バトル用語一覧
【放置少女】バトル用語一覧
最終更新:2026年01月23日 12:53
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このページでは、ゲーム内で使用されているバトル関連用語の簡単な説明と補足情報をまとめています。
ゲーム内の説明が難解すぎて分かりにくいという方は、こちらの内容も参考にしてみてください。
■用語一覧索引■
陣容(じんよう)
各バトルで使用されるキャラデッキの事。
出陣(しゅつじん)
[1]:味方あるいは敵のキャラが、バトルの攻撃メンバーに加わる事。
[2]:デッキ登録されたキャラのうち、最初の攻撃メンバーになる範囲の事。(-副将)
[3]:3チーム戦で、設定したチームデッキがバトルに登場する事。(優先-)
応援(おうえん)
[1]:味方あるいは敵のキャラが、戦闘不能になったメンバーと入れ替わる事。
[2]:デッキ登録されたキャラのうち、[1]のメンバーになる範囲の事。(-副将)
仲間(なかま)
[1]:味方のキャラに→連携スキルを付与できるキャラの事。
[2]:[1]を味方に連携(装備)させられるシステムの事。(-連携)
ターン(たーん)
[1]:バトル中の味方あるいは敵が行動する手番の事。
[2]:[1]をすべての味方および敵が消化するまでの期間の事。
[3]:状態がストックされている数の事。
スキル(すきる)
キャラごとに設定された、特別な効果を発揮できる能力の事。
関連用語
アクティブスキル(あくてぃぶ-)
キャラが攻撃する手番で、通常攻撃の代わりに発動するスキルの事。
副将および敵キャラは最大2つ、副将長の武将・謀士・弓将(旧主将)は最大8つ持っている。
パッシブスキル(ぱっしぶ-)
特定の条件を満たすと発動するスキルの事。
副将は覚醒を進める事で最大4つ解放できる。
復活スキル(ふっかつ-)
一部のキャラが持つ、「戦闘不能」をトリガーとして発動するパッシブスキルの事。
→復活
天命スキル(てんめい-)
副将長の武将・謀士・弓将(旧主将)が持つ専用パッシブスキルの事。
3つの職業ごとに異なるスキルを1つずつ持つ。
縁定スキル(えんてい-)
好感度が設定された一部の副将専用のパッシブスキルの事。
全6話の好感度ストーリーをクリアした後、「許婚式」と「縁定式」をクリアする事で解放できる。
連携スキル(れんけい-)
仲間属性を持つ一部の副将専用のパッシブスキルの事。
自身では発動できず、別の副将に連携(装備)させる事により発動できる。
ダメージ(だめーじ)
攻撃などにより相手のHPを減らす数値の事。
以下は具体的なダメージの種類について記載する。
物理ダメージ(ぶつり-)
武将および弓将キャラが行う、通常攻撃もしくはスキル攻撃により与えるダメージ。
防御力と物理防御力で減少させられる。
戦姫系コンテンツに登場する施設「矢塔」は弓将相当となっているとみられ、ダメージ種別が物理となっている。
法術ダメージ(ほうじゅつ-)
謀士キャラが行う、通常攻撃およびスキル攻撃により与えるダメージ。
防御力と法術防御力で減少させられる。
毒などの状態による持続ダメージは、原則法術ダメージとして扱われている。
MPダメージ(えむぴー-)
キャラの残MPを参照して計算されるダメージで、一部の謀士が使用する。
防御力と法術防御力で減少させられる。
HPダメージ(えいちぴー-)
キャラのHP上限もしくはHP減少量を参照して計算されるダメージ。
防御ステータスでは減少させられない。
筋力ダメージ(きんりょく-)
ステータスダメージの一種で、武将キャラの筋力値を参照して計算される。
ダメージ減少には筋力ダメージに対応した軽減スキルや状態が必要。
知力ダメージ(ちりょく-)
ステータスダメージの一種で、謀士キャラの知力値を参照して計算される。
ダメージ減少には知力ダメージに対応した軽減スキルや状態が必要。
敏捷ダメージ(びんしょう-)
ステータスダメージの一種で、弓将キャラの敏捷値を参照して計算される。
ダメージ減少には敏捷ダメージに対応した軽減スキルや状態が必要。
攻撃力ダメージ(こうげきりょく-)
ステータスダメージ一種で、副将の攻撃力を参照して計算される。
攻撃力参照だが防御ステータスではダメージ軽減できず、攻撃力ダメージに対応した軽減スキルや状態が必要。
スプラッシュダメージ(すぷらっしゅ-)
転嫁ダメージ(てんか-)
自身が受けた攻撃ダメージを参照して計算される反射系のダメージの一種。
ターゲットはスキルや状態ごとに異なり、防御ステータスでは軽減できない。
反射ダメージ(はんしゃ-)
自身が受けた攻撃ダメージを参照して計算されるダメージの一種。
攻撃ダメージを与えた相手が対象となり、「ダメージ反射耐性」の防御ステータスで軽減できる。
会心(かいしん)
攻撃ダメージやHP回復量が大幅にアップする、いわゆる「クリティカルヒット」の事。
通常攻撃やスキル攻撃のほか、「会心可能」と明記されたHP回復効果でも発生する。
スプラッシュ(すぷらっしゅ)
スキル攻撃で与えたダメージを参照して、他の敵にダメージを与える追加攻撃。
防御ステータスでは軽減できない。
実装当時は「必ず命中」の効果もあったが、現在はスキルごとに変動する効果に変わっている。
致命傷(ちめいしょう)
副将の残りHP以上のダメージを指す言葉。
以前は「撃破」という用語でまとめられていたが、致命ダメージを無効化する副将が数多く実装されたため、別の用語として再定義されている。
戦闘不能(せんとうふのう)
受けたダメージによってHPが0以下になった状態。
一部のキャラが持つスキル以外では解除できない。
行動ターンは戦闘不能状態の副将にも回ってくるが、制限状態時と同様に手番がスキップされる。
ただし応援キャラが1名以上残っている場合は、スキップ前に応援キャラ出陣の割り込み行動が発生し、応援出陣キャラの行動ターンになる。
撃破(げきは)
[1] 致命傷を受けて戦闘不能状態になった際、そのまま行動不能になる事。
[2] 致命傷を受けた際、ダメージを無効化できず、そのままHPが0以下となり行動不能になる事。
復活(ふっかつ)
戦闘不能状態を解除し、行動可能な状態に復帰する事。
最終結果は致命傷を無効化する「致命ダメージ無視」と同じだが、細かい部分で差がある。
復活と致命ダメージ無視の違い
| 効果 | 復活 | 致命ダメージ無視 |
|---|---|---|
| 被致命傷時の動作 | 戦闘不能になった後、状態解除 | 戦闘不能にならない |
| 付帯中の状態 | 全て解除
(解除不能と明示されたものを除く) |
|
| 被致命傷判定 | 発生する | 発生する |
| 被撃破判定 | 発生しない | 発生しない |
状態(じょうたい)
キャラに有利もしくは不利な効果を与えるステータスの事。
いわゆる「バフ」や「デバフ」を差す。
状態一覧
有益状態(ゆうえき-)
付与されたキャラに有利な効果を与える状態。
バトル中は緑色の文字で表示される。(例:[援護])
特定のスキルによって解除やコピーができるほか、より上位の状態で上書きできる。
デバフ状態(でばふ-)
付与されたキャラに不利な効果を与える状態。
バトル中は赤色の文字で表示される。(例:[麻痺])
特定のスキルによって解除やコピーなどができるほか、より上位の状態で上書きできる。
聖護状態(せいご-)
付与されたキャラに有利な効果を与える状態で、有益状態より上位に位置する。
バトル中は青色の文字で表示される。(例:[奮起])
特定のスキルによって解除やコピーができるほか、より上位の状態で上書きできる。
罪悪状態(ざいあく-)
付与されたキャラに不利な効果を与える状態で、デバフ状態より上位に位置する。
バトル中は黄色の文字で表示される。(例:[封印])
特定のスキルによって解除やコピーなどができる。
異常状態(いじょう-)
上記の「デバフ状態」と「罪悪状態」をまとめて表記する際に用いられる用語。
RPGで一般的な『状態異常』ではないため注意。
ただ、初期に設計されたシステム部分では、ごく一部に『状態異常』という用語も混用されている。
特殊状態(とくしゅ-)
付与されたキャラに有利な効果を与える特別な状態で、有益及び聖護状態より上位に位置する。
バトル中は白色の文字で表示される。(例:[狂乱])
スキルによる解除やコピーができず、スキルターン減少の効果でも1ターン以下にはできない。
災厄状態(さいやく-)
付与されたキャラに不利な効果を与える特別な状態で、異常状態より上位に位置する。
バトル中は紫色の文字で表示される。(例:[封魂])
スキルによる解除(復活含む)やコピーができず、付与判定で「状態異常耐性(無視)」の影響を受けない。
さらに、ターン経過による解除ができないなど、特殊な性能を持つ状態も多い。
制限状態(せいげん-)
キャラの攻撃やスキル発動に制限を与えるまとめて表記する際に用いられる用語。
現状、アクティブ攻撃を封印する「麻痺」などの状態と、アクティブスキル発動を封印する「封印」などの状態が含まれている。
関連用語
戦闘終了まで[解除不可の]~を付与
付与される状態が、以下の特殊なステータスを持つ場合に用いられる。
- 付与ターン数が表示されない(例:[神祇]
- 付帯者が状態解除効果を受けた時、解除を無視する
- 付帯者が復活スキルを発動した時、解除効果を無視する
なお、特殊状態のみが対象となる場合、混乱を防ぐため「解除不可」の文言が省略される場合が多い。
バリア(ばりあ)
防具系のMR装備(聖淵セット)の一部に付与された特殊ステータス。
ターン中に受けるダメージを一定量まで吸収できる。
武将・弓将の攻撃ダメージに対応する「物理バリア」と、謀士の攻撃ダメージに対応する「法術バリア」の2種類がある。
領域(りょういき)
EX副将が持つ特殊スキル効果「万象領域」によって発動する特殊な支援効果。
該当の副将を編成すると、対象の出陣位置や生存状態に関係なく、条件を満たす副将全員に支援効果を付与する。
同時に発動可能な領域は1つで、発動中の領域効果は「特殊状態(領域共鳴)」として確認できる。
関連用語
領域共鳴(-きょうめい)
領域能力の効果を上げる事。
領域効果は、同じ領域を持つ副将を同時に2名以上編成する事により、最大4段階まで強化できる。
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