枝凪斗(こまえだ なぎと)

声 – 緒方恵美
超高校級の「幸運」。誕生日は4月28日。身長180㎝、体重65㎏。胸囲84㎝。
抽選枠で希望ヶ峰学園に入学した。パーカーを着用し、才能も似ているなど前作の主人公・苗木誠をどこか彷彿とさせるミステリアスな人物。
性格はのんきでマイペース。驚異的なポジティブシンキングで、コロシアイ修学旅行の中でも「絶対的な希望」を信じ、自身の持つ「超高校級の幸運」に関しては絶対の自信を持つ。その反面、自身のことは超高校級の才能を持つ周囲と比べて「ただの幸運」とネガティブに低く評価し、極めて自虐的で卑屈な態度をとる。
推理力・洞察力等が優れており、学級裁判では日向に的確な助言を与えたり議論を誘導する事も多い。
イベント完了で習得できるスキルは、パニックトークアクションでマーカーがテンポアップしやすくなる「トランス」。

 

花村輝々(はなむら てるてる)

声 – 福山潤
超高校級の「料理人」。誕生日は9月2日。身長133㎝、体重69㎏。胸囲88㎝。
小学生のような身長、漫画チックな顔つきに小太りという三枚目の容姿だが、やたらと格好をつけており、青山や麻布がホームタウンであると自称するなど都会的なイメージをアピールする。肩書きも「料理人」ではなく「シェフ」と呼ばれたがる。実際は田舎の定食屋出身であり、動揺すると何処のものとも分からない方言が飛び出してくる。
食だけでなく性にも強烈な情熱を抱くことから「変態」を自認しており、ことあるごとに「食」に掛けた卑猥な発言を連発する。しかも男女の見境なく性欲の対象としており、屈強な弐大にサンオイルを塗るというシチュエーションですら興奮するなど、驚異的な守備範囲の広さを誇る。
コロシアイについては当初から「そんなことは信じない」と発言しており、学級裁判時も「今晩のおかず」が頭をよぎるなどという発言もしていた。
イベント完了で習得できるスキルは、ノンストップ議論や反論ショーダウンで装填される言弾・言刃を3種類までに制限する「テイスティング」。

 

小泉真昼(こいずみ まひる)

声 – 小林ゆう
超高校級の「写真家」。誕生日は4月24日。身長165㎝、体重46㎏。胸囲77㎝。
そばかす顔で赤毛。人物写真を得意としその人の持つ良い表情を引き出すことから将来を嘱望されている。「人の手によって取られた写真」にこだわりを持ち、自分撮りやセルフタイマーによる撮影を嫌う。
勝気な性格で、だらしなさや頼りなさを見せた男子にはまるで母親のように説教をすることもある。反面女子に対しては面倒見がよく、女子グループのリーダー的存在。真面目で常識人だが、アクの強いメンバーの中では影が薄め。
非常事態の中でも気丈に振る舞おうとするが、年頃の少女らしく不安に怯えることもある。
イベント完了で習得できるスキルは、ノンストップ議論で精神集中時に自動でウィークポイントに照準が移動する「オートフォーカス」。

 

九頭龍冬彦(くずりゅう ふゆひこ)

声 – 岸尾だいすけ
超高校級の「極道」。誕生日は8月16日。身長157㎝、体重43㎏。胸囲73㎝。
30000人以上の構成員を抱える、国内最大の指定暴力団「九頭龍組」の跡取り候補。ソニアや十神と並び、世界を動かす勢力に連なる一人。
群れることや慣れ合うことを極端に嫌い、言動も粗野で暴力的だが、その刺々しい態度は周囲から侮られないようにとあえてそうしている節もある。古風で保守的な考えの持ち主でもあり、仁義を重んじる一面がある。家業を嫌っているわけではないが、家の力に頼ることは好んでいない。
背が小さく幼い顔立ちだが、彼自身もそれを気にしており、“童顔”や“子供っぽい”は禁句となっている。
イベント完了で習得できるスキルは、学級裁判中のあらゆる場面でミス時の発言力ダメージを減少させる「七光」。

 

澪田唯吹(みおだ いぶき)

声 – 小清水亜美
超高校級の「軽音楽部」。誕生日は11月27日。身長164㎝、体重42㎏。胸囲76㎝。
角のように突き出させた髪型、二色に染めた前髪や裂いた靴下、脚には縫い痕のようなタトゥー、さらにピアスなどのアクセサリー類と、装飾の多い恰好をしている。
超人気ガールズバンドでギターを担当していたが、他のメンバーとの方向性の違いから脱退し、現在はソロ活動中。ただし、そのセンスは常軌を逸しており、彼女の演奏を聴いた日向達も軒並み難色を示したほど。
つねにハイテンションかつマイペースで、不安や恐怖を感じても次の瞬間にはほとんど忘れ去っている。基本的に他人を「下の名前+ちゃん」で呼ぶ。自他共に認める頭の悪さを誇るが、皆のムードメーカーにもなっている。
ちなみに、名前は某女子高生バンド漫画の登場キャラから1文字ずつ取って付けられている。説明書等のキャラ紹介でもそれにちなんだと思われるルビが振られていたりする。
イベント完了で習得できるスキルは、ロジカルダイブ時に加速力がアップする「速弾き」。

 

七海千秋(ななみ ちあき)

声 – 花澤香菜
超高校級の「ゲーマー」。誕生日は3月14日。身長160㎝、体重46㎏。胸囲88㎝。
ゲームと名のつく物であればあらゆるジャンルを得意とするが、恋愛ゲームだけは苦手だと語る。新旧問わずゲームの知識も豊富で、状況を特定のゲームソフトに例える場面も散見される。また、世間知らずというには不自然なほど知識に偏りがある。
オンオフがはっきりしており、自己紹介をしながらゲーム攻略をこなすほどの集中力を持つ反面、気を抜くとすぐに睡魔に襲われる。自分の考えを頭の中で整理しないと上手く話せない性分もあって、慣れない相手には会話が調子よく続かない。 そのためか「あのね」「えっと」などの間投詞を会話によく挟んでおり、「~…と思うよ」「~…かもしれない」といった具合に語尾を濁すことも多い。
子供に諭すような落ち着いた口調も特徴で、緊急事態においても大きく態度を崩さないマイペースな一面を持つ。一方、日常生活で興味のある話になると興奮して身を乗り出し鼻息を荒らげる様子も見せる。
イベント完了で習得できるスキルは、ノンストップ議論でサイレンサーがウィークポイントに当たってもペナルティが発生しなくなる「チートコード」。

 

弐大猫丸(にだい ねこまる)

声 – 安元洋貴
超高校級の「マネージャー」。誕生日は2月22日。身長198㎝、体重122㎏。胸囲122㎝。
眉毛が稲光のようになっているのが特徴。身体だけでなく声もデカい。無名不良高のラグビー部や、廃部寸前の野球部を全国優勝まで導いた経歴を持つ。スイカ割りすらトレーニングとして捉えるマネージャー脳。ストレートに下品な発言をしてしまうなどデリカシーには欠ける面もあるが、外見も性格も頼りがいのある偉丈夫。だが外見に反して胃腸が弱くトイレにこもりがち。
その屈強な肉体は担当選手たちのトレーニングに付き合ううちに鍛えられたもので、自らが選手として活動することはない。
身体能力が高いが、基礎が無茶苦茶な終里を常に気にかけている。格闘技の腕も立つため、暴走しがちな彼女のストッパー役となっており、彼女からは好敵手として見られている。
イベント完了で習得できるスキルは、反論ショーダウン時に鍔迫り合いで競り勝ちやすくなる「活殺自在」。

 

終里赤音(おわり あかね)

声 – 朴璐美
超高校級の「体操部」。誕生日は7月15日。身長176㎝、体重56㎏。胸囲93㎝。
抜群のプロポーションを持つスーパーアスリート。短絡的な思考回路のため、自他共に認める「戦闘民族」。一人称は「オレ」。
基本的に「食べること」と「戦うこと」しか頭にない。死体が転がっているのも珍しくないような荒んだ環境に育ったせいで、食べ物に対する執着心が強い。また羞恥心も薄くデリカシーに欠ける発言や下品な発言もしばしば飛び出す。
体操の基礎や基本は滅茶苦茶で、大会ではオリジナル技ばかり披露し、気が乗らないと大会を棄権するなどかなりの気分屋。
イベント完了で習得できるスキルは、ノンストップ議論や反論ショーダウンで言弾・言刃発射速度が上昇する「桃色筋肉」。

 

辺古山ペコ(ぺこやま ぺこ)

声 – 三石琴乃
超高校級の「剣道家」。誕生日は6月30日。身長172㎝、体重51㎏。胸囲85㎝。
大人の男性でも勝てないほどの剣道の達人。ただし、道場には属しておらず自己で鍛錬を積んだため段位は有していない。どこに行くにも常に竹刀を持ち歩いており、自分達をコロシアイに陥れたモノクマの思惑を阻止しようとする。
常に無表情で鋭利な雰囲気を纏うが、外見に反して実は可愛い動物(特にもふもふした動物)が好きな一面も持っており、年頃の女子らしい側面も。また、エプロンドレスやアンティークドールなど可愛らしいものも好んでいる。
花村に下着を勘で当てられたりと、品のないネタを振られてしまうことも多い。
イベント完了で習得できるスキルは、反論ショーダウンで相手の発言を切り裂きやすくなる「紫電一閃」。

 

西園寺日寄子(さいおんじ ひよこ)

声 – 三森すずこ
超高校級の「日本舞踊家」。誕生日は3月9日。身長130㎝、体重31㎏。胸囲64㎝。
高校生とは思えない童顔に幼児体型。海外でも公演を行なう人気舞踊家。彼女の公演は日本舞踊の公演にしては珍しく20代・30代、それも男性客が多い。
幼く愛らしい外見に反し、凄まじいまでの毒舌家で、サディスティックな性格。特に左右田や罪木に対する言動と扱いには情け容赦がない。ただし、親切にしてくれた小泉にはとても懐いている。基本的に(自分が認めた)男性に対しては「~おにぃ」、女性は「~おねぇ」と呼ぶ。
日本舞踊家らしく日本古来から伝わる物を賞賛するが、逆に風情が無い海外の物はあからさまに見下している。
イベント完了で習得できるスキルは、クライマックス推理時にダミーのコマが出現しなくなる「要返し」。

 

ソニア・ネヴァーマインド(Sonia Nevermind)

声 – 荒川美穂
超高校級の「王女」。誕生日は10月13日。身長174㎝、体重50㎏。胸囲83㎝。
ヨーロッパの小国からの留学生で本物の王女様。王女というただの立場に「超高校級」とつくのは伊達ではなく、その抜きんでた威厳とカリスマ性により、彼女の命令は不当なものであっても思わず膝を屈してしまうほど高い影響力を持つ。王女として自らを厳しく律するなど性格は生真面目で理知的だが、少々ピントがズレたところもある。
日本語やスペイン語など三十ヶ国ほどの言語が使える。だが、風俗習慣の理解や日本語表現に関してはかなり怪しく、ビミョーにニュアンスや言い回しを間違えていたり、出所が一昔前のもので死語が混じっていたり、知識が昔のトレンディドラマやアニメなど妙に偏っている。たまに爆弾発言が飛び出たり、下ネタをそれと知らずに乗ったりもする。
イベント完了で習得できるスキルは、発言力の最大値が大幅に上昇する「羨望の発言力」。

 

左右田和一(そうだ かずいち)

声 – 細谷佳正
超高校級の「メカニック」。誕生日は6月29日。身長172㎝、体重64㎏。胸囲86㎝。
黄色のツナギがトレードマーク。才能が示す通り機械類にはめっぽう強い。派手な外見通りの軽薄で能天気な振る舞いが目立つが、人一倍繊細で小心者な一面も持つ。
ソニアに好意を抱いているが、彼女からは全く相手にされず、その言動には一方的かつ無残なまでに振り回される。
メカニックゆえにエンジンや乗り物全般、分解行為などに極めて強い関心を示すものの、実は乗り物酔いが酷く、自身が改造したマシンには乗らない。
イベント完了で習得できるスキルは、パニックトークアクション時に1回のリロードで2発補給できる「クラフトワーク」。

 

田中眼蛇夢(たなか がんだむ)

声 – 杉田智和
超高校級の「飼育委員」。誕生日は12月14日。身長182㎝、体重74㎏。胸囲93㎝。
自他共に認める動物マニア。ブリーダーでもあり、多くの弟子がいるらしい。どんな動物でも手懐けることができ、動物と会話が出来ると言われるほど。絶滅危惧種の繁殖にも成功した実績がある。
忍者のような格好をしており、ことあるごとに不敵な笑みを浮かべる。マフラーには彼が率いる破壊神暗黒四天王(四匹のハムスター)が潜んでいる。このハムスターは人間並の知能レベルを有し、田中の命令を完璧に遂行する。
妙に自信満々で、自らを毒手の持ち主だと嘯くなど、いわゆる中二病的な言動が多い。根は真面目で思いやりがあり、会話に入れて貰えない時などは寂しそうにハムスターと戯れる一面もある。
イベント完了で習得できるスキルは、ノンストップ議論でサイレンサーの威力が上昇する「I.U.F.(インフィニティアンリミテッドフレイム)」。

 

十神白夜(とがみ びゃくや)

声 – 石田彰
超高校級の「御曹司」。誕生日は5月5日。身長185㎝、体重130㎏。胸囲128㎝。
巨大財閥である十神一族の御曹司。すでにいくつもの会社を経営し、莫大な個人資産を築いている。
ふくよかに太った体格も相まって近寄りがたい雰囲気と、独特の威圧感を醸し出している。尊大な性格ながら人一倍責任感が強く、自ら強いリーダーシップを発揮してバラバラの生徒達をまとめ上げようと積極的かつ精力的に動く。見た目に違わず、食欲旺盛で食べる事への執着心が強い。
かつて、疑い合い疑われ合う絶望的な状況に身を置いていたことがあるらしく、疑心暗鬼になって殺し合うような事態を回避しようとしている。
イベント完了で習得できるスキルは、モノクマメダルの取得量が増加する「スティング」。全スキルの中で唯一学級裁判以外でも効果を発揮するスキル。

 

罪木蜜柑(つみき みかん)

声 – 茅野愛衣
超高校級の「保健委員」。誕生日は5月12日。身長165㎝、体重57㎏。胸囲89㎝。
かつてのイジメの名残でざんばらに切られた長髪と泣きぼくろ、腕や脚など至る所に巻かれた包帯が特徴。希望ヶ峰学園に来る前は看護学校に通っていた。献身的な性格で人に奉仕することを生きがいとしているものの、被害妄想が激しく不審な挙動と自信のなさが災いして、友だちに恵まれない。
イジメられっ子かつドジっ子体質で、ありえない状況や体勢で盛大にコケたり倒れたりする。普段は制服で隠れているがグラマラスな体型をしている。過去の学生生活において悲惨な体験をしたことからネガティブさが目立つが、医療の技術と知識はもはや医者の域に達するほど卓越しており、検死や看病などに際しては頼もしい一面を見せる。
イベント完了で習得できるスキルは、ノンストップ議論・パニックトークアクション・閃きアナグラムで集中力の回復量が上昇する「静感マッサージ」。

 

モノクマ

声 – 大山のぶ代
右半身は白で左半身は黒のクマ型のぬいぐるみ。突如として現れ「修学旅行のしおり」にコロシアイのルールを記載し、ジャバウォック島を殺戮の舞台に変えてしまう。
「一晩で巨大ロボットを作り上げる」「島にある施設を全く別のものに作り替える」などの非常識かつ驚異的で絶大な力を行使する。また、比類なき戦闘力を持ち、自らに逆らう者には容赦無い制裁を下す。
ペットで「モノクマ」を育てきると、ノンストップ議論で照準のブレが一切なくなる「明鏡止水」が習得できる。

 

モノミ/ウサミ

声 – 貴家堂子
修学旅行の引率役として登場する正体不明のウサギ型のぬいぐるみ。本来の名前はウサミで、真っ白で背中に羽根を持つ魔法少女のような格好だったが、突如出現したモノクマに敗北し、おむつ姿&左半分をピンク色に改造された上、モノクマの妹・モノミという「設定」を強要されてしまう。その後は本人の拒絶も空しく、強引なモノクマに押し切られた形で本編内では「モノミ」として扱われている。
モノミとなった後も、モノクマからは度々暴力を受けている。言動こそ善良だが肝心なことは隠そうとする胡散臭さもあって生徒達にもあまり信用されておらず、無視されるなど酷い扱いを受けている。
心優しく争いを好まない性格で、「らーぶ、らーぶ」が口癖。一人称は「あちし」で、舌っ足らずな話し方。学級裁判中はモノクマに縛り上げられて吊るされている。
ペットで「ウサミ」を育てきると、集中力の最大値が大幅に増加する「驚異の集中力」が習得できる。

 

その他

モノケモノ

モノクマの配下と思われる謎の存在。神話に出てくるような動物をモチーフとした造形をしている。
上位種としてボスケモノと呼ばれる機械のような造形をしたタイプも存在する。ボスケモノは各島に繋がる橋をそれぞれ封鎖している。

 

戦刃むくろ(いくさば むくろ)

超高校級の「軍人」。前作の登場人物で、前作ではほとんど性格などが分からなかったが、IFストーリーでその人となりが明かされる。前作でも少し語られた通り、軍人でありながら一切傷を負わないほど圧倒的な戦闘力を誇る(単純な格闘能力は大神さくらに劣るが)。
「超高校級の絶望」と称される集団の一人だが、あくまで身内のために尽くしているだけで彼女自体はその思想に染まっているわけではない。
絶望フェチともいえる人物から、絶望を通り越して「残念」と心底呆れられるほど不器用な性格で、どれだけ辛辣に扱われようと身内のために尽くすことを優先する。そんな性格のためか入学当時から孤立気味だったが、初めて笑顔を向けてくれた苗木のことは気にかけていた。

 

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 – Wikipediaより引用

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