登場武器

前作までは実銃の外観及び正式名称を持つ銃器が多かったが、本作ではオリジナルデザインの銃器が多数を占めている。新たに「モードチェンジ」システムが採用され、一つの武器で二種類の弾薬を使用出来たり、拳銃の二挺化等の切り替えが可能な銃器等が初登場している。なお、本作では武器改造システムは廃止されたために個々の武器の性能に関する変動はなく、スキルの装着で威力の増減や反動軽減等の変動が生じる。 なお、前作同様に無限弾数にできるが、今回はハンドガンやマグナム等、各種の無限弾スキルを着けなければ無限弾数にできなくなっており、また前作では操作ボタンを押し続ければ発砲し続けることができたのに対し、今回は打ちっぱなしができず弾が切れるようになっており、そのたびにわざわざ装填しなければならない等、前作と比べると使い勝手が悪くなっている。

 

ハンドガン

一般的な9mm弾薬を用いる拳銃類。後述のマシンピストルと弾薬は共通ながら、カテゴリは区別されている。

ハンドガン909

B.S.A.A.の制式採用装備として支給されるハンドガン。クリス・ジェイク・エージェントの初期装備の一つ。クリティカル率はハンドガンの中では最も高いが、逆に装弾数は最も少ない。
正式名称はSENTINEL NINE(センチネル ナイン)。バイオハザードの生還者であるレオン本人から意見を取り入れ、製薬企業連盟が対B.O.W.戦用として完成させた最新鋭モデルである。

 

ウィングシューター

レオンの初期装備の一つで、モードチェンジによる一挺及び二挺拳銃の選択が可能となったシリーズ初のハンドガン。二挺拳銃時の装弾数はハンドガン中最大な上に連射性能も高めだが、一発辺りの威力はハンドガン中最低である。

 

ピカドール

ヘレナの初期装備の一つ。一発辺りの威力はハンドガンの中では最も高いが、その分発射間隔はやや劣り、クリティカル率に至ってはハンドガン中最低である。

 

トリプルショット

シェリーの初期装備の一つで、その名の通り3点バースト射撃が可能なハンドガン。二挺拳銃時のウィングシューターに次ぐ装弾数の多さと連射性能で制圧する。なお、モードチェンジによるバーストとセミオート(単発)射撃の選択が可能となっている。

 

マシンピストル

ハンドガンと共通の9mm弾薬を用いる連射可能な銃器だが、実質的にこのカテゴリに属する銃器は中型または大型のサブマシンガンのみで、3点バースト射撃が可能なトリプルショットは含まれない。全般的にハンドガンより威力は劣るが、連射性能と装弾数は上回っている。エイダ・ピアーズルートではハンドガンが登場しないため、マシンピストルがハンドガンの役割を持っている。

AB-50

UZIやMAC10のような外観を持つマシンピストル。ウィングシューター以上の装弾数を誇るが威力はハンドガン・マシンピストル中最低であるうえ、フルオート射撃限定でセミオート射撃の場合はトリガーの引き加減でしか行えないため、射撃にはやや慣れが必要である。エイダの初期装備となっているほか、一部のジュアヴォもこれで武装している。

 

MP-AF

ピアーズの初期装備の一つで、UMPに近い近代的な外観のマシンピストル。B.S.A.A.制式採用の銃器でもある。やはりハンドガン系統には劣るもののAB-50と比較して威力は高く、フルオートとセミオートの射撃モードの切り替えが可能となっている。装弾数はAB-50及びウィングシューターより少ない。

 

アサルトライフル

5.56mm NATO弾を用いる突撃銃類。全般的にハンドガンより威力が低かった前作までとは異なり、本作では全般的にハンドガン・マシンピストル類より一発辺りの威力が高められているほか、敵一体を貫通するため複数の敵にダメージを与えられる。なお、全てフルオート射撃限定のため、AB-50と同じくセミオートのように単発で射撃するにはやや慣れが必要となる。

アサルトライフルST

クリスの初期装備の一つで、SCARやACRにキャリングハンドルを装備したような外観を持った、MP-AFと同じくB.S.A.A.制式採用のアサルトライフル。平均的な性能を持ち、クリティカル率はアサルトライフルの中では最も高い。

 

アサルトライフルRN

AK風の外観のアサルトライフル。最大の特徴は銃身に装着された銃剣で、体術の際にはこれを用いるため、ほかのアサルトライフル装備時の体術より威力が高く設定されている。また、アサルトライフル中最高の威力を誇るが、逆にクリティカル率は最低であり、射撃時のブレも全アサルトライフル中では大きい。

 

アサルトライフルBC (アサルトライフル側)

シリーズ初のグレネードランチャー一体型のアサルトライフル。威力はアサルトライフル中最低だがグレネードランチャー炸裂弾を装填可能なため、モードチェンジにより状況に応じて弾薬を撃ち分けることができる(グレネードランチャー側の性能については後述)。

 

ショットガン

ハンドガン並みの威力の弾を一度に7発同時に発射する散弾銃類。近距離で射撃すれば敵一体につき多くのダメージを与えたり、乱戦時でも複数の敵を一気に攻撃可能な利点を持つが、遠距離への射撃の場合は威力が落ちやすい欠点を持つ。

ショットガン

ソードオフされた一般的なポンプアクション式のショットガン。連射には向かないが威力と装弾数はショットガン中最大を誇る。一般的な12ゲージ弾薬を使用。ちなみにB.S.A.A.正式採用の銃器なのかは不明だが、これを装備しているB.S.A.A.隊員がいる。

 

アサルトショットガン

軍・警察向けに改良されたショットガン。それなりに連射が可能で、散弾の広がりと遠距離における威力の減衰がショットガン中最も少なく使い勝手が良い。これも12ゲージ弾薬を用いる。

 

ハイドラ

ヘレナの初期装備の一つで、水平3連タイプのバレルが特徴の元折れ式ショットガン。ヘレナ限定だが最初から使用可能で、ショットガン中最も連射性能に秀でているという利点を持つが、専用の10ゲージ弾薬しか使えないうえに装弾数は外観通りの3発であるため、前作までと比較すると弱体化されている。

 

スナイパーライフル

スコープを標準装備した高精度射撃が可能な狙撃銃類だが、本作ではスコープのズーム設定が無段階調整ではなく二段階(特定スキル装備時のみ三段階)の調整のみとなったため、前作までと比較してやや使い勝手が落ちている。

スナイパーライフル

一般的なボルトアクション式の狙撃銃。一発の射撃毎にスコープから目を離しつつ次弾を装填するうえ、固定式マガジンのため弾薬の装填速度も遅く、連射が利かない上に射撃後の隙も非常に大きい。ただし、ゾンビやジュアヴォの頭部に当てれば必ずクリティカル発生となるほか、敵を二体まで貫通可能。弾薬はセミオートスナイパーライフルと共用の7.62mm NATO弾を使用する。

 

セミオートスナイパーライフル

DSR-1に似た外観で、その名の通りセミオート射撃機構とボックスマガジンを装備した狙撃銃。スナイパーライフル及びアンチマテリアルライフルと比較して連射性能と装填速度に勝るが、威力・装弾数共に最低であり、クリティカル率も落ちている。これも7.62mm NATO弾を使用する。

 

アンチマテリアルライフル

ピアーズの初期装備の一つで、NTWに似た外観が特徴的な対物・遠距離狙撃銃。スナイパーライフル中最も高い威力を持ち、敵三体を貫通可能で必ずクリティカルも発生する。その上ボックスマガジン式のため装弾数も高く、同様に装填速度も速い。その一方でボルトアクション式のため連射は利かず、一発射撃するごとに隙が生じやすい。サーマルスコープを標準装備しているため敵を探知しやすい(だが性能は低いのか、後述のイルジヤの姿形はほとんど探知出来なかった)。弾薬は専用の12.7mm弾を使用する。

 

マグナム

極めて強力なマグナム弾薬を用いる大型の拳銃類。それぞれ専用の50口径弾薬を用いる。

ライトニングホーク

『5』『RV』と同名のデザートイーグルをモチーフとしたオートマチック式マグナムハンドガン。後述のエレファントキラーと比較して威力は劣るが、装弾数と連射性能は上回る。装填速度もこちらの方が速い。弾薬は専用の50Action-Express(アクションエクスプレス、略称AE)弾を用いる。

 

エレファントキラー

“象殺し”の名を持つマグナムリボルバー。その名の通り極めて高い威力を誇るが、その威力に伴う反動が非常に大きいため、連射性能は極めて低く慎重な扱いを要求される。弾薬は専用の500S&Wマグナム弾を使用。

 

グレネードランチャー

前作と比べると弾薬の種類は減少している。着弾すると炸裂し大ダメージを与えられる40mm口径弾薬の擲弾発射器類。銃本体は独立したものと前述のアサルトライフルBCに装着されたものの2種類が、弾薬自体は3種類が登場する。

グレネードランチャー

リボルバー式のグレネードランチャー。このタイプのみ3種類の弾薬を使用可能で、着弾すると爆発する炸裂弾、液体窒素を充填し標的を凍結させる冷凍弾、濃硫酸を充填した対B.O.W.向けの硫酸弾を撃ち分けられる。装弾数は6発で、装填速度はかなり遅いが、それなりに連射が利く。

 

アサルトライフルBC (グレネードランチャー側)

アサルトライフル銃身下部に装着されたアンダーバレルタイプのグレネードランチャー。単発タイプなので連射は不可能な上に炸裂弾しか装填出来ないが、威力は同等。アサルトライフルと一体化されているため5.56mm NATO弾と炸裂弾の撃ち分けが可能な強みも持っている。

 

近接武器

本作における近接武器にはナイフ系統とスタンバトンのほか、ジェイク専用の“素手”と呼ばれる特殊な状態も含まれている。総じて威力はハンドガンと同等またはそれ以上で、弾薬は用いないので非常に使い勝手が高い。

サバイバルナイフ

レオンの初期装備の一つ。斬りつけた対象がゾンビ等なら攻撃された時に背面を向きやすく、そこからナイフを用いた強力な背面体術を狙うことも可能。

 

コンバットナイフ

クリスの初期装備の一つ。レオンのサバイバルナイフと使い勝手は似ているが、こちらはより強力な二連続の斬り付けを繰り出すことが可能となっている。

 

素手

ジェイクの初期装備の一つ。フィジカルコンバットゲージや特定条件を伴わない体術のため、気軽に使用出来る。また、溜め攻撃が可能で、そこから繰り出される最大5連続の打撃による攻撃は非常に威力が高い。

 

スタンバトン

過去のシリーズ作品で登場したスタンロッドの一種。電撃のチャージが可能で、この状態で当てれば電気による追加ダメージも与えられる。シェリーの初期装備の一つで、一部のジュアヴォの武装でもある(スタンバトンとは別種のジュアヴォ専用装備のスタンロッドも登場する)。

 

爆発物系統

本作では手榴弾系統の爆発物を構えた際に照準が表示されるようになったため、過去のシリーズよりも使い勝手が高まっている。

手榴弾

投擲後、わずかな間を置いて爆発する。爆風の範囲が広く複数の敵を巻き込める上に威力も高い。

 

焼夷手榴弾

こちらは地面に着弾後、すぐに爆発し火炎を撒き散らす。ゾンビ等一部の敵には非常に有効。

 

閃光手榴弾

焼夷手榴弾と同じく、地面に着弾すると強く発光し一時的に視界を封じる。前作のプラーガ系統ほど多くはないが、この光を当てれば即死する敵も存在する。

 

リモコン爆弾

上記三種とは異なり、設置後にスイッチで遠隔操作し爆破させる爆弾。爆発物系統の中でも最も高い威力を誇り、長時間置いても爆発しないため爆破地点に敵をおびき寄せる使い道もある。

 

その他

クロスボウ

エイダの初期装備の一つ。装弾数は一発のみだが、威力は高い。通常の矢と先端に爆薬を取り付けたパイルボムの矢を使い分けることが可能で、後者はグレネードランチャー炸裂弾に匹敵する威力と攻撃範囲を誇る。
なお、クイックショットを使うと、敵を自動で狙い打ちできるうえ、自動で装填されるので使い方次第で大いに役立つ。

 

ガンタレット

一部の装甲車や輸送機等に装備されている機関銃で、一般的なマシンガンタイプとガトリングガンタイプの二種類が存在する。装弾数は無限だが、連射しすぎるとオーバーヒートしてしまうため、一旦射撃を停止し冷却する必要がある。

 

ガンカメラ

中国ネオアンブレラ研究所内部に設置されている、監視カメラに機関銃とレーザーサイトが一体化されたもの。監視室の装置から遠隔操作して、敵を倒すことが可能。ちなみにエイダ編にもネオアンブレラが占拠した潜水艦内部に設置されており、こちらはこれを作動させる専用の台があるが、これを踏むと、なぜか侵入者であるエイダを狙わずに、潜水艦内を警備しているネオアンブレラ・ジュアヴォに発砲している。これを見たエイダも「撃つ相手を間違えていないか?」と発言している。

 

ピアーズキャノン

後述するモンスターピアーズの武器化した右腕の名称。体内で生成した電気を射出する。電撃のチャージも可能で、最大チャージ時の電撃の威力はロケットランチャーに次ぐ絶大な威力を誇る。その性質故に攻撃時は体力ゲージを消費するため多用は禁物だが、ウィルスによる攻撃能力と共に回復能力も獲得しているため、体力の回復を待ちつつ攻撃の機会をうかがうなどの細かな立ち回りが必要となる。

 

ロケットランチャー

RPG-7。全武器中最大の威力を誇るが、シナリオモードではレオン編のある場面におけるイベント用アイテムとしての入手(その場限りの使い捨て)で、実際に使用できるのはマーセナリーズにおけるクリス(エクストラコスチューム)のみ。装弾数は一発のみで、過去作品のクリア特典となっていた無限弾タイプのものは存在しない。

 

wikipediaより引用


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