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最終更新:2020年03月15日 22:28

ジャバウォック島

本作のメインとなる舞台。世界的なリゾート地として知られ、かつては大勢の観光客で賑わっていたが、本編中では何故か日向達を除いて人っ子一人おらず、観光島には似つかわしくない謎の施設が点在している。島の名前はルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」に登場するジャバウォックという怪物にちなんでいる。中央の島を囲むように、特色の違う5つの島が存在している。なお、空港などもあるが脱出手段はすべて奪われている。

 

希望ヶ峰学園

学生達が持つ才能を研究し、社会に還元することを目的とした政府公認の超特権的な学園で、原則としてスカウトによる推薦入学制がとられており、通常の高校のような入学試験は存在しない。ある分野において“超高校級”と称される傑出した才能を持つ高校生たちが集められ、独特の教育方針に則った育成が行われる。この学園を卒業することは将来の成功を約束されたようなもので、希望の象徴とも呼ばれ羨望を集めている。日向達の入学時期については、『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 超高校級の公式設定資料集』にて第77期生であると記載されている。既に学園内に存在している才能の持ち主を呼び込む場合があるかどうかは不明だが、「幸運」だけは毎年選出するという性質上各学年に一人ずつ存在する。今作では、前作で少し語られた運営にまつわる危機的状況の詳細とその対策、学園側の真の目的などが語られる。

 

学級裁判

殺人発生の際、モノクマが超高校級の生徒達に犯人を指摘させる裁判。円形の裁判場で生徒達が議論を交わし、誰が犯人(クロ)であるかを見つける。正しいクロを指摘できた場合はクロだけがおしおきされ、間違ったクロを指摘した場合はクロ以外の全員がおしおきされてクロは島からの帰還が許される。本作ではモノクマロックと呼ばれる中央の島にある施設で行われる。この施設は何もなかった場所に突如出現した。

 

おしおき

モノクマが行う公開処刑で悪趣味かつ残虐な私刑。色々な意味で理不尽で常軌を逸している。クロもしくはクロを指摘できなかった生徒達に対して行われる。

 

トワイライトシンドローム

1996年にヒューマンから発売されたミステリーホラーゲーム。主人公の女子高生たちが様々なオカルト体験に遭遇するというもの。ヒューマン倒産後の2000年に、スパイクが内容を再編集した廉価版を発売している。本作中でこのゲームの「新作」がプレイできる。

 

モノクマファイル

殺人事件にまつわる検死結果をまとめたファイルで、今回はタブレット型。前作と同様、その内容はある共通点がある。

 

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 – Wikipediaより引用

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