【レイトン教授VS逆転裁判】概要

最終更新:2013年11月01日 13:07

レベルファイブのアドベンチャーゲーム「レイトン教授シリーズ」と、カプコンのアドベンチャーゲーム「逆転裁判シリーズ」のコラボレーション作品。魔法が現実に存在する世界を舞台に、両シリーズのキャラクターが「魔女裁判」で戦う姿を描いている。「レイトン教授」からはナゾの解明を行うアドベンチャーパート、「逆転裁判」からは相手の証言の矛盾を明らかにしていく裁判パートが取り入れられており、本作品は両シリーズの最新作とも言えるものとなっている。

「レイトン教授」の開発に当たり、レベルファイブの代表取締役社長・日野晃博は「脳トレ」と「逆転裁判」をライバルと認識していた。「逆転裁判」の生みの親である巧舟にも注目しており、「いつか『逆転裁判』とコラボできたら」と考えていた。具体的な考えがカプコンに持ち込まれたのは2010年の頭頃で、さらにその1年前の時点で日野は巧に構想を打ち明けていた。正式に企画としてスタートしたのは2010年1月頃だった。巧は2010年5月にプロデューサーから監修を頼まれ参加したが、いつの間にかストーリー担当になった。第一報は2010年10月19日に開催された「LEVEL5 VISION 2010」において発表された。

シナリオと音楽は、アドベンチャーパートをレベルファイブ側が、裁判パートを巧を中心としたカプコン側が分担して担当し、プログラムはレベルファイブが、アートディレクションはカプコンが担当した。また、「逆転裁判」のキャラクターは「レイトン教授」とのコラボレーションということから、ボイスの本格的な導入、3Dでのキャラクター表現、アニメーションといった、シリーズにはなかった表現が取り入れられており、シリーズのキャラクター・成歩堂龍一と綾里真宵は2012年2月に公開された実写映画版と同じキャストが演じている。作中のBGMはオリジナルのものの他に、「レイトン教授シリーズ」と「逆転裁判」のBGMがアレンジされて使用されている。

 

wikipediaより引用

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