登場人物

最終更新:2013年10月15日 20:12

主要登場人物

成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)[ナルホド]

声 – 巧舟(ゲーム『4』)・ 近藤孝行(『4』プロモーション映像・ゲーム『5』)
成歩堂編の主人公。凄腕の弁護士だったが、7年前に担当したある事件の裁判の後、法曹界から追放された。『4』の時点で33歳。
現在はロシア料理店「ボルハチ」の専属ピアニストとして活動する一方、無敗のポーカープレイヤーを裏の顔として名を轟かせている。本来は霧人が担当するはずだった事件の被告人だったが、王泥喜に事件の弁護を依頼した。7年前と比べて実直さや情熱は影を潜め、どこか飄々として掴み所の無い雰囲気を漂わせている。後に弁護士バッジを取り戻し、『5』では再び主人公となる。
『4』でのキャッチコピーとBGMは、「忘れられた伝説」。『5』でのキャッチコピーは「帰ってきた逆転」。

 

王泥喜 法介(おどろき ほうすけ)[オドロキ]

声 – 荻原光之郎(キャラクターデザイン、ゲーム『4』)・KENN(『4』プロモーション映像・オーケストラコンサート特別法廷・ゲーム『5』)
弁護士。『4』の主人公で、愛称は「オドロキくん」。伝説の弁護士として活躍していた成歩堂に憧れ、自身も弁護士になった。初登場時22歳。
当初は「牙琉法律事務所」に所属していたが、初法廷後に成歩堂の下で働くようになる。赤色の襟付きウェストコートと、上方に向かって角のように整った前髪、左腕に着けた腕輪が特徴で、「大丈夫です!」が口癖。発声練習を毎日欠かさず行っているため、地声が大きい。証人の「癖」を見抜く能力を駆使して事件の真相に迫る。
キャッチコピーは、「天啓の大音声」。
BGMは「新章開廷」。

 

牙琉 響也(がりゅう きょうや)[ガリュウ][キョウヤ]

声 – 山本亮治(サウンドチーム、ゲーム『4』)・楠田敏之(『4』プロモーション映像・オーケストラコンサート特別法廷・ゲーム『5』)
検事であると同時に、警察関係者で結成された人気ロックバンド「ガリューウエーブ」のリーダー(ボーカル・ギター担当)。初登場時24歳。
17歳の時に、アメリカで検事の資格を取得した。検事局始まって以来のサラブレッドとうたわれる、王泥喜のライバル。霧人の弟で、成歩堂が弁護士として最後に対峙した検事。霧人と同じ髪型(7年前は短髪だった)だが肌の色は黒く、紫のジャケットとガリューウエーブのシンボルを象ったペンダント、鎖と一体化したベルトを着用している。ガリューウエーブを始めたきっかけは好きな人に振り向いてもらうためである。しばしば、法廷内の雰囲気(BGM)を変えたり、エアギターを始めることがある。有罪判決よりも真実を追求しているため、「弁護士と無理に張り合う気は無い」と発言しており、王泥喜やみぬきに対しても普段の言動は非常に友好的(ただし、当初は王泥喜に対して挑戦的な態度を取っており、王泥喜の実力を試すような言動も多々ある)。
キャッチコピーは、「ロックの狩人」。
BGMは「LOVE LOVE GUILTY」。

 

成歩堂 みぬき(なるほどう みぬき)[ミヌキ]

声 – 樋口智恵子(『4』プロモーション映像・ゲーム『5』)
王泥喜編の王泥喜のパートナー。成歩堂龍一の義理の娘で、大魔術師を目指す中学生。初登場時15歳。
自らが所長を務める「成歩堂芸能事務所」(後の「成歩堂なんでも事務所」)に所属し、バー「ビビルバー」でマジックショーを行うなどして生計を立てている。素直で明るく物怖じしない性格で、基本的に怖いもの知らずな様子を見せるため、共に行動する王泥喜の肝を冷やす事が多い。得意なマジックは、あらゆるものをパンツから取り出す「マジック・パンツ」と、折り畳み式マリオネットの「ぼうしクン」。王泥喜と同様に、証人の「癖」を見抜く能力を持っている。王泥喜に「マジック・パンツ」のことをしばしば「パンツ芸」と呼ばれるが、その度に激怒する。名前の由来は、「見抜く」という意味から。
キャッチコピーとBGMは、「魔術の子」。

 

希月 心音(きづき ここね)[ココネ]

声 – 潘めぐみ
『5』に登場したヒロイン。成歩堂なんでも事務所の新人弁護士。18歳。
感情豊かでどんな状況でも強がって見せる負けず嫌い。猪突猛進で考えずに行動しようとして、成歩堂や王泥喜を焦らせることもしばしば。成歩堂や王泥喜から学びながら弁護士として成長していく。アメリカに渡米中の成歩堂と出会い、ある人物を救うために必死で勉強して弁護士になった。人の声から相手の心を読み取る心理分析のスペシャリストであり、ココロスコープを用いて証人のカウンセリングを行いながら事件の真相に迫る。胸元にモニ太と呼ばれる機械を身に付けており、この機械を使いココロスコープを動かしている。また、モニ太は自分の考えていることを喋ってしまうため、時折発言で自爆することもある。

 

夕神 迅(ゆうがみ じん)[ユガミ]

声 – 咲野俊介
『5』に登場した検事。7年前の殺人事件で服役している囚人であり、特例で法廷に立っている。28歳。
傍若無人でひねくれた性格をしているが、心理学のスペシャリストであり、裁判長や被告人の心理を揺さぶりにかける戦法を得意としている。事件現場には立たないが、資料だけで弁護士と互角に戦う実力を持っている。心音のカウンセリングを正当としているが、王泥喜の見抜く能力はインチキな能力として認めていない。よく、同じ囚人仲間の話を例にして意見することもある。
常に手錠を付けているが、本気を出すと手錠を壊す。弁護人の発言にキレがないと手刀で居合を飛ばし威圧する。だが、ストッパーである番轟三が手錠から電流を流されて止められることもある。相棒として鷹を飼っており、名前はギン。資料を届けるだけでなく、弁護士や証人を襲わせて威圧するときにも使用している。

 

番 轟三(ばん ごうぞう)[バン]

声 – 佐藤美一
刑事。『5』の初動捜査担当。明るく元気でハイテンションな人物であり、とても明瞭で快活な刑事。33歳。
どんな時でも笑顔で振る舞い、自分ことを正義と語っている。口癖は『ジャスティス』。自分の正義は正しいと信じており捜査を妨害することもあるが、自分の行動が正義でないと言われて思い悩むことも多い。また、心音の口車に乗せられて協力することも多い。夕神迅のパートナーでもあり、迅に威圧されても全く物ともしない。また、迅はやり直せると信じており、彼を更生させるべく努力している。

 

亜内 文武(あうち ふみたけ)[アウチ]

声 – いずみ尚
『5』に登場した第1話を担当する検事。亜内武文の弟。「新人いびり」と「被告人いびり」の異名を持っている。55歳。兄同様奇抜な髪形をしており貫禄もない。

 

裁判長(さいばんちょう)[サイバンチョ]

成歩堂編に引き続き、地方裁判所の裁判長を務める。

 

御剣 怜侍(みつるぎ れいじ)[ミツルギ]

『5』に登場。地方検事局の局長を務める天才検事。成歩堂編とは異なり、眼鏡を着用している。

 

『逆転のカウントダウン』

森澄 しのぶ(もりずみ しのぶ)[シノブ]

声 – 大関英里
被告人。心音の幼馴染であり、心音をココちゃんと呼んでいる。18歳。普段は森で生活しているが体が弱くよく咳き込み、頭のヒマワリ飾りを酸素吸入器よろしく吸って呼吸を整えている。王泥喜のことを「太陽のような人」と慕っている。

 

賀来 ほずみ(かく ほずみ)

被害者。爆弾事件専門の刑事。享年27。4話の法廷の目撃者として立つ予定だったが、法廷で発生した爆発に巻き込まれて死亡した。

 

馬等島 晋吾(ばらしま しんご)[バラシマ]

機動隊の爆発物処理班の一人。爆破された法廷で扱っていた事件にて爆発物処理を担当していた。42歳。赤と青のスコープを目に装着し、腕に付いているキーボードで合成音声を出して会話する。常に爆弾HH-3000の見本を持ち歩いており、分解しては組み立てることを繰り返している。

 

『逆転の百鬼夜行』

天馬 出右衛門(てんま でえもん)[テンマ]

被告人。天馬市の市長であり、妖怪天魔太郎の末裔と言われている。45歳。みぬきの友達である天馬ゆめみの父親であり、ゆめみのことを大事にしている。九尾村の合併を進めようとしていた。恐ろしげな風貌だが心優しい人物である。

 

九尾 銀次(きゅうび ぎんじ)

被害者。九尾村の村長。享年46。天馬出右衛門との会談中に刺殺されている。元レスラーであるため体格がいい。村民からは慕われていた。

 

天馬 ゆめみ(てんま ゆめみ)[ユメミ]

声 – 佐伯美由紀
目撃者。みぬきの友達。天馬出右衛門の娘であり、九尾屋敷のメイドをしている。常におでこにお札を付けている。15歳。怖がりでお化けなどを嫌い、知り合い以外は妖怪と勘違いしてお札を貼り付けてくる。特に王泥喜のことは、髪型が原因で鬼だと思っている。

 

銭洗 熊兵衛(ぜにあらい くまべえ)[クマベエ]

目撃者。九尾屋敷の管理人。狸のような風貌の男。50歳。常にそわそわ、きょろきょろしている挙動不審な人物。スリが上手く盗みをよく働くが、発覚するととすぐに盗んだ物を返し、平謝りをする。

 

美葉院 秀一(びよういん しゅういち)[ビヨウイン]

声 – 佐藤美一
目撃者。天馬出右衛門の秘書。自分の美貌に常にこだわっている。33歳。相手を常に見下しており、気に入らない相手に対しては目に香水をかけてくる。機能美を追求したという独特なジャケットを着ており、両肩には電話が内蔵されている。実業家でもあり、自身のブランド「アイ・アム・ビヨウイン」を開発しているが、CMを流しておきながら一切販売していない。

 

グレート九尾(グレート きゅうび)

狐の仮面を付けた覆面レスラー。九尾村の妖怪ブームの火付け役であり、九尾村を活気づけた人物でもある。正体不明であり、プロレス界に殴り込みをかけている。覆面を賭けた試合が特に人気が高く、ファンも多数いる。

 

『逆転学園』

森澄 しのぶ(もりずみ しのぶ)[シノブ]

声 – 大関英里
被告人。心音の幼馴染。私立テミス法律学園裁判官クラス3年生であり生徒会長を務めている。18歳。『5』第1話以前に起きた事件であるため、心音と再会したばかりであり、よそよそしい態度が残っている。弁護士クラスの静矢零と検事クラスの厚井知潮と友情を誓い合っている。

 

道葉 正世(みちば まさよ)

被害者。裁判官クラスの担任教師であり美術部顧問。享年47。成歩堂たちを学園に招いた人物だが、出会う前に殺されていた。独特の美術センスの持ち主であり、作品も奇抜なものが多い。

 

一路 真二(いちろ しんじ)[イチロ]

弁護士クラスの担任教師。地球儀を付けた杖を持ち温厚そうな人物だが、笑顔が少し不気味。45歳。勝つためには手段を選ばないという教育方針を持っており、その考えに触発された生徒も多い。

 

静矢 零(しずや れい)[レイ]

目撃者。私立テミス法律学園弁護士クラス3年生。弓道部の部員であり弓矢を常に持っている。18歳。自らのことを天才と呼び、テストでは100点以外の点数を取ったことがない。森澄しのぶと厚井知潮と友情を誓い合っている。

 

厚井 知潮(あつい ちしお)[チシオ]

私立テミス法律学園検事クラス3年生。常にギプスを付けており、赤いジャージを着ている。18歳。熱血気質で、声を張り上げて会話することが多い。美術部に所属している。森澄しのぶと静矢零と友情を誓い合っている。

 

宇和佐 集芽(うわさ あつめ)[アツメ]

目撃者。私立テミス法律学園裁判官クラス3年生。常に段ボールで上半身を隠している。17歳。たった1人しかいない新聞部の部長であり、様々なゴシップ記事を作っている。顔こそ見えないが、制服から女性であることがわかる。

 

『星になった逆転』

星成 太陽(ほしなり たいよう)[ホシナリ]

被告人。宇宙船HAT-2号の乗組員であり葵大地の師匠。ロケットのような髪型をしている。33歳。7年前に起こったHAT-1号の奇跡と呼ばれる事件の体験者。本来は熱い性格の人物だが、葵が死亡したショックからネガティブな発言が目立つ。

 

葵 大地(あおい だいち)[アオイ]

被害者。宇宙船HAT-2号の乗組員。王泥喜の親友。享年23。中学時代から王泥喜とは親交を持ち、声が大きく情に厚い元気な奴だと言われている。中学時代に母を亡くしており、似た境遇の王泥喜とはお互い『大丈夫』と励ましながら生きてきた。

 

大河原 有忠(おおがわら うちゅう)[オオガワラ]

目撃者。宇宙センターの館長。戦艦の艦長のような風貌。62歳。常に尊大な態度であり、隙あらば自らの自慢話をしようとする。胸には勲章を付け、移動時はスクーターを使用している。

 

夕神 かぐや(ゆうがみ かぐや)[カグヤ]

宇宙センターでロボット開発を行っている女性。夕神迅の姉。37歳。豪快な性格であり、自身で作ったロボットのポンタを乱暴に扱っている。法律そのものへの不信感が強い。

 

ポンコ[ポンコ]

宇宙センターの案内を務めるロボット。ロボットでありながら非常に表情豊か。認証を完了すればだれに対しても友好的になる。

 

ポンタ[ポンタ]

宇宙センターにいるロボット。開発者はかぐやであり、正式名称はPONCO・2。この名前のため、かぐやからポンコツと呼ばれている。

 

『未来への逆転』

希月 真理(きづき まり)

7年前に起こった「UR-1号事件」の被害者。心音の母親。享年不明。心理学者であり、宇宙センターのロボット研究の第一人者。かぐやを相棒として様々な研究を行ってきた。夕神の師匠でもあり、心理学を使った追及も彼女から教わっている。

 

綾里 春美(あやさと はるみ)[ハルミ]

声 – 佐伯美由紀
霊媒師の見習い。成歩堂編のパートナーである綾里真宵の従妹。17歳。身長等は変化しているが、衣装は変わっていない。成歩堂との親交はいまだに続いており、王泥喜達とも面識がある。

 

御剣 怜侍(みつるぎ れいじ)[ミツルギ]

声 – 竹本英史
成歩堂の幼馴染であり、地方検事局長。34歳。例外的に検事として法廷に立った。

 

綾里 真宵(あやさと まよい)

回想でのみ登場。修行中であり里を離れられないため、春美に手紙を託した。27歳。

 

『逆転の帰還』

荒船 エル(あらふね エル)[エール]

被告人。荒船水族館のシャチ。年齢不詳。「海賊姉妹エールズ」の姉役としてショーに出演しているが、荒船船長を殺害したとして殺処分されそうになっている。

 

羽美野 翔子(うみの しょうこ)[ショーコ]

声 – 大関英里
荒船水族館でシャチのショーに出演しているトレーナー。22歳。成歩堂にエールの弁護を依頼した。海賊の出で立ちに星形のメイク(実際にはヒトデだという)を施し、付け髭を付けると「海賊姉妹エールズ」の妹の役に成りきる。言葉の一部を魚介類の名前に置き換えて話す癖がある。

 

荒船 良治 (あらふね りょうじ)[リョウジ]

被害者。荒船水族館の館長。通称「船長」。享年57。シャチの管理不届きによる事故死と判断されていたため、司法解剖が行われていなかった。

 

浦鳥 麗華 (うらとり れいか)[ウラトリ]

目撃者。水族館に来ていたノンフィクション作家。36歳。成歩堂を「青いの」心音を「黄色いの」と呼ぶ。10年前と姿が変わっているが、出版した本には昔の写真を掲載している。

 

伊塚 育也(いつか いくや)[イクヤ]

荒船水族館で働く新人飼育員で、翔子を先輩と慕っている。21歳。ラップが得意で、望遠鏡の模型をマイク代わりにして歌うことがある。仲良くなった人を男女問わず「ブラザー」と呼ぶ。

 

巣古森 学(すごもり がく)[ガク]

荒船水族館の専属獣医。40歳。ボサボサの白髪をしており、ペンギンのアイマスクを着用している。荒船船長は親友にあたる。髪の中に子どものペンギンが棲みついている。

 

夏風 涼海(なつかぜ すずみ)

翔子の先輩トレーナー。1年前に、ショーの最中に死亡した。

 

ライフル[ライフル]

荒船水族館のペンギン。年齢不詳。常にリュックサックを背負っており、頻繁に脱走しては館内を歩き回っている。魚の匂いに敏感。

 

スナイパー[スナイパー]

ライフルの息子のペンギン。産まれて最初に巣古森を見たため、彼を親だと思い込んでいる。巣古森の髪の中に棲みついている。

 

wikipediaより引用

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