発売後の状況

本作の販売推移は以下の通り。赤字の項目はおおよその数値であることを示す。また、参考として1作目から5作目までの各初週販売本数と累計販売本数を掲載する。

 

 

パッケージ版

ダウンロード版(3DSLL同梱版含む)

合計

1作目(64)

2作目(GC)

3作目(GC)

4作目(DS)

5作目(Wii)

 

週間

累計

週間

累計

週間

累計

累計

週間

累計

週間

累計

1週

603,000

200,000

803,000

325,466

641,300

213,797

386,258

5,269,886

305,180

1,260,197

2週

290,000

890,000

150,000

350,000

440,000

1,243,000

 

3週

3,000

893,000

27,000

377,000

27,000

1,270,000

7週

356,000

1,620,000

500,000

2,120,000

8週

480,000

2,100,000

100,000

600,000

580,000

2,700,000

12週

2,366,000

700,000

3,066,000

20週

2,900,000

960,000

3,860,000

韓国版の出荷本数を含む

31週

3,260,000

740,000

4,000,000

 

52週(1年)

3,861,000

 

本作はシリーズ随一の出荷本数を誇る「おいでよ どうぶつの森」の初週販売本数を大幅に上回り、全国でパッケージ版およびダウンロードカードの品切れが続出し、発売日にはニンテンドーeショップの集中アクセスによるサーバー障害も発生した。これに対し、任天堂は社長の公式Twitterで出荷情報の告知を行い、同年11月30日にソフトの生産性に関して社長が自らお詫びと事情説明をする動画を公開した。この動画では、本ソフトは任天堂から発売された3DSソフトの中でも特に容量が大きく、他の3DSソフトに使用されるMLC-NAND型ではなく、高速性能に優れるが生産に時間を要するSLC-NAND型を使用しているため、量産体制の変更ができず供給が追いつかない状態になっていると説明されている。なお、これらの問題は現在は解消済みである。

その後、年末商戦を経て累計販売本数が200万台を突破。このうちダウンロード版は約50万本を占め、不足気味だったパッケージ版の補填の役割を(完全ではないが)十二分に果たしたと言える。社長も「(パッケージ版でなく価格も安くしてないのに)50万本以上売れたというのは、ちょっとした事件」と語っている。12週目には300万本を突破、ハードの売り上げも牽引して国内での販売台数が合計1000万台を達成した。

 

wikipediaより引用


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