登場人物

3DS用ソフト「逆転裁判6」、本作に登場する主要キャラクターを紹介。

 

 

依頼人を守る 弁護士

■[正義の弁護士] 成歩堂 龍一 (CV:近藤孝行)

逆転裁判6 ナルホド

成歩堂なんでも事務所の所長で、ギザギザの髪型と青いスーツがトレードマークの弁護士。

とある理由で足を踏み入れた異国の地で、事件に巻き込まれて法廷に立つことになる。

不慣れな異国の法廷でも、持ち前の正義感と、師匠ゆずりの「発想の逆転」と「依頼人の無実を信じ抜く心」で真実を明らかにする!

 

 

■[熱血弁護士] 王泥喜 法介 (CV:KENN)

逆転裁判6 オドロキ

紅いスーツに身を包む、熱血弁護士。

数々の依頼をこなしていく中で立派に成長し、今では成歩堂なんでも事務所に欠かせない存在となっている。

それでも日々の発声練習を欠かさず、口ぐせの「大丈夫です!」が、今日も法廷に響き渡る。

証人のわずかなクセからウソを”みぬく”能力を持っている。

 

 

■[ココロを救う弁護士] 希月 心音 (CV:潘めぐみ)

逆転裁判6 ココネ

成歩堂なんでも事務所の新米弁護士。

活発で感情表現豊かな女の子。

いつも元気に、成歩堂と王泥喜をサポートする。

ときおり、感情のおもむくままに暴走してしまうという困った面も。

まわりからは、まだまだ半人前と思われているため、1人前の弁護士と認めてもらうべく奮闘中。

法廷では、声のトーンから《感情》を読み取る特殊なチカラで、証人の心の奥に隠れた真実を引き出す。

 

 

法廷で対決する 検事

■[トムライの検事] ナユタ・サードマディ (CV:浪川大輔)

逆転裁判6 ナユタ

クライン王国の検事。

国際検事として世界中の法廷で裁判を行う資格も持つ。

裁判に対して独自の考えを持ち、裁判は被害者のタマシイをとむらう儀式であり、罪人を裁くことがタマシイの救済になる、と考えている。

弁護士はその救済をはばむ者と捉えており、強い敵対心を持って挑んでくる。

物腰はやわらかく、普段から丁寧な口調で話すが、憎むべき犯罪者や弁護士に対しては、穏やかな表情のまま容赦なき言動をあびせる。

 

 

■[放浪の検事] 亜内 文武

逆転裁判6 アウチ

日本の法曹界を追い出され、流れ着いたクライン王国で幅を利かせるベテラン検事。

クライン王国で検事に就任後、無敗を誇り、今では主席検事にまで上り詰めている。

ネチネチしたしつこさは相変わらずで、不慣れな土地で戸惑う成歩堂を相手に、これ好機と容赦なく追い詰める。

 

 

神秘と信仰の国 クライン王国の人々

■[クライン王国の姫巫女] レイファ・パドマ・クライン (CV:早見沙織)

逆転裁判6 レイファ

成歩堂が訪れた《クライン王国》の姫巫女で、神聖で厳格な雰囲気を持った少女。

《霊媒》の力により被害者の “死の直前の数秒間” の記憶を映し出し、死者の言葉を代弁する “御魂の託宣” を執り行う。

クライン王国の法廷の判決を決定づけるその能力で、成歩堂の前に立ちはだかる。

 

 

■[見習い僧侶] ボクト・ツアーニ (CV:加藤英美里)

逆転裁判6 ボクト

成歩堂が訪れた異国で見習い僧侶をする元気な男の子。

その傍らで、家の生計を立てるためにツアーガイドの仕事もしている。

観光客に自分の国のことを説明するのが大好きで、1度説明を始めると止まらないのは困りもの。

異国の地に戸惑う成歩堂のためにツアーガイドとして奮闘する。

 

 

■[クライン王国の法務大臣] インガ・カルクール・クライン

逆転裁判6 インガ

クライン王国の法務大臣。

女王の夫、つまりレイファの父でもあり、名実ともにクライン王国の法を支配している。

自らに刃向かう革命派をうとましく思っており、まとめて裁くため弁護罪を利用している。

 

 

成歩堂たちと親しい 日本の人々

■[帰ってきた霊媒師] 綾里 真宵 (CV:花村怜美)

逆転裁判6 マヨイ

「倉院流霊媒道」の家元の娘で、死者の魂を霊媒することができる霊媒師。

かつては、成歩堂の助手として、共に事件を解決に導いたり、自らが事件に巻き込まれたりと、にぎやかな日々を送っていた。

今は、家元を継ぐため、「倉院流霊媒道」のルーツであるクライン王国に、修行に来ている。

そして、クライン王国を訪れた成歩堂と、久しぶりの再会を果たすのだった。

 

 

■[夢を叶えた科学捜査官] 宝月 茜 (CV:井上麻里奈)

逆転裁判6 アカネ

成歩堂や王泥喜と、同じ法廷に立ったこともある女性刑事。

《カガク》が大好きで、高校時代から科学捜査官を目指していたが、何度も試験に落ちてしまう。

しかし今作では見事試験に合格し、念願の科学捜査官になって再登場!

元気いっぱい、はりきって現場捜査に挑む。

 

 

■[新進気鋭の美少女魔術師] 成歩堂 みぬき (CV:樋口智恵子)

逆転裁判6 ミヌキ

成歩堂が9年前に養子に迎えた、明るく元気なマジシャンの女の子。

手に持ったパンツを使って色々なものを出したり消したりする「マジックパンツ」や、ユーモラスな人形「ぼうしクン」を使った腹話術といったマジックがウリ。

マジックの腕前も今や一人前で、今作では大劇場でマジックショーの主役を務めるほどの実力。

そのショーでは、驚きの大魔術を見せてくれる。

 

 

■[元・囚人検事] 夕神 迅

逆転裁判6 ユガミ

かつては、殺人の罪を問われ投獄されながらも検事を務めていたことから、”法曹界の歪み”と言われていた。

晴れて自由の身になった今作では、前作でつけていた手錠もはずれ、何故か弁護士のパートナー席に立つ事に。

 

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