キャラクター

最終更新:2020年02月26日 14:54

PS4/PSVita用ソフト『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』、物語に登場する主要人物・キャラクターをご紹介。

 

 

登場キャラクター

超高校級のピアニスト 赤松 楓(アカマツ カエデ) – CV.神田沙也加

赤松楓

 

幼少期からピアノと共に育ち、友人からは「ピアノバカ」と呼ばれるほどいつもピアノを弾いていた。

やがて数々のコンクールでも賞を獲得するようになり、ついには “超高校級のピアニスト” の称号を得るまでになった。

 

明るく前向きな性格で、目標達成のためには努力を惜しまない。

自分たちを理不尽なコロシアイに追い込んだモノクマに対し強い憤りを感じており、「外に出たらみんな友達になろう」と他の生徒たちを鼓舞しながら、全員で脱出するために奮闘する。

 

 

超高校級の??? 天海 蘭太郎(アマミ ランタロウ) – CV.緑川光

天海蘭太郎

 

自分の “超高校級の才能” が何であったのかが思い出せない少年。

それに思い悩む様子はなく、むしろ「自分がどんな超高校級なのか楽しみ」と語る。

外見や口調からやや軽薄な印象を受けるが、他の生徒たちが混乱に陥る中でもモノクマたちに対して目的を問い詰める冷静さや、現状に対する深い洞察力も持ち合わせている。

時折、他の生徒たちの知らない「何か」を知っているような言動も垣間見えるなど、才能以外の面でも謎の多い人物。

 

 

超高校級の発明家 入間 美兎(イルマ ミウ) – CV.石田晴香

入間美兎

 

商品化された “目薬型コンタクト” をはじめ、画期的な製品を生み出してきた発明家。

しかし、本人にとっては「いかに寝たまま楽して生活できるか」が最も重要なテーマで、 “目薬型コンタクト” も失敗作扱い。

自信家な上に恐ろしく口が悪く、口を開けば暴言と下ネタのオンパレード。

その反面、相手から攻められると急激に弱腰になる。

 

 

超高校級の総統 王馬 小吉(オウマ コキチ) – CV.下野紘

王馬小吉

 

“構成員一万人以上の悪の秘密結社の総統” という、嘘か本当か分からない才能を持つ少年。

この秘密結社については “超高校級の探偵” である最原も思い当たる組織がないとしており、その詳細は謎に包まれている。

嘘つきを自称し、思いつきで適当なことを言ったり、泣き真似をしてみたりと、かなり捉えどころの無い人物。

無邪気な笑顔とは裏腹に他の生徒を責めたてるような言動も平然と行うが、本人は「悪の総統だから」と悪びれる様子もない。

 

 

超高校級のロボット キーボ – CV.柿原徹也

キーボ

 

高度な学習機能「成長するAI」を搭載したロボット。

誕生当初は何も知らない状態だったキーボを、生みの親である「飯田橋博士」は自分の子供同然に育て、高校にまで通わせてくれた。それ故、ロボットながら “超高校級” に認定されている。

性格は真面目で敬語を使うが、ロボットへの差別的な発言や偏見に対してはヒートアップしがち。

ロボットらしい(?)空気の読めない発言で会話に水を差してしまうことがあり、そのことを王馬にからかわれる。録音機能つき。

 

 

超高校級の昆虫博士 獄原 ゴン太(ゴクハラ ゴンタ) – CV.武内駿輔

獄原ゴン太

 

獄原少年は、昆虫探しに夢中になるあまり、森の中で迷子になってしまった。

少年が無事両親の元に戻るまでには実に10年を要したが、その間、彼は心優しい狼の一家に育てられ、動物や昆虫と会話ができるまでになっていた——。

「自分を育ててくれた森の家族に恩返しをするため、本物の紳士を目指している」と語る通り、非常に温厚で紳士的な人物。

ただし幼少期を森で過ごしたため一般教養に欠けるところがあり、他の生徒との会話がかみ合わないことも多い。

外見通りの怪力の持ち主だが、本人曰く「虫も殺したことがない」という。

 

 

超高校級の探偵 最原 終一(サイハラ シュウイチ) – CV.林原めぐみ

最原終一

 

探偵業を営む伯父の助手をしていた探偵見習いの少年。

伯父の元に舞い込む依頼はほとんどが浮気調査などの小さな仕事ばかりだったが、あるとき遭遇した殺人事件を警察より先に解決。

“超高校級の探偵” と認定されるに至った。

殺人事件を解決できたのは偶然で、自分が超高校級に値するとは思っていない。

そのため弱気な発言も目立つが、その行動力・洞察力には目を見張るものがある。

 

 

超高校級のコスプレイヤー 白銀 つむぎ(シロガネ ツムギ) – CV.小松未可子

白銀つむぎ

 

企業スポンサーがつくほどの人気を誇るコスプレイヤー。

衣装を着るよりも作ることを好むが、作品への愛よりも自分が目立つことを重視しているコスプレイヤーたちに利用されることを嫌い、自らコスプレイヤーとして活動している。

おとなしく優しい口調で話す優等生タイプの少女だが、好きな作品やコスプレに関しては熱く語る。

また、考え事をしている時はいくら話しかけられても無視を決め込むといった一面も。会話の中で、好きな作品のセリフなどを引用する癖がある。

 

 

超高校級の民俗学者 真宮寺 是清(シングウジ コレキヨ) – 鈴村健一

真宮寺是清

 

民俗学の研究のため、さまざまな土地を訪れ、さまざまな人間を見てきた経験を持つ。

その経験から「人間には無限の美しさがある」という持論を持っており、監禁された困難な状況下では人間のどんな美しさが見られるのかと、他の生徒たちを興味深く観察している。

不気味な風貌をしており、根本的な価値観が常人とずれているところがある。

冷静沈着で、頭もいい。

 

 

超高校級の合気道家 茶柱 転子(チャバシラ テンコ) – CV.徳井青空

茶柱転子

 

師匠と一緒になんとなく合気道を想像して作り上げた武術 “ネオ合気道” の使い手。

明るくてリアクションが大きく、喜怒哀楽のはっきりした少女。

男子を「男死」と呼ぶほど重度の男嫌いで、女子に容姿を褒められると面白おかしく謙遜するのに対し、男子に褒められると一瞬で表情が死ぬ。

男性が苦手なのを通り越し、触れられそうになると条件反射でぶん投げてしまう。

大きな声を出して脳のリミッターを外し、気合いを入れる習慣があるため非常にうるさい。

 

 

超高校級のメイド 東条 斬美(トウジョウ キルミ) – CV.井上喜久子

東条斬美

 

頭脳明晰でスポーツ万能のスーパー高校生。アルバイトでメイドをしていたところ、その仕事ぶりがあまりに完璧で、どんな依頼でも完遂すると評判に。過去には各国首脳のボディガードに抜擢されたことまである。しかし、国家滅亡という依頼はさすがに断ったと本人は語っている。

メイドとしての信条は “滅私奉公” 。監禁された状況でも他人のため働くという意識は変わることがなく、生徒たちの食事の用意や掃除などの家事全般を自主的に行っている。

気品のある、落ち着いた大人っぽい女性。

 

 

超高校級の保育士 春川 魔姫(ハルカワ マキ) – CV.坂本真綾

春川魔姫

 

自ら保育士の道を選んだわけではなく、孤児院で育ち、手伝いをさせられるようになった結果 “超高校級の保育士” に認定されたという少女。

面倒見がいい訳でも愛想がいい訳でもなく、子供好きですらないのに、なぜか子供に好かれてしまう。

可愛らしい顔立ちだが愛想はなく、人嫌いで協調性もない。口数は多くないもののはっきりと物を言う。自ら積極的に動くタイプではないが、肝は据わっている。

 

 

超高校級のテニス選手 星 竜馬(ホシ リョウマ) – CV.大塚明夫

星竜馬

 

中学時代から世界で活躍し、海外の大会でも優勝している将来有望なテニス選手だったが、特注の鋼鉄製テニスボールでマフィアたちの頭を撃ち抜き惨殺する “殺人テニス” でマフィア組織を壊滅させ、死刑囚となった。

才囚学園に来る前は収監されており、もう “超高校級のテニス選手” と呼ばれた自分は存在しないと語る。

高校生と思えない冷静さを持ち、自らを傷つけたり人が殺されたりといった事にすら感情を動かされない。

 

 

超高校級の宇宙飛行士 百田 解斗(モモタ カイト) – CV.木村良平

百田解斗

 

宇宙飛行士の訓練生。宇宙飛行士試験の受験資格は大学卒業が条件の為、本来は試験すら受けられないのだが、偽造書類を使って受験し、10代で初めての合格者となった。

結局はウソがバレてしまったものの、面白い人材であるということで訓練生に採用された。まだ宇宙に行った事はないが、宇宙に大きな憧れを持っている。

何よりも、夢とロマンを大事にしており、「限界は自分で決めない限りは存在しない」「無茶をしないと夢は夢のまま」など熱い発言をする、すごいエネルギーの持ち主。

 

 

超高校級のマジシャン 夢野 秘密子(ユメノ ヒミコ) – CV.田中あいみ

夢野秘密子

 

自分の手品を魔法と言い張る自称「超高校級の魔法使い」。

世界の手品愛好家が集まる団体 “マジシャンズキャッスル” から、歴代最年少での “マジシャン・オブ・ザ・イヤー” に選出された事もある程だが、本人はこの受賞自体が魔法の存在を隠すために仕組まれた陰謀であると主張。魔法使いと認めてもらえずマジシャンとして世界中から出演依頼が殺到していることに嘆いている。

高度な技術を要求されるマジシャン(魔法使い?)だが、極度の面倒くさがり。

手品か魔法か、相手の選んだカードやコインを当てたり、鳩を出したりできる。

 

 

超高校級の美術部 夜長 アンジー(ヨナガ アンジー) – CV.鈴木みのり

夜長アンジー

 

『島の神さま』がいつも隣にいると言う信仰心の厚い少女。

絵画も彫刻も手がけるが、アンジー自身は「神さまに体を貸しているだけなので、実際に創作をやっているのは神さま」と語っている。

ポジティブかつマイペースな性格で、「不思議ミラクル」「ぐっばいなら」など、独特な日本語を駆使する。

絵を見せる代わりに血を捧げるイケニエになるよう求めたり、神の声を代弁して推理を披露したりといった奇妙な一面も持ち合わせている。

 

 

モノクマ – CV.TARAKO

才囚学園 学園長。

 

 

モノクマーズ – CV.山寺宏一

モノクマの子供。

 

 

【モノタロウ】

脱線しがちなモノクマーズをまとめるリーダー的存在。子供っぽくドジな一面も。

 

【モノスケ】

関西弁で喋るモノクマーズの一員。

モノクマーズの中では一番冷静で、どちらかというとツッコミ役。

とはいえ大人しいわけではなく、口の悪さではモノキッドにも負けていない。

「ギスギスしてこそのモノクマーズ」と語り、モノクマーズ内の諍いにも肯定的な態度を見せる。

 

【モノファニー】

モノクマーズの紅一点。グロいのが苦手で気の優しいところがある。

モノクマーズで仲間割れが起きるとなだめるようなことも言うが、最終的に自分も参戦してしまう。

コロシアイをジャンケン大会にしないかと提案したり、急に眠ってしまったりとかわいらしい一面を持つ。

 

【モノダム】

過去のいじめが原因で心を閉ざしており、兄弟であるモノクマーズたちともほとんど会話をすることがない。

ぬいぐるみのような他のモノクマーズとは異なり、一体だけロボット然としたボディをしている。

 

【モノキッド】

短気で口が悪い、モノクマーズ随一の乱暴モノ。

人の話をあまり聞かずに突然脈絡のない話を始めたり、会話を脱線させる元凶になることが多い。

日頃からモノダムをいじめており、そのせいでモノダムは心を閉ざしてしまっている。

「ヘルイェー!」が口癖。

 

 

「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」公式サイト キャラクター紹介ページより引用

 

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