用語

DSO (Division of Security Operations)

レオンとシェリーの所属する大統領直轄のエージェント組織。2011年にバイオテロから国家を守る組織が必要と判断したアダム・ベンフォード大統領の指示により設立された。DSOに所属するエージェントたちはさまざまな組織から選抜され、国家及び大統領のために戦う彼らの行動は「絶対的な正義」と見なされている。設立当初から所属するレオンら、DSOのエージェントの挙げる働き・成果はすさまじく、DSOは設立からわずか2年で大統領の剣と評されることになった。

 

FOS (Field Operations Support)

世界中に散らばる合衆国エージェントの統括およびそのサポートを行うオペレーターの連携を強化することを目的としており、設立にはレオンやハニガンも関わっている。2011年にアダム・ベンフォード大統領が設立する。現在は、レオンが所属する大統領直属のエージェント機関DSO (Division of Security Operations) のサポートを主としている。『4』のレオンが所属していた組織とは別物である。

 

B.S.A.A. (Bioterrorism Security Assessment Alliance)

クリスやピアーズが所属する国連の対バイオテロ部隊。本作では目的地を示すコードネームにトランプにちなんだものが多用されている。

 

USSS (United State Secret Service)

ヘレナが所属するアメリカのシークレットサービス。主に大統領の警護をしている。

 

イドニア反政府軍 (Edonian Liberation Army)

ジェイクが雇われた武装組織。イドニアは1980年代後半に、民主化を果たすも20年が経過し、内政は乱れて混乱し始める。そんな中、軍部によるクーデター事件が発生するも、このクーデター事件がきっかけで、政府が結束し、混乱は収まる。当時のイドニア首相は議会を解散させ、「イドニアは、EU諸国と協調・連携すべき」と説く政党が第一党となった。クーデターを起こした軍部は壊滅状態に陥るも、過激派は反政府軍となって抵抗を続け、周辺諸国の不安定な状況に便乗。それに加え、イドニアの貧困層の人間が暴徒化し、2010年に内戦状態に突入した。さらには何者かが反政府軍の人間にC-ウィルスをまき、反政府軍所属の兵士がジュアヴォと呼ばれるB.O.W(Bio Organic Weapon)に変異。BSAAが介入に乗り出す事態となり、さらに内戦は激化することになった。元を正せばイドニアの軍部であるため、ジュアヴォを含むB.O.Wのみならず、旧式の兵器を改良したものを含め、戦車や列車砲、高射砲や大型輸送ヘリに輸送機と、強力な戦力を有する。イドニア反政府軍のエンブレムには蜘蛛がデザインされ「LAVITA NUOVA」(新生)というメッセージが添えられている。ジュアヴォの支配後は後述のネオアンブレラのバックアップを受けている。

 

ファミリー (Family)

かつてシモンズ一族が創設した組織。シモンズ家の現当主であるディレック・C・シモンズが事実上の長である。莫大な財力と世界中に散らばる組織のネットワークを駆使し、古来から「世界の安定」を目的として世界の裏側で暗躍してきたとされる。しかしファミリーにとって「世界の安定=シモンズ家にとって最も有益な世界」であるため必ずしも世界平和を謳っているわけではない。なお、劇中ではエイダから「この国(アメリカ)を作った連中」と称され、もう一人のエイダ(カーラ)はシモンズとの会話の中で「今日までの世界を築いたのは、あなたとあなたのファミリーよ」と発言している。現代ではアメリカを頂点とするピラミッド型勢力図こそが安定とされており、それを崩そうとする者は罪人とし、大統領や国だろうと容赦なく断罪する。またその方法は手段を選ばず、たとえ民間人や無関係者が巻き込まれ犠牲になろうが意に介すことなく実行される。一方で組織の内部に対してもその冷徹な方針は徹底されており、シモンズが強化型C-ウィルスで怪物化したのを確認した途端、ファミリーの構成員たちは即座に新しい長を設定して、彼を見捨てた。

 

C-ウィルス (C-Virus)

カーラ・ラダメスにより開発され、物語本編の半年前にイドニア共和国でその存在が確認された新種のウィルス。始祖ウイルスから抽出した「DNAを変異させる特性」にT-Veronicaを組み合わせた「t-02」に、シェリー・バーキンから採取したG-ウィルスを合成させたことにより、感染者は知能を保ったままの肉体の変異を可能としている。また感染者は変異の過程でサナギ化し一旦活動を停止するが、その中ではさらに激しい変異が繰り返されておりその後“完全体”となり姿を現す。また生命活動が停止した際は体が燃え上がり灰化する。C-ウィルスのCの語源は『Chrysalid』(サナギ)。本編終盤ではジェイクの血を混合させた強化型C-ウィルスが登場し、サナギ化の過程を経ずに肉体が変異し、驚異的な不死性を備えており、なおかつ知能の低下が見られないなどの特徴が存在する。また、強靭な精神力があればウィルスを制御することも可能。事実、投与されたシモンズはレオンたちへの復讐に燃え上がり何度も変異を繰り返しながら復活したが、自我や知能の喪失が見受けられず、ピアーズは肉体が侵食されながらも最期まで理性を保っていた。強化型C-ウィルスは生成自体が非常に難しいうえに生成方法はエイダ「カーラ・ラダメス」以外にその製法を知る者はいないため、今後このウィルスが量産される可能性は極めて低いと思われる。

 

ネオアンブレラ (Neo Umbrella)

事件の最中、突如浮上した壊滅した筈のアンブレラの名を冠するワード。最終目的を“混沌”と称するその志向からハニガンはテロリストの集団と判断している。その最初は半年前、イドニア反政府軍のスポンサーとしてエイダと彼女率いるジュアヴォたちがイドニア共和国に現れ、ジェイクやクリスの前に立ちはだかった。構成員は不明だが、エイダを筆頭として彼女の部下の研究者(人間)、戦闘要員のジュアヴォで構成されているものと思われる。

 

wikipediaより引用


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バイオハザード6

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