ストーリー

最終更新:2013年10月04日 15:17

第1話:思い出の逆転

成歩堂の師匠・綾里千尋の過去の物語。初めての裁判でボロボロになった千尋が1年ぶりに弁護を引き受けた依頼人は、自身の恋人の元恋人の殺害容疑をかけられた大学生、成歩堂龍一だった。このシナリオではプレイヤーは成歩堂ではなく、綾里千尋として法廷に立つ。

 

第2話:盗まれた逆転

「倉院の里秘宝展」で展示する予定であった秘宝「倉院の壺」が、怪人☆仮面マスクによって盗まれた。成歩堂たちは壺を取り戻す為に調査を開始するが、名探偵や謎の検事の登場で事件は思わぬ方向へ進んで行く。本作では、第2話・第3話・第5話は、『2』の半年後という設定。

 

第3話:逆転のレシピ

糸鋸によると、“成歩堂”の雑な弁護のせいで「あるウエイトレス」に有罪判決が下されたという。全く身に覚えのない成歩堂は自分の「偽者」がいると考え、調査を開始するが、ひと癖もふた癖もある証人ばかりが登場する。このエピソードは『2』の第4話として用意されていたもの。

 

第4話:始まりの逆転

今から6年前、誘拐殺人の死刑囚が脱獄し、その死刑判決を決定付けた警察官を殺害した。新米弁護士・綾里千尋の初審理。そしてもう一人、検事局始まって以来の天才検事の初審理でもあった。成歩堂が過去の記録を調べているという一種の回想形式で描かれる(現実での時系列は、第5話の途中)。成歩堂の姿が見られるのは冒頭と終わり部分の少しだけで、プレイヤーは再び千尋として法廷へ立つ。また、成歩堂は法廷中には全く関与していない。

 

第5話:華麗なる逆転

成歩堂は真宵と春美から、霊力を鍛える為に霊場へ保護者として同行してほしいと頼まれる。あまり乗り気ではなかった成歩堂だが、その霊場を特集した雑誌の写真にかつてある事件で有罪となったはずの「ある人物」の姿があった。これがどういうことなのかを確かめる為、霊場を管理している寺「葉桜院」に向かう。『1』から『3』までのレギュラーキャラクターが総登場し、過去から続く物語の総決算。

 

wikipediaより引用

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